森の踏切番日記

読書録など気ままな日記をグダグダやってます

吉祥寺でブラタモリ(3/3)

『ブラタモリ』#94吉祥寺(3/3) ~なぜ人は吉祥寺に住みたがるのか? 吉祥寺でブラタモリ(2/3) - 森の踏切番日記の続き ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 横幅が36mだから、720m以上はありそうだな。 近江(ええ~) すごい、まっすぐ。 タモリ…

吉祥寺でブラタモリ(2/3)

『ブラタモリ』#94吉祥寺(2/3) ~なぜ人は吉祥寺に住みたがるのか? 吉祥寺でブラタモリ(1/3) - 森の踏切番日記の続き ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー イノカシラフラスコモは、車軸藻類のシャジクモ科フラスコモ属。車軸藻類は、種子植物の…

吉祥寺でブラタモリ(1/3)

『ブラタモリ』#94吉祥寺(1/3) ~なぜ人は吉祥寺に住みたがるのか? 近江(チキン・ジョージ?) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 久し振りの東京都内。 吉祥寺は武蔵野市ですか。 近江アナは吉祥寺に来たのは2回目ぐらい。 タモリさんは3回目…

鎌田浩毅先生の『地学ノススメ』は現代日本人の必修科目(3)大量絶滅/巨大地震/熊本地震/破局噴火

11月の読書録07ーーーーーーー 鎌田浩毅先生の『地学ノススメ』は現代日本人の必修科目(2)地球の内部構造/プルームテクトニクス - 森の踏切番日記の続き 第7章大量絶滅のメカニズム 地球史における5つの大量絶滅事件 古生代オルドビス紀末(O-S境界)…

鎌田浩毅先生の『地学ノススメ』は現代日本人の必修科目(2)地球の内部構造/プルームテクトニクス

11月の読書録07ーーーーーーー 鎌田浩毅先生の『地学ノススメ』は現代日本人の必修科目(1) - 森の踏切番日記の続き 地球の内部構造 地球の内部構造その1(出典:地震本部) ※温度は、上部マントルで1500~2000℃、下部マントルで2000~3000℃、外核で5000…

鎌田浩毅先生の『地学ノススメ』は現代日本人の必修科目(1)地質時代区分/プレートテクトニクス

11月の読書録07ーーーーーーー 地学ノススメ 鎌田浩毅 講談社ブルーバックス(2017/02/20) ★★★★ ──────────────────── 私は、宇宙科学には昔から興味があって一般向けの解説書をよく読むのだが、地球科学の方はこれまであまり興味がなかった。『ブラタモリ…

正弦曲線とおっぱいの関係とか多重振り子カオスとかカオス的遍歴とか

前の記事〈『人類と気候の10万年史』を読む ~奇跡の湖・水月湖の話 - 森の踏切番日記〉で紹介した『人類と気候の10万年史』(中川毅著・講談社ブルーバックス)の中にカオスの説明をしている個所がありまして、カオスの例として二重振り子が出てきたのです…

『人類と気候の10万年史』を読む ~奇跡の湖・水月湖の話

11月の読書録06ーーーーーーー 人類と気候の10万年史 中川毅 講談社ブルーバックス(2017/02/20) ★★★★ ──────────────────── 福井県三方五湖 レインボーライン山頂公園Google マップ 三方五湖の思い出 福井県若狭地方にある三方五湖は、三方湖(みかたこ)…

彦根でブラタモリ(3/3)

『ブラタモリ』#93彦根(3/3) ~なぜ家康は“彦根がイイ”と思った? 近江(赤く備えてみました) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 平和な時代の足軽の仕事とは? 彦根でブラタモリ(2/3) - 森の踏切番日記の続き ヒント? 何か気がつきますか? …

彦根でブラタモリ(2/3)

