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森の踏切番日記

人生LARKしたい

『おんな城主直虎』第9回の感想

TV ドラマ 感想

大河ドラマ『おんな城主直虎』

第9回 桶狭間に死す


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井伊直盛杉本哲太)は今川義元春風亭昇太)に従い、尾張攻めへ向かった。父親の無事を祈る次郎法師(柴咲コウ)の元に、思わぬ悲報が飛び込む。桶狭間の戦いで今川軍が大敗し、直盛も討ち取られたというのだ。

負傷兵たちの手当てに次郎法師が奮闘する中、供をしていた奥山孫一郎(平山祐介)から直盛の最期の様子が語られる。一方、松平元康(阿部サダヲ)は空になった古巣の岡崎城に入城し、ついに今川家からの独立を果たす。

 

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今回の桶狭間の戦い


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合戦の場面は少なめだったが


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十分に伝わるものがあったので


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これはこれで良かったと思う。

 


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今川方、特に井伊隊にしてみれば

 

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訳が分からないまま負けたのだろう。


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無事を祈る井伊谷の人々の


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不安な様子も


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よく表現されていたと思う。

 


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オープニングまでに桶狭間の戦いが終わっても


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納得のできる作り方だった。

 

 

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今川義元、最初にちょろっと出ただけで死んじゃったな。シュリンプ信長は今回は出なかったし。井伊家目線だとそうなるわな。井伊家と彼らとの距離感が分かるわな。


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この時、松平元康は19歳(満17歳)。

 

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瀬名の言葉を思い出しても駿府には戻らないとな。薄情な奴め。

 


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実際は、落ち武者狩りとかで道中大変だったのではないだろうか。


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弟の死も政次のその後の人生に


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大きな影響を及ぼしたということになるのだなあ。


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ぼっちになり申した。

 


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こちらは


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駿府のおぼっちゃま。


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ボクちん、知~らない。

 


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元康「戻れてしまったの」

この元康の描き方には、いまだに違和感を覚えるな。そんなに簡単な話ではないと思うし。

 


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泣かせるなあ。

 


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泣かせるなあ。

 


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数日後。


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直盛の遺言を伝える孫一郎。


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直盛の真意を推し量る政次。頭が良くて弁が立つ。理を優先するタイプ。


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直盛は善かれと思っての判断だったのだろうが、やはり変則的な決定は混乱を招きかねない。


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直親が井伊谷に帰還してまだ五年ということもあったのだろうが、義父の奥山朝利が後見を務めれば問題ないのではないか。

 


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従って、奥山朝利がこの決定に不信を持つのは自然な流れに思われる。


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小野政直の事があるからなあ。


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孫一郎「立て板に水を流すがごとく申しておられました」


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朝利「再び乗っ取りを始めるつもりなのじゃ」


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親の因果が子に報いとるな。たとえ、政次にそんな気がなくても疑われてしまう。

 


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政次は目付として有能なので仕事をテキパキとこなしてしまう。


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直親としては面白くない決定だろうが、人生を前向きに考えるタイプなのか、深く考えるのが苦手なのか、切り替えが早い。朝利に対しても政次をかばっているし、単なるお人好しか?

 


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今年の大河ドラマは、家族愛の様々な側面を


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描いていこうという趣旨のようだ。


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母を気遣う次郎。

 


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一度、疑い始めたら


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あらゆる行動が怪しく思えてくるもの。 


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主導権争いという一面もあるし


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自身が手負いであることもあって焦っておるな。

 


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朝利から文を受け取った政次は、なつと相談する。

 
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なつ「お方様より、できればこちらに留まって欲しいとの文をいただきました」


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この笑顔に偽りはないと思いたいわなあ。

 


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こちらは完全に頭にきちゃってますな。


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もはや、ただでは済まない展開。

 


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信長と手を組む前は


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そういう解釈もできるはのう。


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じゃが、それは。


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分かっておりまする。


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そこまで考えてますか。

 


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母を思う娘と


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娘を思う母。


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この手紙は、本当に良かった。


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そなたのお父上はお優しく

人の心を大切になさる方でした

それは時として頼りないと映るほどに

けれどお父さまは私心はなく井伊のためとあらば

どこまでも身を削られる覚悟のある

そういうお方にございました

井伊のために出家をし井伊のために還俗も諦めた

そなたはお父上に似ています

さようなそなたが今ここにいてくれる事が

私にとって何よりありがたい事にございます


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直盛「いつか、もし」

直盛「世が治まり、穏やかになったら」

直盛「辻が花でも着せてやりたいのう」

直盛「美しいぞ、きっと」

直盛「あの月とどっちが美しいかのう」

たとえ月のない夜でも


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気丈なあなたのこと我が身は墨染めと

無理をしているようにお見受けします


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泣かせるなあ。

 


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そこへ、直親としのが訪れる。


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泣かせるなあ。

 


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朝利に呼び出された政次。

朝利「嫌がってもそなたが戻れと言えば済む話ではないか」

政次「亡き殿が結んで下さった玄蕃となつ殿とのご縁にてございます。大切にしていきたいと存じております」

朝利「亥之助がこちらに来てしまえば、そちが人質を取られた格好になるからか?」

朝利「図星じゃろ」


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政次「さような事は毛筋ほども考えておりませなんだが」


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政次「そのようにお考えになられるという事にございますか?」

政次「つまり、亥之助は小野から取った人質であると」


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スイッチが入った時の政次の弁舌はすごいね。


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いかにも政直の子と思わせる。


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それがまた相手をカッとさせるのだが。


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今回は次郎と千賀のシーンでは泣かせて、政次のシーンは悲劇的な展開でどちらも見応えがあった。


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まさに、ドラマ的展開。 


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理屈の通用しない相手でした。

 


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普段はツンな態度をとりながらも


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いざという時に


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政次が頼れるのは


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おとわしかいなかったのね。

 

 

次回予告
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結局、政次は自分ではどうすることも出来ない運命に翻弄されてしまうのか?


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竜宮小僧、引っ張るなあ。そこまで重要なキーワードになるとは思わなかった。


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薄情な三河のぼんやりクンの瀬名に対する気持ちが今回は分からなかった。


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おぼっちゃま、ブチ切れる!

 

 

 

📄この記事の続き

🔘『おんな城主直虎』第10回の感想 - 森の踏切番日記

 

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