森の踏切番日記

人生LARKしたい

アニメ『サクラダリセット』第6話の感想

#6 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 1/3 今回は、原作小説『サクラダリセット2』の第1話が丸ごとアニメ化されました。 (画像とセリフは、必ずしも一致しません) まずは、原作のプロローグで描かれた4年前の出来事からです。 4年前の夏。浅井ケイ、小…

『魔女と思い出と赤い目をした女の子/サクラダリセット2』の時間の流れ方のまとめ

WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL これは、『魔女と思い出と赤い目をした女の子/サクラダリセット2』(河野裕著・角川文庫)の時間の流れ方をまとめたものです。あらすじではありませんが、だいたいの内容は分かるようになっていますので、ネタバレ注意で…

ドラマ『貴族探偵』第4回感想など

あさぼらけ鳩が来たりて夏に入る 休日の散歩コースはツツジが満開で気持ちの良い季節になりましたが、最近困ったことがあります。それというのも、ハトが明け方からやって来てグオーグオー啼いて目が覚めてしまうのです。ハトの鳴き声を間近で聞くと「ポッポ…

アニメ『有頂天家族2』第5話感想

アニメ『有頂天家族2』第5話 今回は、大文字納涼船合戦のエピソードが中心だった。京都の上空は本来天狗の領域だが、毎年送り火の夜だけは狸たちが空飛ぶ納涼船を浮かべて送り火を空から楽しむことが許されている。 下鴨家の納涼船「万福丸」は、二年前の…

『おんな城主直虎』第18回の感想 その2

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第18回「あるいは裏切りという名の鶴」その2 むか~し、むか~し、ソンコちゃんという賢い女の子がおったそうじゃ。喧嘩の勝ち方をよく知っていると近所のガキ大将達から尊敬を集めておったそうじゃ。 ──────────────────────…

『おんな城主直虎』第18回の感想 その1

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第18回「あるいは裏切りという名の鶴」その1 井伊直虎(柴咲コウ)が秘かに造らせていた「種子島」を奪った小野政次(高橋一生)は、今川への謀反の疑いを直虎に掛け、虎松(寺田心)の後見を降りるよう迫る。 観念した直虎は…

ピンタレストを始めて7ヶ月の経過報告

PINTEREST 久し振りに、ピンタレスト(pinterest)の話題です。ピンタレストは、画像収集共有サービスでブックマークの代わりにもなる便利なウェブサイトです。日常生活のアイデアをまとめたり、自分だけのカタログを作ったり、お気に入りの画像を保存したり…

アニメ『サクラダリセット』第1話の感想(やっと見れた)

#1 MEMORY in CHILDREN 1/3 アニメ『サクラダリセット』の第1話は見逃したのだが、ようやく見ることができた。ついでに、第2話も見直したので合わせての感想を簡単に書きとめて置こうと思う。 この第1話と第2話は原作小説『機械仕掛けの選択/サクラダ…

アニメ『サクラダリセット』第5話の感想

#5ビー玉世界とキャンディレジスト 今回のエピソードは、原作では短編集『さよならがまだ喉につかえていた/サクラダリセット4』収録の短編「ビー玉世界とキャンディレジスト」を基にした話で、ほぼ原作通りの内容だった。なかなか考えさせられる事の多い…

湊かなえ『リバース』の感想

5月の読書録01ーーーーーーー リバース 湊かなえ 講談社文庫(2017/03/15:2015) 1705-01★★★ ──────────────────────────── 湊かなえにはあまり興味がなくて、これまでに読んだ小説は『少女』だけ、湊かなえ原作の映像作品も全く見ていない、という湊かな…

ドラマ『貴族探偵』第3回感想とかアニメ『有頂天家族2』第4回感想とか

アニメ『有頂天家族2』第4回を視聴 今回は、狸将棋大会を中心とした話。狸将棋大会とは、狸が人間将棋のように駒に化けて将棋をするという大会で南禅寺で行われる。 何故、狸が南禅寺で将棋を指すかというと、これは史実だが、1937年(昭和12年)、坂田三…

『おんな城主直虎』第17回の感想 その2

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第17回「消された種子島」その2 GT鬼虎MPしの ──────────────────────────── 登校拒否児童? 子供は素直だからなあ。 言われた通りにするよなあ。 鬼ごっこでは、鬼ばかり。 何をやっても勝てなくなり、登校拒否。 よくあ…

