森の踏切番日記

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『真田丸』第43回「軍議」の感想

大河ドラマ真田丸』視聴

 第43回「軍議」

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?真田信之、ええお兄ちゃんやなあ。

「源次郎の好きにさせてやりたいのです」

出番は少ないけど、心に残るせりふを言うよなあ。

 

 

? 二条城、しょぼい。家康、地味にワル。

片桐且元に大坂方の兵糧の状況を尋ねるというのでは、効果が弱い感じがした。たとえ半年でも籠城が続くのを家康が喜ぶとは思われない。その間に士気も下がるだろうし豊臣恩顧の大名が寝返らないとは限らない。家康は籠城戦が苦手なのだ。 

 

 

?茶々、

「この城さえあれば、われらは負けませんね」

「ずっと、待っていました」

「私の愛した人たちと言いました」

「私はどうなってもかまいません。秀頼を死なせないで」

なんかね、扱いづらい。

 

 

?軍議は11月初めの設定のようだ。今回の幸村は説得力あったな。なんか、勝てそうな気がした。家康の首さえ取ってしまえば、何が起こるか分からなくなるものな。

「負ける気がいたしません」

 

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?軍議自体は茶番だったな。木村重成、やっと出てきた。毛利勝永、存在感をみせたな。明石さん、なんか弱そう。長宗我部さん、なんか好印象。又兵衛は、やっぱり哀川翔にしか見えない。

 
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?秀頼くん、優柔不断。

 

 

?織田有楽斎、今回もよかったなあ。

先週より嫌らしさが三割増しだったな。

 

 

?初、おっとりした感じがぴったりだった。

 

 

?「私は本当に負ける気がしないのですよ」

本心から言っているから説得力があるのだろうな。一人だけ意地になって対立して、最後には和解して、五人が団結するところは 、まさにロウニンジャー的展開だったな。


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?幸村に賛成する大野治長は新鮮だったな。軍議で悪役は一人いれば十分ということだろうか。

 

 

? 「実は、私にも分からないのですよ」

結局のところ、己の力を試したかったのだろうな。九度山で朽ち果てるよりはなあ。照れてこう言ったということだろうか。


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?茶々「籠城です。それしかありません」

やっぱり籠城か。結局、淀殿の意向には誰も逆らえないのだな。秀頼やるなと、一瞬思ったのだが。治長もなあ。一瞬見直したのになあ。

 
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?次回は「築城」か。築城だけで一話持たせるのか??

 

 

 

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