『ブラタモリ』#93彦根(2/3) ~なぜ家康は“彦根がイイ”と思った? 家康が彦根イイねと言ったから 今日はひこにゃんブラタモリにゃん ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー なぜ家康は彦根を重視したのか? 彦根でブラタモリ(1/3) - 森の踏切番日記…

彦根でブラタモリ(1/3)

『ブラタモリ』#93彦根(1/3) ~なぜ家康は“彦根がイイ”と思った? 近江「離合知っとうと?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 前回が岐阜で今回は彦根。関ヶ原越えた。 琵琶湖です。 なぜか荒れてる。 彦根といえば彦根城。他には、琵琶湖とか、…

三島由紀夫の『文章読本』を読んだ

11月の読書録05ーーーーーーー 文章読本 三島由紀夫 中公文庫(1973/08/10:1959) ★★★★ ──────────────────── 美は珍奇からはじまって滑稽で終わる 私は、子供の頃から作文とか読書感想文とかが嫌いで、本を読むのは好きだが文章を書くのは苦手である。だか…

『羊をめぐる冒険』を久し振りに読んでみた

11月の読書録04ーーーーーーー 羊をめぐる冒険 村上春樹 講談社文庫(1985:1982) ★★★★☆ ──────────────────── 「変な言い方かもしれないけれど、今が今だとはどうしても思えないんだ。僕が僕だというのも、どうもしっくり来ない。それから、ここがここだと…

『オリエント急行の殺人』を久し振りに読んでみた

11月の読書録03ーーーーーーー オリエント急行の殺人 アガサ・クリスティー 山本やよい訳 ハヤカワ文庫(2011/04/25:1934) ★★★★ ──────────────────── 「〈前略〉友よ。あらゆる階級、あらゆる国籍、あらゆる年齢の人が集まっている。これから三日間、この…

岐阜でブラタモリ(3/3)

『ブラタモリ』#92岐阜(3/3) ~岐阜は信長が夢見た“平和の都”!? 近江(ホヘって) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 岐阜でブラタモリ(2/3) - 森の踏切番日記の続き 何のためでしょう? 天井が高い 張り子の犬が気になる 近江アナ大喜び なん…

岐阜でブラタモリ(2/3)

『ブラタモリ』#92岐阜(2/3) ~岐阜は信長が夢見た“平和の都”!? 近江(バルス!!) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 岐阜でブラタモリ(1/3) - 森の踏切番日記の続き 柴田「信長時代の石垣と考えられます」 なぜそこまで石垣を高く積もうとし…

岐阜でブラタモリ(1/3)

『ブラタモリ』#92岐阜(1/3) ~岐阜は信長が夢見た“平和の都”!? 近江(セクハラされました) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー タモリ「岐阜に来てます」 近江「はい」 タモリ「寒いです!」 タモリ「風が強いです」 撮影は10月だったそうな。 …

カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』を読んでみたのだが…

11月の読書録02ーーーーーーー わたしを離さないで カズオ・イシグロ 土屋政雄訳 ハヤカワ文庫(2008/08/25:2005) ★★★★ ──────────────────── カズオ・イシグロがノーベル文学賞を受賞しなければ、この小説を読むことはなかったと思います。実をいうと、私…

カズオ・イシグロの『日の名残り』を読んでみた

11月の読書録01ーーーーーーー 日の名残り カズオ・イシグロ 土屋政雄訳 ハヤカワ文庫(2001/05/31:1989) ★★★★ ──────────────────── ずっと気になってはいるのだけれども、なかなかきっかけがなくて読まずにいる作家が何人もいて、その中の一人がカズオ・…

室蘭でブラタモリ(3/3)

『ブラタモリ』#91室蘭(3/3) ~工業都市・室蘭を生んだ奇跡とは? なぜこの坂がムロラン地名発祥の坂なのか? 室蘭でブラタモリ(2/3) - 森の踏切番日記の続き ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー それしか無いよね。 江戸時代の絵図 草彅「各地に…