『おんな城主直虎』第17回の感想 その1

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第17回「消された種子島」その1 中野直之(矢本悠馬)は「種子島」と呼ばれる武器を取り寄せ、井伊直虎(柴咲コウ)の前で実演する。その威力に驚いた直虎は、種子島を鍛冶の村・井平で生産しようと考える。 その頃、龍潭寺で…

宇宙138億年の謎を楽しむ本

4月の読書録04ーーーーーーー 宇宙138億年の謎を楽しむ本 佐藤勝彦・監修 PHP文庫(2017/02/15) 1704-04★★★ ──────────────────────────── 本書は、1999年11月にPHP研究所より刊行された『最新宇宙論と天文学を楽しむ本』をもとに大幅に加筆・再編集したも…

アニメ『サクラダリセット』第4話の感想

#4 CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 2/2 7月15日(土曜日)2回目 朝、目覚めると、同級生の幽霊がいた。 何故幽霊になったのか自分でも分からない皆実。 リセット前には起きなかった出来事。 咲良田の住民のおよそ半数は、何らかの「能力」を持っている…

『有頂天家族二代目の帰朝』の感想

4月の読書録03ーーーーーーー 有頂天家族 二代目の帰朝 森見登美彦 幻冬舎文庫(2017/04/05:2015) 1704-03★★★☆ ──────────────────────────── 本作は、2007年9月に幻冬舎より刊行された『有頂天家族』の続編になる。前作はアニメ化されたが、本作もアニメ…

ドラマ『貴族探偵』第2回感想など

思い出を噛みしめるようなフキの味 先日、フキを沢山いただきました。我が家では山菜料理は何故か私の担当なので(誰も下処理をしてくれない)、竹の子とフキの炊いたん(土佐煮風)と、フキとゼンマイとお揚げさんの炊いたん(信田煮風)と、豚肉とフキの炒…

『おんな城主直虎』第16回の感想 その2

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第16回「綿毛の案」その2 赤フンのあんちゃん ──────────────────────────── そりゃ、そうなるわな。 之の字に同情する。 水を汲みに来た直虎。 赤フンのあんちゃん登場。 赤フン野郎「おいらがお汲み致しやしょう」 運命の出…

『おんな城主直虎』第16回の感想 その1

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第16回「綿毛の案」その1 井伊直虎(柴咲コウ)は無事、駿府から帰還した。瀬戸方久(ムロツヨシ)は、井伊家の財政を立て直すための新たな産業として「木綿」の栽培を持ち掛ける。乗り気になった直虎は、甚兵衛(山本学)に…

箱根でブラタモリ

『ブラタモリ』#71箱根 ~箱根の地獄が極楽を生んだ!? 近江「黒たまごで健康長生き」 ──────────────────────────── 最近、ブラタモリの感想は長くなりがちなので、今回は短くしました。 近江アナは、家族旅行で毎年箱根に来ているようだな。 なじみの土地と…

アニメ『サクラダリセット』第3話を視聴

#3 CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 1/2 アニメ『サクラダリセット』は、関西エリアでは、木曜日のド深夜に放送されているのだが、今週も目がさめたので、何とか視聴することが出来た。 今回は、原作では第1巻となる「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY…

『少年と少女と正しさを巡る物語/サクラダリセット7』あらすじと感想(2)

『少年と少女と正しさを巡る物語/サクラダリセット7』あらすじと感想(1) - 森の踏切番日記からの続き ──────────────────────────── 10月22日(日)/2回目 午後7時 浅井ケイは春埼美空を抱きしめた。 「どうやら、リセットしたみたいだね」 ケイは春…

『猫と幽霊と日曜日の革命/サクラダリセット1』時間の流れのまとめ

CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY これは、『猫と幽霊と日曜日の革命/サクラダリセット1』(河野裕著・角川文庫)の時間の流れ方をまとめたものです。あらすじではありませんが、だいたいの内容は分かるようになっていますので、ネタバレ注意です。アニメ…

京都・祇園でブラタモリ(4) ~祇園町北側どす

『ブラタモリ』#70京都・祇園(4) ~日本一の花街・祇園はどうできた? 祇園町北側どす ──────────────────────────── 夜のクラブ活動。 夜しか行ったことないから、気にしたことないなあ。たいがい、酔っぱらってるし。 東側は直線。いづうさん発見。 だ…

京都・祇園でブラタモリ(3) ~お豆腐さんと鴨川どす

『ブラタモリ』#70京都・祇園(3) ~日本一の花街・祇園はどうできた? お豆腐さんと鴨川どす ──────────────────────────── 南楼門の方が正門です。本殿は南向きです。 中村楼。 これは先程(2)の画像。右端の鳥居が正門。その奥に見えるのが中村楼。 …

