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森の踏切番日記

人生LARKしたい

春寒し天狗の鼻のばんそうこう

雑記

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🐱今回は、遅ればせながら1月20日の記事、天狗の鼻が折れるとは… - 森の踏切番日記で紹介した京都の鞍馬山の天狗の折れた鼻の続報です。ご存知の方も多いかもしれません。

 

 

🐱まず、折れる前の元気な天狗の姿がこちらです。

 

 

🐱この天狗は発泡スチロール製で、1994年の平安建都1200年記念行事の一環として作られたものです。2002年に京都市から寄贈を受けた叡山電鉄鞍馬駅前に設置したそうです。記念撮影スポットとして、海外からの観光客からも人気が高いようです。
🔎鞍馬駅Google マップ

 

 

🐱鼻には、鉄骨が入っていて補強してあったようです。また、ワイヤーで支えていたはずです。ところが、1月14日から断続的に雪が降り積もり、17日の朝に鼻がポッキリと折れているのを、電鉄社員が発見したということでした。それが、こちらです。

🔎巨大天狗の鼻、折れる 京都・鞍馬、雪の重みで : 京都新聞

 

 

🐱叡山電鉄は、早急に応急処置を施すとコメントしていましたが、その結果がこちらというわけです。

 

 

🐱この鼻に貼られた絆創膏は、縦60㎝、横80㎝のアルミ素材でできていて、特注品だということで(そりゃそうだろ)、1月21日に取り付けられたということです。さすが叡山電鉄、仕事が早い!

 

 

🐱このユーモラスな姿がFacebookで紹介されて、海外で話題になったようです。2月1日には、ライブドアニュース(livedoor ニュース)で「雪の重さで鼻を失った天狗、絆創膏を貼ったユーモアな姿に海外で称賛」という記事で取り上げられました。それがこちらです。

 

🔘雪の重さで「天狗の鼻」が折れる…補修中に絆創膏を貼ったら海外で大ウケ

 

 

🐱続いて、2月4日には、Excite エキサイトでも取り上げられました。そこで紹介されていたリンクがこちらです。

 

🔘Snow In Kyoto Broke The Nose Of This Tengu, Japanese Fixed It With A Bandaid | Bored Panda

 

🔘外国人「京都の天狗像の鼻が折れてしまったけど…応急処置のしかたがキュート!」:らばQ

 

 

🐱2月5日には、withnews(ウィズニュース) | 気になる話題やネタをフカボリ取材(ウニュ)でも「雪で折れた天狗の鼻「治療中」絆創膏のユーモア、外国人に大好評」という記事で取り上げられました。いずれも、外国人に受けた事がニュースになっているようです。相変わらずですな。

 

 

🐱そして、2月8日になって、ようやく地元の京都新聞が記事にしました。ちょっと遅いのでは?

🔎天狗の鼻に「ばんそうこう」 京都・鞍馬駅前、雪で折れ : 京都新聞

 

 

🐱叡山電鉄としては、暖かくなる頃には新たな鼻をつけて修復する予定だということです。よかった、よかった。🐥