室蘭でブラタモリ(2/3)

『ブラタモリ』#91室蘭(2/3) ~工業都市・室蘭を生んだ奇跡とは? 地球岬の断崖絶壁の成り立ちの秘密とは?室蘭でブラタモリ(1/3) - 森の踏切番日記 の続き ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー タモリ「凝灰岩ですか?」 山岸「正解です」 火山灰…

室蘭でブラタモリ(1/3)

『ブラタモリ』#91室蘭(1/3) ~工業都市・室蘭を生んだ奇跡とは? 近江(今夜はブラタモリ倶楽部?) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いきなり薄暗い。 タモリ「夕日ですよ」 洞爺湖ロケと同じ日の夕方なんだろうな。 二人とも室蘭は初めてだそ…

蔵本由紀著『非線形科学 同期する世界』~体内時計と時計遺伝子など

10月の読書録07ーーーーーーー 非線形科学 同期する世界 蔵本由紀 集英社新書(2014/05/21) ★★★☆ ──────────────────── 本書は、2007年に刊行された『非線形科学』(集英社新書)の続編にあたる。この前作については、ちょうど去年の今頃の読書録で紹介した…

筒井康隆『着想の技術』を再読 ~商品としての価値が無くなった教養

10月の読書録06ーーーーーーー 着想の技術 筒井康隆 新潮文庫(1989/09/25:1983) ★★★☆ ──────────────────── 八月に筒井康隆の『創作の極意と掟』(講談社文庫)を読んだときに本書の事が出てきたので確認しようと思ったら手元になかった。未読だったかと…

ものづくり名古屋でブラタモリ(3/3)

『ブラタモリ』#90ものづくり名古屋(3/3) ~名古屋が生んだ“ものづくり日本”とは? ものづくり名古屋でブラタモリ(2/3) - 森の踏切番日記の続き ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 松重橋の東側ですか? ホテルラブ? 橋を渡って西側へ。 右手が…

ものづくり名古屋でブラタモリ(2/3)

『ブラタモリ』#90ものづくり名古屋(2/3) ~名古屋が生んだ“ものづくり日本”とは? ものづくり名古屋でブラタモリ(1/3) - 森の踏切番日記 の続き ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー タモリ「ここから見れば台地の高さが分かる」 どういう事? と…

ものづくり名古屋でブラタモリ(1/3)

『ブラタモリ』#90ものづくり名古屋(1/3) ~名古屋が生んだ“ものづくり日本”とは? 近江(名古屋はええよ!やっとかめ?) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 二週間ぶりのブラタモリ。やっとかめ。 いきなりヘルメット着用。 すごいですねぇ。 近…

『デート・ア・ライブ17 狂三ラグナロク』のあらすじと感想

10月の読書録05ーーーーーーー デート・ア・ライブ17 狂三ラグナロク 橘公司 ファンタジア文庫(2017/08/20) ★★★ ──────────────────── 〈Nibelcole〉 前作『デート・ア・ライブ16 狂三リフレイン』に引き続いて、本作を読んだ。やっと最新巻が読めた。ふぅ…

『デート・ア・ライブ16 狂三リフレイン』のあらすじと感想

10月の読書録04ーーーーーーー デート・ア・ライブ16 狂三リフレイン 橘公司 ファンタジア文庫(2017/03/20) ★★★ ──────────────────── 〈TOKISAKI Kurumi〉 今回は、久し振りに時崎狂三がメインキャラクターということで、ストーリーが大きく動くことを期…

吉村昭の『高熱隧道』を読む(2)

10月の読書録03ーーーーーーー 高熱隧道 (新潮文庫) 作者: 吉村昭 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1975/07/29 メディア: 文庫 購入: 6人 クリック: 40回 この商品を含むブログ (41件) を見る ♨吉村昭の『高熱隧道』を読む(1) - 森の踏切番日記の続き 仙…