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森の踏切番日記

人生LARKしたい

『おんな城主直虎』第12回の感想 その1

大河ドラマ『おんな城主直虎』

第12回「おんな城主直虎」その1


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今川からの呼び出しに応じ、駿府へ向かった井伊直親三浦春馬)たち一行は、次郎法師柴咲コウ)の必死の祈りもむなしく、道中の掛川城下で今川勢に取り囲まれる。しの(貫地谷しほり)は、この事態を引き起こしたのは次郎法師だと責め立てる。

井伊家は今川から、嫡男・虎松(鈴木楽)の命も差し出すように命じられる。新野左馬助苅谷俊介)は今川氏真尾上松也)に虎松の助命を願うため、駿府を訪れる。だが、引き換えに思いも寄らないことを命じられる。

 

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永禄5年(1562)12月14日。掛川城近くで待ち伏せしていた今川勢に取り囲まれる直親一行。この時、掛川城主は朝比奈泰朝


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😽直親(森田健作!邪魔!)


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😽直親(土曜日の再放送はOK)


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井戸端で水垢離をする次郎法師


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🐱12月ですよ、旧暦の。 


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🐱そりゃ幻覚も見るよ。 


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🐱そりゃ死ぬよ、下手したら。 


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申し開きの機会も与えられず、切腹による死も許されず、問答無用に討ち取られた直親一行。


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直満、直盛、佐名に加えて直親にまでも今川家のために殺されてしまい、慟哭のおおじじ様。


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🐱祐椿尼は直親の霊が見えるのか?


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😽直親(一緒になろう、一緒に、なろう)


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小雪の舞う日だったそうな。


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🐱南渓和尚が偽元康の書状の件を事前に知っていれば、この悲劇は防げたかも知れないだろうから、和尚としては断腸の思いだろうな。


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直親に近づき触れようとする次郎。


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しの「触るでない、私の夫じゃ」

🐱女のカンで何かあったと勘づいておるのでないか、しのは。

 
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🐱しのの中では、そういう筋書きになってるんだ。政次の謀略と思い込んでるんだ。


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🐱政次を生かす判断をしたのも松平と通じる決断を下したのも直親自身だったのだが、それを認めたくないので、次郎をスケープゴートにしようとしているのかな。


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なつ「どうかお許し頂ければ」


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次郎「しの殿のおっしゃるとおりじゃ」


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直親たちの葬儀が始まった。


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しのをはばかったか。


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 (回想)


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🐱次郎にとっては、やはり、特別な存在だったのだろうな。 


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今川家からの通達。


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ゆえに逃すのでございます。


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聞き分けのない、しの。


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切腹覚悟で氏真に助命を嘆願すると決意する新野左馬助

🐱新野さんは千賀(=祐椿尼)の兄だったな。奥さんは奥山朝利の妹だから、しのの義理の叔父ということになるのかな。今川の目付ながら井伊家中と血縁を結んで融和を図った人だったそうな。


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🐱いつも、いい人オーラが出てるものなあ。


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この時、虎松は2歳。


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駿府の今川館で助命嘆願をする新野左馬助


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🐱二度目です。


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グリグリ。


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🙀オモロ過ぎるやないか~い!


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🐱バカ殿感丸出し。


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一安心のおおじじ様。75歳くらいか。老体ながら当主に復帰することになる。


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🐱結果的にそうなるよなあ。


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🐱そう思われても仕方ないよなあ。


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🐱井伊に軍役を課すのが目的だったか。今川を立て直すために国人衆を締め付ける必要があるということか。


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🐱政次は、自分が井伊家中からどのように思われているか分かっているだろうから井伊谷には帰りづらいし、バカ殿に取り入るしか生きる道がないのだろう。


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🐱今川も人材不足だろうから、政次のような能吏は必要としていたかもな。


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🐱この進言が後々の伏線になることがあるのか無いのか。


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🐱この顔。


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🐱出ました、お主も悪よのう。

😽政次(ちょろい、ちょろい)


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永禄6年(1563)7月、松平元康、義元の元の字を捨て、家康と改名。この時、家康は22歳(満20歳)。

9月、三河一向一揆勃発。


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今川氏真は出兵を決意。三河への出撃を開始する。


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🐱新野左馬助が虎松としのを人質として預かるということだそうな。今川氏真が人質にとり、それを新野が預かるという形になるそうな。とはいっても、義理の叔父だものな。なつと亥之助が新野に身を寄せるのも自然の成り行きか。


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母親も気遣うが、 


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 喪失感が大きい次郎法師


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9ヶ月経っても、 


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立ち直れない。 


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🐱当主だから、当然のことだと思うが。


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次郎「何故おおじじ様が戦にお出にならねばならぬのですか」

直平「我々が今後今川の戦に出ることが、虎松を助ける事と引き替えであったのじゃ」


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🐱当主だから仕方ないよなあ。


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🐱軍役を課すのは普通の事だしなあ。


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🐱とは言うものの、おおじじ様まで死んでしまったら大変だと思うのだが。


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🐱おおじじ様も次郎の様子が心配なのだろうな。


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🐱必ず帰ってくると言いながらフラグ立ててるし。


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🐱フラグ立てながら慰めないで。あまり慰めになってないし。


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🐱初めてのお酒。

 
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🐱病みつき?


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🐱アルコール依存症への第一歩。


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🐱これがずっと次郎の負い目になっていたのだろう。


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🐱それで、竜宮小僧になることで自己を確立しようとしたのだろう。


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🐱ところが、己の無力さを思い知らされる事ばかりで、すっかり自信を喪失してしまったのだろう。


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🐱その上、直親が殺されてしまい、それも自分のせいだと思っているようだが、それは背負い込みすぎではないかなあ。


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それが次郎法師の性分なのだろうけど。 


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武田勢に通じた天野景貫の社山城を落とせと命じられた井伊直平は、9月18日、引馬城に立ち寄り城代の家老・飯尾連龍による酒肴の接待を受けた後、社山城に向かう途中不審な死をとげる。


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永禄7年(1564)3月、三河一向一揆鎮定。

6月、家康、三河を統一する。つまり、今川氏真東三河を失う。この時、家康は23歳(満21歳)。

🐱結局、家康は三河一向一揆の危機をバネにして強固な家臣団を編成することに成功し、念願の三河統一を果たしたのだから、単なる凡人では無いだろう。


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9月、引馬城の城代・飯尾連龍が今川に叛旗をひるがえす。


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井伊城代・中野直由新野左馬助は、今川氏真から引馬城への攻撃を命じられ出陣し討ち死にを遂げた。

これにより、井伊家に残された男子は虎松一人になったが、まだ4歳であった。

 

 

🔘『おんな城主直虎』第12回の感想 その2 - 森の踏切番日記に続く

 

 

 

📄この記事の前

『おんな城主直虎』第11回の感想 - 森の踏切番日記