森の踏切番日記

ただのグダグダな日記です

サトウキビ自動収穫装置を考える~第3世界編(94)

スマホでマイクラ生活・第3世界編


f:id:morifumikirikita319:20181018101006j:image

 

ども、バルスことPleiades0319です。今回は、クリエイティブの世界に来ています。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018101112j:image

 

これは、ホッパーを使った簡単なクロック回路です。この向かい合ったホッパーのどちらかに、何でもいいのでアイテムを一つ入れると…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018101326j:image

 

二つのホッパー間で、そのアイテムをキャッチボールします。それが信号のオンオフになって、左右のレッドストーンライトが交互に点滅を繰り返します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018101630j:image

 

面白いですね…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018101833j:image

 

これは、レッドストーンコンパレータのアイテム収容量測定機能を利用しています。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018102204j:image

 

例えば、チェストにつなげた場合、アイテム収容量に応じて、発信される信号の強さが変わります。

(下のチェストは関係ありません)

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018102312j:image

 

収容量がこれくらいだと…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018102445j:image

 

信号の出力は弱いですが…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018102540j:image

 

収容量が増えるにつれて…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018102626j:image

 

信号の出力が強くなっていきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018102734j:image

 

半分近く入れると…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018102824j:image

 

7ブロックくらいですか…

チェストが満杯になると、最大の信号を出力して、16ブロック先まで信号が伝わります(うろ覚え)。これを利用すると、チェストが満杯になると知らせてくれる仕掛け(光ったり音が鳴ったり)を作ることができます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018103603j:image

 

ホッパーにつなげた場合…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018103657j:image

 

アイテムを入れると…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018103731j:image

 

同じように信号が出力されます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018103921j:image

 

アイテムが下のチェストに移るにつれて…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018104011j:image

 

出力信号は弱くなり…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018104045j:image

 

アイテムがなくなると…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018104131j:image

 

出力信号がゼロになります。これがホッパーを使ったクロック回路の仕組みです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018104252j:image

 

アイテムをこれだけ入れると…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018104323j:image

 

9ブロックくらいですか…

 

 

 

 

アイテム回収装置を考える

 

f:id:morifumikirikita319:20181018104557j:image

 

このレッドストーンコンパレータのアイテム収容量測定機能を利用したのが、アイテム回収装置です。上の装置は、適当に作ったアイテム回収装置の簡単な見本です。

今、回収装置の上のパワードレール(加速レール)はレッドストーントーチとつながっていて、オンになっています。空のホッパー付きトロッコがやって来ても停車せずに往復運動をします。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018104800j:image

 

ホッパー付きトロッコにアイテムを入れて…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018104954j:image

 

回収装置まで進めると…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018105059j:image

 

アイテムが加速レールの下のホッパーに移ることによって、コンパレータに信号が出力され、レッドストーントーチがオフになるので、加速レールがオフになり、ホッパー付きトロッコが停車します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018105821j:image

 

アイテムがチェストに全部入ると、コンパレータが信号を出力しなくなるので、レッドストーントーチがオンになり、加速レールがオンになって、ホッパー付きトロッコが始動します。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018111826j:image

 

実際にアイテムを適当にばらまいてみました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018111752j:image

 

それでは、ホッパー付きトロッコを動かしてみましょう。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018111958j:image

 

こんな感じで回収されます。面白いのは、上のブロックに落ちているアイテムも回収されることです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018112214j:image

 

両サイドは回収される範囲が狭いので、実用するにはレールを張りめぐらす必要がありそうです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018112421j:image

 

あ、この装置にリピータは要らないな…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018112549j:image

 

リピータ無しでオッケーでした… ('◇')ゞ

 

 

 

 

サトウキビ自動収穫装置を考える


f:id:morifumikirikita319:20181018120638j:image

 

前置きが長くなりましたが、ここからが本題のサトウキビ自動収穫装置です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018120838j:image

 

これが、最も基本的なサトウキビ自動収穫装置だと思います。サトウキビの2段目の高さにピストンを置いて、その上にオブザーバー(観察者)を設置します。オブザーバーは、顔に面するブロックの状態変化を検知して後ろの出力面から信号を出力します。

※設置するときは、プレーヤーが置いた側に出力面が向きます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018122025j:image

 

水流の終点にホッパーとチェストを設置しておくと、サトウキビの成長を検知したオブザーバーが発信してピストンを動かして、サトウキビを水流に落として回収するという仕組みです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018122306j:image

 

後ろ側はこんな感じになります。オブザーバーの出力面にブロックを付けないと、下のピストンにつながっているレッドストーンパウダーに信号が伝わりません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018122538j:image

 

この装置には問題点があります。実際に動かしてみれば分かります。サトウキビのどれかが3段目まで成長すると…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018122656j:image

 

ガシャコンとピストンが動いて、サトウキビを落としますが、雑な上に勢いがあるので…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018123319j:image

 

回収率悪っ!