京都・祇園でブラタモリ(2) ~祇園さんどす

『ブラタモリ』#70京都・祇園(2) ~日本一の花街・祇園はどうできた? 祇園さんどす ──────────────────────────── 出たな断層怪人バイリンガー。 八坂神社。通称、祇園さん。 確実に怪しい人たち。 ということは、漱石が2度目に一力を訪れた時には、四…

京都・祇園でブラタモリ(1) ~祇園町南側どす

『ブラタモリ』#70京都・祇園(1) ~日本一の花街・祇園はどうできた? 祇園町南側どす ──────────────────────────── まさかの祇園ロケ。 ですよね~ 近江(パカパカ?) 芸妓はんと舞妓はん。 豆六はんと豆千佳はん。 祇園町南側の花見小路 期待通りのボ…

ドラマ『貴族探偵』初回の感想など

面影が思い出せない花の雨 先週は満開だった桜も、あっという間に散ってしまいましたが、散歩道にあるしだれ桜が満開になり見頃です。 アニメ『有頂天家族2』第2回を視聴。先週は見なかったのだけれども、原作の良さを生かしながらも、アニメらしいスピー…

『おんな城主直虎』第15回の感想 その2

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第15回「おんな城主対おんな大名」 井伊直虎にございます ──────────────────────────── 翌朝。 小野政次「おとわ」 あえて「おとわ」と呼びかける政次。 その時、木が倒れかかってくる! 斧! 小野? 逃げる直虎を刺客が追う…

『おんな城主直虎』第15回の感想 その1

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第15回「おんな城主対おんな大名」 井伊直虎(柴咲コウ)が今川の下知に背き、徳政令をはねのけたことに怒った寿桂尼(浅丘ルリ子)は、小野政次(高橋一生)を呼びつけ、直虎に駿府へ申し開きに来るように命じる。 以前、同じ…

『少年と少女と正しさを巡る物語/サクラダリセット7』あらすじと感想(1)

4月の読書録02ーーーーーーー 少年と少女と正しさを巡る物語 サクラダリセット7 河野裕 角川文庫(2017/03/25:2012) 1704-02★★★☆ ──────────────────────────── 本書は、2012年4月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット7 Boy, Girl and…

アニメ『サクラダリセット』第2話を視聴

#2 MEMORY in CHILDREN 2/3 アニメ『サクラダリセット』は、関西エリアでは木曜日のド深夜に放送されるので視聴するつもりは無かったのだが、なんと、今夜は目がさめてしまった。 なので、せっかくだから視聴してみることにした。深夜のアニメなんて視聴す…

『おんな城主直虎』第14回の感想

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第14回「徳政令の行方」 井伊直虎(柴咲コウ)が徳政令の約束を破ったことに腹を立てた甚兵衛(山本学)ら農民は、蜂前神社の禰宜(ダンカン)を通して今川に徳政令を直訴する。 直虎の政策に家臣たちが異議を唱える中、小野政…

京都・清水寺でブラタモリ(4) ~地獄を?

『ブラタモリ』#69京都・清水寺(4) ~人はなぜ清水を目指す? 近江「口から鳥が出ま~す」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今の松原通りは、昔の五条通りにあたります。 今の松原橋は、昔の五条大橋にあたります。 それは、入内雀。 「南無阿…

京都・清水寺でブラタモリ(3) ~八坂の塔まで?

『ブラタモリ』#69京都・清水寺(3) ~人はなぜ清水を目指す? 暗渠探偵タモリの事件簿・京都編 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 参道から南の脇道へ。 橋を発見。 関西人はテレビカメラを気にしません。 タモリ「川だ」 関西人はテレビのロケに…

京都・清水寺でブラタモリ(2) ~音羽の瀧の?

『ブラタモリ』#69京都・清水寺(2) ~人はなぜ清水を目指す? タモリ「上より下の方が好き」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 長谷川貞信「都名所之内音羽山清水寺」(1870-1871) 清水寺の名前の由来はなんでしょう? 時間が無かったので、こ…

京都・清水寺でブラタモリ(1) ~清水の舞台から?

