森の踏切番日記

人生LARKしたい

感想

『おんな城主直虎』第8回の感想

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第8回 赤ちゃんはまだか 井伊直親(三浦春馬)と夫婦になって4年、しの(貫地谷しほり)はいまだに懐妊の兆しがないことを気に病んでいた。その様子を見かねた次郎法師(柴咲コウ)は小野政次(高橋一生)に、子を授かるため…

神戸の街でブラタモリ

『ブラタモリ』#65神戸の街 ~神戸はなぜ“ハイカラ”なのか? 近江「神戸といえば、洋菓子がおいしい! 掛け算は出来ます! 天井川? サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー タモリ「ここは京都の北野という所で」 近江「…

神戸の港でブラタモリ

『ブラタモリ』#64神戸の港 ~神戸はなぜ1300年も良港なのか? 本日は番組を変更して『近江の知らない世界』をお送りします? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 水戸の偕楽園の梅も見頃のようですね。 前回は少しふざけすぎたので、今回は簡潔にい…

『おんな城主直虎』第7回の感想

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第7回 検地がやってきた 次郎法師(柴咲コウ)は、井伊家存続のため直親(三浦春馬)との別れを選ぶ。政次(高橋一生)は今川館へ出向き、直親の帰参と家督相続を認めてもらおうとする。これに対して義元(春風亭昇太)の出し…

別府でブラタモリ

『ブラタモリ』#63別府 ~巨大温泉都市・別府はどうできた? 業界人「プーベツでパイオツがダシモロのゴクGCムーがまいう~」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 先週に引き続き別府温泉第二弾。 タモさんのお祖母さんの殺し文句。 「#62別府温泉…

『おんな城主直虎』第5回の感想は無理!

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第5回 亀之丞帰る 天文23年(1554)、春。成長した次郎法師(柴咲コウ)は僧としての修行を積みながら、行方知れずの亀之丞(三浦春馬)の帰りを待つ日々を過ごしていた。駿府では今川義元(春風亭昇太)が武田・北条との縁戚…

別府温泉でブラタモリ

『ブラタモリ』#62別府温泉 ~別府はなぜ日本一の温泉に? 断層王タモリと小数点を無視する女 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 近江アナは、別府温泉は初めて。タモさんは、小学校の時に来たことがあるそう。 近江「温泉はお好きですか?」 タモリ…

『おんな城主直虎』第4回の感想

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第4回 女子(おなご)にこそあれ次郎法師 今川に許されたおとわ(新井美羽)が無事、井伊谷に帰ってきた。「本領安堵」の条件として、おとわは正式に出家することになり、「次郎法師」という名を与えられる。次郎とは、井伊家…

水戸でブラタモリ

『ブラタモリ』#61水戸 ~水戸黄門はなぜ人気があるのか? セリフが棒読みの黄門様御一行。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『ブラタモリ』#60こんぴらさん 前回の『こんぴらさんでブラタモリ』は出来なかったので二週間ぶりになります。 前回は…

『おんな城主直虎』第3回の感想

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第3回 おとわ危機一髪 鶴丸(小林颯)と夫婦になることを拒み、出家をしようとしたおとわ(新井美羽)の捨て身の行動は、主家である今川義元(春風亭昇太)の怒りを買うことになる。義元は忠義の証しとして、おとわを人質に差…

『おんな城主直虎』第2回の感想

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第2回 崖っぷちの姫 謀反人の嫡男として今川の追っ手に命を狙われる亀之丞(藤本哉汰)を逃がすため、おとわ(新井美羽)は「ある秘策」を思い付く。おとわの命懸けの策が功を奏し、亀之丞は無事、信濃へと落ち延びる。 井伊…

さぬきうどんでブラタモリ

『ブラタモリ』#59さぬきうどん ~なぜ“さぬきうどん”は名物になった? 「うどんはノドで味わえ」って聞いたことがある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今回は、うどん県丸亀市。 近江「うどん屋さんはどうですか」 『ブラタモリ#17博多』での…

『おんな城主直虎』第1回の感想

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第1回「井伊谷の少女」 天文13年(1544)年、遠江の国・井伊谷。後に井伊直虎という勇ましい名で戦国の世を生き抜く少女おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)の元で幸せな日々を過…

浦安でブラタモリ

『ブラタモリ』#58浦安 ~なぜ浦安は“夢と魔法の町”になった? 案内人「ポンポーン」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 近江(ワクワク) 日の出だ。早朝ロケだ。 タモリ「入るんですか?」 近江「入っていいんですかね?(ワクワク)」 タモリ「入…

『真田丸』最終回の感想・その4

大河ドラマ『真田丸』最終回 その4 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◾高台寺 ※北政所と片桐且元 寧「ほうですか…大坂城が…」 寧「全ては夢のまた夢」 片桐はん、こんな所に居たはったんや。 寧「さっ、あがってちょーだゃー」 このドラマは片桐且…

