森の踏切番日記

人生LARKしたい

黒部ダムでブラタモリ(2/3)

『ブラタモリ』#86黒部ダム(2/3) ~黒部ダムはなぜ秘境につくられた? 近江「すご~い♥大きい❗」 ──────────────────── 黒部ダムでブラタモリ(1/3) - 森の踏切番日記の続き 『森田たちは県境を突破した』 近江「富山に入りました!」 『貫通点に到着した…

黒部ダムでブラタモリ(1/3)

『ブラタモリ』#86黒部ダム(1/3) ~黒部ダムはなぜ秘境につくられた? 風の中のすばる 砂の中の銀河 ──────────────────── 標高1425m 長野県大町市平の関電トンネルトローリーバス扇沢駅前から始まった今回のブラタモリ。 タモリさんのテンションが早くも…

池谷裕二『記憶力を強くする』再読(3)記憶力を鍛えるコツまとめ

9月の読書録03ーーーーーーー 記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス) 作者: 池谷裕二 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2001/01/19 メディア: 新書 購入: 39人 クリック: 178回 この商品を含むブログ (152件) を見る 池…

池谷裕二『記憶力を強くする』再読(2)脳は曖昧に乱雑に記憶する

9月の読書録03ーーーーーーー 記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス) 作者: 池谷裕二 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2001/01/19 メディア: 新書 購入: 39人 クリック: 178回 この商品を含むブログ (152件) を見る 池…

池谷裕二『記憶力を強くする』再読(1)海馬は記憶のための特殊装置

9月の読書録03ーーーーーーー 記憶力を強くする 池谷裕二 講談社ブルーバックス(2001/01/20) ★★★★ ──────────────────── 『人工知能はいかにして強くなるのか?』(小野田博一著・講談社ブルーバックス)で、人間の「学習」と人工知能の「機械学習」との…

高知でブラタモリ(3/3)

『ブラタモリ』#85高知(3/3) ~高知の町はなぜ龍馬を生んだ? 近江「龍馬の休日♥」 ──────────────────── 高知でブラタモリ(2/3) - 森の踏切番日記の続き 橋本先生の主張。 記念すべき場所。 プレートテクトニクス 証明された。 へえ~ 地質学の夜明けぜ…

高知でブラタモリ(2/3)

『ブラタモリ』#85高知(2/3) ~高知の町はなぜ龍馬を生んだ? よさこい よさこい ──────────────────── 高知でブラタモリ(1/3) - 森の踏切番日記の続き どうでしょう。 1998年復元。 ペギー葉山? じゃなくて よさこい➡夜さり来い➡夜にいらっしゃい とい…

高知でブラタモリ(1/3)

『ブラタモリ』#85高知(1/3) ~高知の町はなぜ龍馬を生んだ? 近江(銅像が桂浜にあるということは、龍馬さんは桂浜生まれ?) ──────────────────── 今回は高知に来ております。 有名な桂浜。 近江ちゃんは高知生まれ。 東京育ち。 小学生の頃は夏休みに…

大政奉還150周年記念~明治維新当時の洛中洛外図

禁裏御守衛総督時代の徳川慶喜 ──────────────────── 本日の京都新聞の朝刊の全面広告「大政奉還150周年記念特集」は、永久保存版にしたいので、ここに貼り付けておきます。 大政奉還上意書(茨城県立歴史館蔵) 慶応3年10月14日(西暦1867年11月9日)…

南海トラフ大地震が起きるしくみ 『日本列島100万年史』を読む(5)中国・四国・九州

9月の読書録02ーーーーーーー 日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語 (ブルーバックス) 作者: 山崎晴雄,久保純子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/01/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る 近畿三角帯と阪神淡路大震災の話 『…

近畿三角帯と阪神淡路大震災の話 『日本列島100万年史』を読む(4)近畿

9月の読書録02ーーーーーーー 日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語 (ブルーバックス) 作者: 山崎晴雄,久保純子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/01/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る 南海トラフ地震で富士山が噴火? 『…

南海トラフ地震で富士山が噴火? 『日本列島100万年史』を読む(3)中部

9月の読書録02ーーーーーーー 日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語 (ブルーバックス) 作者: 山崎晴雄,久保純子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/01/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る 箱根火山のカルデラの成り立ち他 『…

高野山の町でブラタモリ(3/3)

『ブラタモリ』#84高野山の町(3/3) ~高野山はなぜ “山上の仏教都市” に? 近江「ぼーっとしてたかなあ?」 ──────────────────── 高野山の町でブラタモリ(2/3) - 森の踏切番日記の続き 江戸時代に、どうやって学生たちを集めていたのか? さっきの寮の…

高野山の町でブラタモリ(2/3)

『ブラタモリ』#84高野山の町(2/3) ~高野山はなぜ “山上の仏教都市” に? タモリ「オンアビラウンケンバサラダトバン」 ──────────────────── 高野山の町でブラタモリ(1/3) - 森の踏切番日記の続き その昔、青巌寺(今は金剛峯寺)の柳の間で豊臣秀次が…

高野山の町でブラタモリ(1/3)

『ブラタモリ』#84高野山の町(1/3) ~高野山はなぜ “山上の仏教都市” に? 近江「今回は、棟梁に全部持っていかれました」 ──────────────────── 高野山シリーズ3週目にして、ようやく金剛峯寺の登場。 高野山真言宗の総本山。 タモリさんお賽銭借りパク…