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018122903j:image

 

こんなに飛び散るんですね…

これは周りを囲うことによって解決できます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018123017j:image

 

問題は、この畑に落ちたサトウキビです。これは水流式では回収できません…

この程度ならあきらめても良いかとも思うのですが、どうしても気になる何とか回収したいと考える人もいたんでしょうね…

そこで、先に紹介したホッパー付きトロッコを使うことを思い付いた人がいたんでしょうね…

ということで、私なりに水流式サトウキビ自動収穫装置を改良してみます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018124056j:image

 

まず、ホッパーとチェストを上のように設置し直します。ホッパーがあるラインが水の流れるところです。その両サイドを一段掘り下げます。

※ホッパーは、奥上→奥下→手前下→チェストの順になるようにつなげます。

※奥上のホッパーは無くても大丈夫かも…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018133134j:image

 

レールは上のように環状に設置します。加速レールは1ヶ所設置すればいけると思いますが、念のため2ヶ所入れてもよいでしょう。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018133430j:image

 

ホッパーの上にレールを置こうとすると、ホッパーが開いてしまうので厄介です。この位置にホッパーを置く場合は、左右のレールを予め曲げておいてから上にレールを置いて下さい。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018133617j:image

 

ここだけ面倒な作業になります。コツは、隣のレールの端の近くをタップすることでしょうか。何回かやり直しました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018133745j:image

 

このレール上にホッパー付きトロッコを置きます。加速レールをオンにすると、ホッパー付きトロッコ環状線をクルクル回ります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018133912j:image

 

加速レールの動力源は、レバーやレッドストーントーチの他にレッドストーンブロックが使われます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018134125j:image

 

ここでは先例にならってレッドストーンブロックを使っておきましょう。この上をトロッコが通過すると加速され、トロッコ環状線をいつまでもクルクル回り続けることになります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018134205j:image

 

サトウキビを植える土ブロックを戻します。

水路を挟んで画面右側にもサトウキビを植えることができるので、左側と同じようにピストンとオブザーバーを設置すれば、収穫量が倍増します。

(ここでは、簡単のため省略しています)

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018134525j:image

 

横から見るとこんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018135059j:image

 

サトウキビが飛び散らないように、周囲を囲って実験してみましょう。サトウキビが9個チェストに回収されれば成功です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018135040j:image

 

一つ残りましたね…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018135219j:image

 

ホッパー付きトロッコを動かしましょう。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018135249j:image

 

消えています…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018135324j:image

 

見事に全部回収されています。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018135605j:image

 

加速レールの動力源ですが、私の好みはディテクタレール(感知レール)です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018135920j:image

 

感知レールは、トロッコがその上を通過すると前後左右のブロックに信号を出力します。なので、感知レールと加速レールを並べておけば、トロッコが感知レールを通過するたびに加速レールがオンになるので、トロッコはいつまでもクルクル回ることになります。

これで完成でもよいのですが、これだとトロッコはずっと回りっぱになりますよね。トロッコが必要なのは落ちたサトウキビを回収するときだけで、ずっと回しておく必要はありません。そこで、もう一工夫してみましょう。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018141019j:image

 

ロッコの軌道を環状からU字型に変えました。加速レールは両端に設置します。折り返し側には感知レールを設置します。ホッパー付きトロッコは始点となる加速レール上に置きます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018144019j:image

 

ピストンから始点となる加速レールの後ろのブロックまでレッドストーンパウダーをつなげます。途中にレッドストーンリピータを挟んで4ティックに設定(最大)に設定します。これは、ピストンが動いてからトロッコが発車するまでの時間に余裕を持たせるための処置です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018144403j:image

 

始点はこんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018144444j:image

 

ここにホッパー付きトロッコを置いて…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018144521j:image

 

ピストンの動きに連動して信号が伝わると、トロッコが発車します(実際はこの信号はすぐに消えます)。折り返し点前の感知レールを通過すると、折り返し点の加速レールがオンになります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018144722j:image

 

折り返し点で加速されたトロッコが始点に戻って停車します。この間に上のアイテムを回収して、チェストにつながるホッパー上を2回通過して、アイテムをチェストに移します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018145035j:image

 

両サイドにサトウキビを植える場合は、反対側からもレッドストーンパウダーを始点につなぎます。レッドストーンリピータも同じように入れておきます。反対側のピストンが動いたとき、折り返し点の加速レールにも信号が伝わりますがすぐに消えるので影響はありません。

折り返し点の加速レールは感知レールの代わりに、加速レールの下にレッドストーンブロックを置いて、常にオンの状態にしても問題ないでしょう。感知レールを使ったのは私の好みに過ぎません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181018150101j:image

 

これで、サトウキビ自動収穫装置の試作が完成しましたが、これは一例に過ぎません。ググって、チラッと見た限りでは、水流を使わずにホッパー付きトロッコだけでサトウキビを回収する装置がよく紹介されているようです。確かに、その方がスマートだと思うのですが、全く同じ装置を作っても面白くないので、少しひねくれてみました。

次回は、サバイバルの世界に戻ってサトウキビ自動収穫装置を実作してみたいと思います。