『ブラタモリ』#69京都・清水寺(1) ~人はなぜ清水を目指す? タモリ「清水の舞台から飛び降りる気持ちで」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いつの間にか、近所の桜が満開になっていました。今年は一気に咲いたようです。 清水さんの桜もすっ…

井伊直虎関連本を読む(2)

4月の読書録01ーーーーーーー 井伊直虎 女領主・山の民・悪党 夏目琢史 講談社現代新書(2016/10/20) 1704-01★★☆ ──────────────────────────── 本書の著者は、1985年、静岡県浜松市生まれで、近世村落史を専攻する研究者である。 本書は、前半(第一章・…

『おんな城主直虎』第13回の感想(2)

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第13回「城主はつらいよ」その2 改め「政次もつらいよ」? ──────────────────────────── 『おんな城主直虎』第13回の感想(1) - 森の踏切番日記の続き TKOだにい。 農民は農民で強かに生きておるわな。 直之(ほら見ろ…

『おんな城主直虎』第13回の感想(1)

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第13回「城主はつらいよ」その1 次郎法師(柴咲コウ)は「井伊直虎」として、井伊家の領主に名乗りを上げる。直虎は、幼い虎松(寺田心)が元服するまでの間、後見として国を治めることを 宣言するが、家臣たちは反発する。虎…

奄美の海でブラタモリ(2)

『ブラタモリ』#68奄美の海(2) ~なぜ奄美は生き物の楽園!? 改め『近江友里恵の食いしん坊バンザイ』 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 奄美の海でブラタモリ(1) - 森の踏切番日記の続き なぜ? 服部「海の楽園ができた理由が奄美の地形と大…

奄美の海でブラタモリ(1)

『ブラタモリ』#68奄美の海(1) ~なぜ奄美は生き物の楽園!? 近江「カヌー楽しい~」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ショウ・マングローブ 草彅「潮が引くと陸地になる」 草彅「そんなマングローブが、ここ奄美では」 草彅「潮が引いているの…

『自己組織化とは何か』を読む(2)

『自己組織化とは何か』を読む(1) - 森の踏切番日記の続き 第3章・細胞が示すインテリジェンス ◾生命の基本単位である細胞レベルで見られる自己組織化の例。 ①シャジクモの酸・アルカリバンドパターン ◾パターン形成とは、形がないところから形ができる…

『自己組織化とは何か』を読む(1)

3月の読書録06ーーーーーーー 自己組織化とは何か 都甲潔・江崎秀・林健司 講談社ブルーバックス(1999/12/20) 1703-06★★★☆ ──────────────────────────── 「自己組織化」という現象は日常でも見られるありふれた現象なのだが、本書の「はじめに」では例と…

『応仁の乱』(呉座勇一著)を読む

3月の読書録05ーーーーーーー 応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 呉座勇一 中公新書(2016/10/25) 1703-05★★★☆ ──────────────────────────── ◾室町幕府については、足利氏が、細川氏、畠山氏、斯波氏など足利一門の親分で、武家の中で最も勢力があるのが足…

『おんな城主直虎』第12回の感想 その2

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第12回「おんな城主直虎」その2 小野政次は、ダークサイドに堕ちきってしまったのか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『おんな城主直虎』第12回の感想 その1 - 森の踏切番日記の続き 永禄8年(1565)春、小野政…

『おんな城主直虎』第12回の感想 その1

大河ドラマ『おんな城主直虎』 第12回「おんな城主直虎」その1 今川からの呼び出しに応じ、駿府へ向かった井伊直親(三浦春馬)たち一行は、次郎法師(柴咲コウ)の必死の祈りもむなしく、道中の掛川城下で今川勢に取り囲まれる。しの(貫地谷しほり)は、…

奄美の森でブラタモリ(2)

『ブラタモリ』#67奄美の森(2) ~なぜ奄美は生き物の楽園!? タモリ「一刻も早く島を出たい」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 奄美の森でブラタモリ(1) - 森の踏切番日記の続き 奄美の森へとやって来たタモリさん。 ハブは一年中注意しない…

奄美の森でブラタモリ(1)

『ブラタモリ』#67奄美の森(1) ~なぜ奄美は生き物の楽園!? タモリ「大胆だね、近江ちゃん大胆だね」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 三週間ぶりのブラタモリです。 前回に引き続いて、奄美大島編。 お題は「なぜ奄美は生き物の楽園!?」 案内…

折れた鼻元に戻りて山笑う

今回は、春寒し天狗の鼻のばんそうこう - 森の踏切番日記でお伝えした鞍馬駅前の天狗の鼻の続報です。 今年1月に降った雪の重みで鼻が折れた叡山電鉄鞍馬駅前の天狗像の修理が24日に完了しました。 手術終わり“鼻”高々 京都・鞍馬駅前の天狗像、修復終わる…