『真田丸』最終回の感想・その3 「敗着」

大河ドラマ『真田丸』最終回 その3「敗着」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あ、よく似ているから間違えてしまったじゃないか。 有働「戦いは豊臣軍の圧勝」 有働「ゲームはアントラーズの歴史的勝利」 有働「…に思われた」 有働「…に思われた」…

『真田丸』最終回の感想・その2 「馬印」

大河ドラマ『真田丸』最終回 その2「馬印」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◾家康の陣 ※家康、秀忠、本多正純。 正純「これは、いかがでしょう?」 有働「正純は、幸村が寝返ったという噂を流し、その上で、豊臣家の喜ぶ条件で降伏を呼びかける…

『真田丸』最終回の感想・その1 「腐縁」

大河ドラマ『真田丸』最終回 その1「腐縁」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 五月六日夜 ◾とある尼寺 ※尼僧と真田信之 尼僧「まことに申し訳なき事ながら何分小さな尼寺ゆえ」 尼僧「実は、もう一方見えられまして」 尼僧「もしよろしければ、相…

『真田丸』第49回「前夜」の感想 その2(道明寺の戦い)

NHK大河ドラマ『真田丸』 第49回「前夜」その2(道明寺の戦い) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◾大坂城の厨 ロウニンジャー作戦会議 幸村「家康の本軍は奈良大和路を通って生駒山南の隘路を抜け河内へ入る」 本来なら、ここに4月30日の軍議が入…

『真田丸』第49回「前夜」の感想 その1(夏の陣開戦)

NHK大河ドラマ『真田丸』 第49回「前夜」その1(夏の陣開戦) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 和平派は治長が中心だが、本来は淀殿の戦を望まないという意向を受けてのことであり、和睦が守られるというのは首脳部だけの甘い考えだったのではな…

『真田丸』第48回「引鉄」の感想

大河ドラマ『真田丸』視聴 第48回「引鉄(ひきがね)」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 有働「真田信繁の本当の戦いがここから始まる」 真田信繁の本当の戦いは、大蔵卿局を黙らせることから始めて欲しい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

🍎真田幸村の郷のリンゴが届いた🍎

11月28日(月)の朝刊の文芸欄の〈季節のエッセー〉の担当は、詩人の最果タヒ。タイトルは「冬は大人のもの」。最果さんは、「子供の頃、冬は大人のものだと思っていた」そうだ。冬は「人をさみしくする季節」だが、子供の頃、「寂しさを感じることはなかな…

『真田丸』第47回「反撃」の感想

大河ドラマ『真田丸』視聴 第47回「反撃」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大蔵卿局を叱って下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー まずは先週の場面から。 ◾片桐且元「話が違うではござらぬか」 信じる方が悪いよな。ただ、先週も…

『真田丸』第46回「砲弾」の感想

大河ドラマ『真田丸』視聴 第46回「砲弾」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◾家康陣。英国からの大砲がまだ届かず。 家康「ただ待っておるのも癪だのう」 真田丸への攻撃は、前線が勝手に始めた事だけど…

『真田丸』第45回「完封」の感想

大河ドラマ『真田丸』視聴 第45回「完封」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ほとんど感想になってません。 ◾11月19日、木津川口の戦い。 ミサスキー! ミサしとる場合か! ◾11月26日、今福・鴫野の戦い。 又兵衛「戦の仕方教えてやるよ」 又兵衛「…

大坂城・真田丸でブラタモリ

『ブラタモリ』#54大坂城・真田丸SP 大坂城はなぜ難攻不落? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 真田丸でかくれんぼ 撮影は十月だったようだ。一日で二本分撮ったのかな。タモさんは熱中症対策で帽子着用。 時事ネタ 大坂城・真田丸スペシャル 天守…

大阪でブラタモリやあ

『ブラタモリ』 #53大阪 大阪はなぜ日本一の商都に? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大阪のおばはん「ブラタモリの撮影やあ」 ブラタモリは、やっぱり街歩きの方が楽しいなあ。 近江「まさかの展開、ごめんなさい」 あべのハルカス展望台へ。 外…

その答は風の中

10月24日(月)の朝刊の文芸欄の〈季節のエッセー〉の担当は詩人の最果タヒ。タイトルは「コートと川」。外出していても「心がインドア」な最果さんは、コートにこだわりがあるようだ。「人口密度に疲れる」最果さんにとって衣類をたくさん着込む秋冬は、他…

夏目金之助の髭が気になる

昨夜は土曜ドラマ[夏目漱石の妻]第1回を視聴したが、なかなかの出来映えで楽しく視聴した。猫の俳句のエピソードも出てきたし、新妻に対する金之助のツンなセリフも出てきたし、原作のエピソードを上手く使ってドラマを構成しているなと思った。登場人物…

Tomorrow is another day.

只今、マラカス(台風16号)通過中。マラカスはフィリピンの言葉で「強い」という意味だそうだが、台風に愛称を付けるというのは、いったいどうゆう了見なのだろうか。別に仲良くなんかなりたくないぞ。 本日の朝刊で目にとまったのは文化面の、歌人俵万智の…