森の踏切番日記

人生LARKしたい

『おんな城主直虎』第24回の感想 その1

大河ドラマ『おんな城主直虎』

第24回「さよならだけが人生か?」(1/3 )


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龍雲丸(柳楽優弥)は、井伊直虎柴咲コウ)からの士官の誘いを断った。一方、駿府では、今川氏真尾上松也)が同盟を破った武田家への報復として塩の売買を禁止する「塩止め」を行うとともに、国衆の離反を防ぐための策として縁談を積極的に推し進めていた。直虎の元にも、新野家の三女・桜(真凛)を今川家重臣の庵原家へ嫁がせよという命が下る。

その頃、岡崎ではねえ緊張の面持ちの徳川家康阿部サダヲ)が織田信長市川海老蔵)と面会していた。

 

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直虎からの士官の誘いを「空に雲があったから」断った龍雲丸。


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まあ、これで終わりではないよな。

 


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今回は嵐の前の静けさという感じでしたが、海老大魔王の降臨が印象的でした。今後、事あるごとに家康を震え上がらせて欲しい。

 


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「皆、あの者たちのように生きられればよいであろうの」


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「あの者たちが何にも頼らず生きて行けるからであろう」


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「好きなように生きていけるのではないかの」


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(あの者たちにはあの者たちなりの苦労がござるよ。ずっと井伊家のために生きてきたおとわが自由にあこがれる気持ちもわかるけど)

 


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薬草の知識とか、護身の術とか、銭の扱い方を教え始めたそうな。

百姓の子らが手習いに来ることも許すようになったそうな。


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龍雲丸たちの件で何か思うところでもあったのでしょうか。


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直虎推定34歳。今川氏真30歳。


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Wikipediaの〈今川氏真〉の項によると、この年駿府では風流踊が大流行したとか。今川氏真自ら太鼓をたたいて興じたとか。そんなことしとる場合か? 現実逃避か? 


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政次(なんか嫌な予感)

 


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塩留の時期を調べてみたけど、分からなかった。うちにある本では永禄10年8月17日からとなっていたが、たまに間違いがある本なので確認しないと信用できない。

ドラマはドラマだから時期をハッキリさせる必要はないけれども。


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「その仕返しとして」


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「禁じたのでございますよ」

それで、今川から塩の販売を許され独占していた大商人たちは困った。


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逆に締め出されていた者たちは儲けた。


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直虎「で、そなたも一儲けしたというわけか」


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方久「ボソボソ」


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ということで、材木の商いについて中村屋と話を進め始めることにした。

ていうか、まだ売れてなかったのか。

 


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直虎は高瀬にかと思ったが、新野家の桜にだった。


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政次は、国衆の離反を防ぐための策であり、縁談という名目で人質を集め直している、と説明


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相手は、今川の重臣も重臣の庵原家。


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この白石は、死んでいるのか。


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「焦っておる相手に爪を立てれば、痛くもない腹を探られぬとも限りませぬ」


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それはともかく、囲碁デートが恒例になっているのね。


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「利用するか、利用されるか」

 


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家康は、永禄9年12月末に従五位下三河守に任じられ、徳川に改姓した。


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永禄10年のこの年、家康は26歳(満24歳)、信長は34歳。


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今のところ、利用されるだけの人。


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利用するだけの人。武田信玄をハゲ狸扱い。

サリーちゃんのパパ?


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海老大魔王だ!


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迫力あるなあ。


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豆狸。


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三河のぼんやり

➡西の恩知らず

➡豆狸

だんだんあだ名が酷くなってる。


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瀕死。

 


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文は書いたのかな?

 


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総持寺


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お久しぶりの瀬名様。


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いきなり、一発皮肉をかます。


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二人の関係が暗示されてるなあ。


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武田と縁談を進めるなら、織田に一言断りを入れるのが筋ではないかな。


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鬼自ら。


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この見方はどうだろうか?

三河守の現在の地位でそういう考え方をするだろうか?

徳川への改姓に家康の秘めた思いがあると思うのだが。

織田信長の非凡さに感じ入ったというストーリーの方が好きだな。


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そんな考え方では三河まで取られるぞ。


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来るたびに言ってるんだ。


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相変わらず、お美しい。


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愚痴を言うために来ているのか。


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家康は甘えん坊。


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ブチッ!

なんか、毟った!


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「鬼やハゲ狸ではなく、かわいらしい豆狸が入ることこそが不幸中の幸い。せめてもの恩返しとも言えることかと」 


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なんだかんだ言っても、瀬名は家康を愛しているのだなあ。

よく考えたら、瀬名は家康の駿府入りを見られないではないか。

不憫じゃのう。


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「長生きすればよろしいございますよ」


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鬼もハゲ狸もハゲ猿もね。


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岡崎城はもともと松平の城だから、拾うとは言わないだろう。


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こんなヘタレに天下を取ってほしくないぞ。

総選挙なら投票しねえぞ。


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愚痴るだけ愚痴ったら、サッサと帰る薄情豆狸。こいつなら、瀬名を見殺しにするな。


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常慶経由で文をもらったかな?

常慶は断ったっけ。

昔の次郎法師の頼みをずっと覚えていたのか。


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紅をひいた瀬名の唇が効果的だったなあ。

 

 


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🐯次の記事へと続く

 

 


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🙀『ブラタモリ#76名古屋・熱田』の感想は、日曜日に時間をとれなかったので後回しにしております。火曜日中には仕上げる予定です。

 

 

🐯この記事の前

🔘『おんな城主直虎』第23回の感想 その1 - 森の踏切番日記

🔘『おんな城主直虎』第23回の感想 その2 - 森の踏切番日記

🔘『おんな城主直虎』第23回の感想 その3 - 森の踏切番日記