森の踏切番日記

人生LARKしたい

ドラマ『貴族探偵』第7話感想など

夏めくや緑のポッキー抹茶味

🐱先日、妹が宇治へ遊びに行きまして、季節限定の「ポッキー濃い深み抹茶」というのを持ち帰ってきました。まあ、宇治やなくてもあると思うけど。

🐱その日は真夏日だったので、取りあえず冷蔵庫に入れておきまして、後で食べたんですけど、箱を開けたら、ポッキーが束になって固まってました。

🐱抹茶味ですのでチョコは抹茶チョコで薄緑色をしてまして、ポッキーの「ー」の部分も抹茶が練り込んであるのか緑がかってまして、なんか束になった線香みたいになってました。

🐱無理に離そうとすると、チョコがはがれたり、「ー」が折れたりします。仕方ないので束のまま食べました。奴らは束になると結構手強いです。ま、美味しかったけどね。今度は、1本ずつ食べたいです。

 

 

 

ドラマ『貴族探偵』第7回

🐱前回は、所用があって視聴できなかったので2週間ぶりになる。前回の結末はどうなったのか結局分からずじまいになってしまった。まあ、いいや。

🐱今回は、原作小説『貴族探偵』収録の短編「ウィーンの森の物語」を基にした話だったが、これまでになく大胆なアレンジが施され、犯人まで変えてきた。原作とドラマとの関係としては、こういう回があるのも悪くはないと思った。

🐱ミステリとしては、密室トリックに絞った内容になり、原作に比べて構成は単純化されたが、その分密室トリックの方が複雑化された。小説ならよいが、テレビドラマであまり複雑な密室トリックをやられると面倒臭い。

🐱今回、ドラマ部分もかなり強化されたが、どうせやるなら、もっと早い回にぶつければ良かったのにと思った。もっとも、個人的には貴族探偵の正体には全く興味がないが。

🐱嵐ファンには、うれしい仕掛けが施されていたようだが、嵐ファンではないので、どうでも良い。

🐱前回見逃したので、3週間ぶりにミポリンの「出過ぎたまねを」が聞けたのはよかった。毎回、なつかしい女優さんが見られるのも悪くはない。

🐱生瀬勝久も、今回は控え目でバランスが良かったのではないかと思った。

🐱相葉雅紀は、相変わらずだった。

 

 

 

ドラマ『リバース』第7回

🐱金曜日は時間が合わないので、ドラマ『リバース』は見ていないのだが、妹が見ているので話を聞いている。告発状の差出人は原作通りだったようだ。

🐱そろそろ妹も『リバース』に飽き始めてきたようで、誰が犯人でもいいや、などと言い始めている。

 

 

 

一日のアクセスが四桁に達した件

🐱今期は好きな作品のドラマ化、アニメ化が重なりまして、最近のこのブログはほとんどテレビ日記になってます。読書日記のつもりで始めたはずなのになあ。

🐱月曜日は毎回放送時に見られるとは限らないので、最初は『有頂天家族2』の感想をやるつもりは無かったのですが、いい作品なので、つい感想を書いてしまいました。

🐱このブログは、どこかに告知を出すわけでもなくコソッとやっているので、一日のアクセス数は三桁の範囲内で推移しているのですが、今月はアクセスが急増しまして、29日(月)には遂に四桁に達しました。びっくり。

🐱去年はどうだったか、よく覚えていないのですが、今年に入ってからは初めてのことです。

🐱30日(火)も四桁に達しまして、これで二日連続です。何でだろう?

🐱『有頂天家族2』の人気の高さを改めて実感しました。

😺アクセスしていただいた皆様には御礼申し上げます。m(_ _)m

 

 

 

 

 

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ドラマ『貴族探偵』第5回の感想と第6回の予想 - 森の踏切番日記