箱根火山のカルデラの成り立ち他 『日本列島100万年史』を読む(2)北海道・東北・関東

9月の読書録02ーーーーーーー 日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語 (ブルーバックス) 作者: 山崎晴雄,久保純子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/01/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る 「ブラタモリ」ファンの必読書?~『…

「ブラタモリ」ファンの必読書? 『日本列島100万年史』を読む(1)日本列島の成り立ち

9月の読書録02ーーーーーーー 日本列島100万年史 山崎晴雄・久保純子 講談社ブルーバックス(2017/01/20) ★★★★ ──────────────────── created by NASA 本書は、講談社ブルーバックスの通巻2000番目になる。私が初めて読んだブルーバックスは、202番の『電…

藤野可織『おはなしして子ちゃん』~キモカワイイ短編集

9月の読書録01ーーーーーーー おはなしして子ちゃん 藤野可織 講談社文庫(2017/06/15:2013) ★★★★ ──────────────────── 藤野可織は、1980年京都生まれ。同志社大学大学院美学芸術学専攻博士課程前期修了。2006年「いやしい鳥」で第103回文學界新人賞を受…

高野山と空海さんでブラタモリ(3/3)

『ブラタモリ』#83高野山と空海(3/3) ~高野山は空海テーマパーク!? 近江「弘法は筆を誤らず?」 ──────────────────── 高野山と空海さんでブラタモリ(2/3) - 森の踏切番日記の続き 行ってきました。 あじみ地蔵 近江「息がかからないようにしてますね」…

高野山と空海さんでブラタモリ(2/3)

『ブラタモリ』#83高野山と空海(2/3) ~高野山は空海テーマパーク!? 近江「奥之院がベスポジ?」 ──────────────────── 高野山と空海さんでブラタモリ(1/3) - 森の踏切番日記の続き 奥之院の入り口に着きました。 タモリ「ここはね、一度来たことがある…

高野山と空海さんでブラタモリ(1/3)

『ブラタモリ』#83高野山と空海(1/3) ~高野山は空海テーマパーク!? 近江「まんだらけ?」 ──────────────────── 前回は大変でしたw 20kmの山道を歩かされてw て、おいおい。 近江「ここまで来たか~!」 まさか、やるとはw (くわしくは、前回の記事をご…

なつかしの『アスラクライン』

8月の読書録09~22ーーーーー アスラクライン 全14巻 三雲岳斗 電撃文庫(2005/07/25~2010/02/10) ★★★☆ ──────────────────── 7月に『デート・ア・ライブ』を第1巻から第12巻まで読んだので、8月は『デート・ア・ライブ アンコール』の方を読もうと思…

まとめ読み『デート・ア・ライブ』(1)~(12)

7月の読書録06~17ーーーーー デート・ア・ライブ(1)~(12) 橘公司 富士見ファンタジア文庫 (2011/03/25~2015/06/25) ──────────────────── 時々かる~い小説が無性に読みたくなる時があって、そういう時は少し前のラノベを読むことにしています。…

高野山でブラタモリ(2/2)

『ブラタモリ』#82高野山(2/2) ~高野山は空海テーマパーク!? 近江「これはアトラクション?」 ──────────────────── 高野山でブラタモリ(1/2) - 森の踏切番日記の続き ですよね~ 徒歩だと6時間。車なら45分。 草彅「参詣道を歩いて登ってきた人が最初…

高野山でブラタモリ(1/2)

『ブラタモリ』#82高野山(1/2) ~高野山は空海テーマパーク!? 近江「今回は後ろ前じゃない、たぶん…」 ──────────────────── 久し振りに『ブラタモリ』やりま~す。 弘前、秩父、長瀞、十和田湖と休んだので、2ヶ月ぶりになります。 この画像は、一部を除…

米澤穂信の短編集『満願』の感想

8月の読書録08ーーーーーーー 満願 米澤穂信 新潮文庫(2017/08/01:2014) ★★★☆ ──────────────────── 本書は2014年に刊行された米澤穂信の短編集が文庫化されたものである。本作は、2014年に山本周五郎賞を受賞し、「このミステリーがすごい!」「ミステ…

筒井康隆の短編集『繁栄の昭和』の感想

8月の読書録07ーーーーーーー 繁栄の昭和 筒井康隆 文春文庫(2017/08/10:2014) ★★★★ ──────────────────── 本書は2014年に刊行された短編集が文庫化されたものである。短編が9編とコントが2題、それにエッセイが1編という構成になっている。表題は、…

筒井康隆の作家としての遺書という『創作の極意と掟』

8月の読書録06ーーーーーーー 創作の極意と掟 筒井康隆 講談社文庫(2017/07/14:2014) ★★★★ ──────────────────── 本書は、心して読まねばならない書物である。なぜならば、これは筒井康隆の「作家としての遺言」であるからだ。表題の「創作」は、小説の…

三島由紀夫の『美しい星』読んだら草生えたわ

8月の読書録05ーーーーーーー 美しい星 三島由紀夫 新潮文庫(1967/10/30:1962) ★★★★☆ ──────────────────── 本書は、五月頃に書店で山積みにされているのを見て、懐かしいなと思って購入した。懐かしいなと思ったのは、高校時代に同級生がこの本を読んで…

はてなブログ一年目の反省会

子供の頃、夏休みの宿題でいちばん嫌だったのは、読書感想文だった。本を読むこと自体は好きだったけれども、私にとって読書は暇つぶしであり、現実逃避の手段に過ぎなかった。楽しい時間が過ごせられればそれで満足だったのである。本を読むという行為は個…