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森の踏切番日記

人生LARKしたい

ドラマ『貴族探偵』第2回感想など

思い出を噛みしめるようなフキの味

先日、フキを沢山いただきました。我が家では山菜料理は何故か私の担当なので(誰も下処理をしてくれない)、竹の子とフキの炊いたん(土佐煮風)と、フキとゼンマイとお揚げさんの炊いたん(信田煮風)と、豚肉とフキの炒め物(生姜焼き風)を作りました。学生時代に飲食店のバイトを色々やったおかげで料理は割と得意です。全部、おいしくいただきました。特に、豚肉とフキの炒め物はおすすめ。豚肉とフキの相性は抜群です。生姜をきかせて甘辛く炒め煮にすると絶品です。冷めてもおいしいです。

 

 

アニメ『有頂天家族2』第3回を視聴。今回は、弁天様が帰国してきました。狸谷不動出てきました。六道珍皇寺の井戸も出てきました。原作通りの楽しい内容。狸谷不動のお祖母さん狸が良かった。

 

 

日曜日は、湊かなえの『リバース』を購入。現在読書中の『有頂天家族 二代目の帰朝』(森見登美彦著)が読み終わったら読むつもり。ドラマの方は時間が合わないので見る予定はなし。先週は『サクラダリセット』を読み直すのに時間を取られて、あまり読書が進まなかった。

 

 

先週末も『騎士団長殺し』を立ち読み。任意のページを開けて数ページずつ読んでおります。それでも十分、楽しいです。今のところ、買って読もうという気にはなりません。

 

 

日曜日は、ドラマ『櫻子さん(タイトル長過ぎ)』の初回を視聴。原作とは設定を少し変えたようだ。原作は、もう一つ面白いとは思わなかったし、アニメ化の時も見なかったが、ドラマも面白いとは思わなかった。鷲尾真知子は良かった。多分もう見ない。

 

 

出過ぎたまねを

ドラマ『貴族探偵』第2回を視聴。今回は、原作小説『貴族探偵』収録の「加速度円舞曲」を基にした内容。原作は、ロジックの美しさで読ませるミステリだが、ドラマの方は、原作の特徴を残しながらテレビドラマらしい演出で上手くまとめていたと思う。
今回は、とにかくミポリンが大活躍で良かった。「出過ぎたまねを」の決めぜりふはクセになりそう。「こう考えればよいのです」もはまる。
生瀬勝久が少し前に出過ぎなのが気になるが、こういう悪ふざけギリギリのドラマは嫌いではない。ミステリのしっかりした部分とコミカルな部分とのギャップがあって良いと思う。
ドラマや映画は原作より劣りがちとか、「逃げ恥じ」は評価が高いとか、「ミヤネ屋」とか出てきて、ちょっと笑った。(CXなのに)
相葉雅紀が、どうしても貴族に見えない事だけが残念。これも、お笑いのパートだと思えば良いのだが、どちらかと言えば、失笑?

 

 

 

📄この記事の前

🔘ドラマ『貴族探偵』初回の感想など - 森の踏切番日記

📄この記事の続き

🔘ドラマ『貴族探偵』第3回感想とかアニメ『有頂天家族2』第4回感想とか - 森の踏切番日記