森の踏切番日記

人生LARKしたい

雑記・貴族探偵無惨

 

 

😾ドラマ『貴族探偵』第8回は、あまりのつまらなさに感想を書く気にもならなかった。

 

🐱第8回は、原作小説『貴族探偵対女探偵』収録の短編「むべ山風を」の内容をアレンジしたもの。

 

🐱小説『貴族探偵対女探偵』収録の短編の題はすべて百人一首から取られている。今回使われた短編の題は文屋康秀の和歌

 吹くからに秋の草木のしほるれば

 むべ山風をあらしといふらむ

から取られていて、「あらし」が入っている。ま、関係ないか。

 

🐱ミステリの方は、原作を少し簡略化していたがプロットに大きな変更はなかった。原作を読んでいるのに、ややこしくて犯人が分からなかった。テレビドラマだとじっくり考えられないこともあるが、よくできたミステリである。

 

😾ドラマの方は、女探偵が参考人として拘束され、生瀬勝久が推理をするという変化を見せたが、見事にコケた。空回りもいいところであった。無惨。

 

🐱女探偵の武井咲は、2回続けて出番を減らされたことになるが、どうなんだろう?

 

 

 

😾ドラマ『貴族探偵』第9回は、またしても貴族探偵の演技で台無し。

 

🐱第9回は、原作小説『貴族探偵』収録の短編「こうもり」をアレンジしたもの。

 

🐱小説『貴族探偵』収録の短編の題はすべてヨハン・シュトラウス二世の曲名から取られている。なので、ドラマでも歌劇「こうもり」序曲が優雅に流れていた。

 

🐱原作の短編は、小説ならではの趣向がこらされた異色作だった。これをドラマで表現することは不可能なので、プロットの芯となる部分を活かしながらも内容にかなり手を入れていた。結果的に、ミステリとしては分かりやすくなったかと思う。

 

😾ドラマの方も、今回はそこそこ見られたし、高岡早紀も悪くなかったが、相葉雅紀の演技で台無しになってしまった。無惨。

 

 

 

😾ドラマ『貴族探偵』第10回は、見られそうにないけど、もういいや。

 

🐱来週の月曜日は、所用があって見られそうにないが、原作小説『貴族探偵対女探偵』収録の短編「なほあまりある」を基にした内容になるようだ。女探偵初白星なるか?

 

🐱貴族探偵の正体については興味がないので、どうでもよい。相葉雅紀のミスキャストで台無しになったドラマだった。無惨。

 

🐱そんなわけで、ドラマ『貴族探偵』の感想は、これで打ち切り。やはり、この原作小説はテレビドラマ向きではなかったな。少なくとも月9向きではなかった。好きな小説なだけに残念だ。

 

 

 

🐱ドラマ『リバース』も最終回。

 

🐱ドラマ『リバース』は、原作は読んだのだが、時間が合わなくてドラマは見ていない。妹が見ているので毎回話を聞いている。妹は、もう一つ内容を理解できていないようで、要領を得なくてよくわからないのだが、蕎麦アレルギーの話も出てきて原作通りのオチになったようだ。このままでは視聴者はずっこけるのではないだろうか。

 

 

 

🙀最近、本を読む時間が無くて…

 

🐱今期は、好きな小説が原作のドラマやアニメが重なって、その感想まで書いているものだから、読書の時間がなかなか取れない。

 

🐱それでも、今月は2冊読み終わっているのだが、ブログに読書録をなかなか書けない。1冊は、数学の一般向け解説書で、感想を書くのに時間がかかりそうで手を付けていない。もう1冊は、読んだけどつまらなかったので、なかなか感想を書く気になれない。この日記は、読書日記のはずだったのになあ。まあいいや🐥