森の踏切番日記

ただのグダグダな日記です/2018年4月からはマイクラ(BE)日記をつけています/スマホでのんびりしたサバイバル生活をしています/面倒くさいことは基本しませんw/ゲーマータグはPleiades0319です/またの名をバルス

複線サトウキビ自動収穫装置を作って収穫量倍増を目論む~第3世界編(113)

スマホでマイクラ生活・第3世界編


f:id:morifumikirikita319:20181106094407j:image

 

今回は、カボチャ自動収穫装置の隣に、複線のサトウキビ自動収穫装置を作っていきます。以前、「サトウキビ自動収穫装置を作る~第3世界編(95) - 森の踏切番日記」で作ったサトウキビ自動収穫装置は耕地面積が16ブロックでしたが、今回作る装置は倍の32ブロックになりますので、収穫も倍増することが期待できます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106105019j:image

 

それでは、まず土台作りです。今回は、隣のカボチャ収穫装置を基準にして、中心線とチェストを置く位置を決めました。中心線から左右対称に石を置いていきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106105320j:image

 

この凹みに、手前からチェストとホッパーを置きます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106105439j:image

 

左右対称に「コ」の字と逆「コ」の字に凹みを作っておきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106105757j:image

 

「コ」の字と逆「コ」の字の縦の棒線の先に並べた8個の「磨かれた閃緑岩」が水路の底になります。その周囲に埋めた「磨かれた閃緑岩」の上にレールを置いていきます。さらにその周囲に埋めた丸石がメンテ用通路になります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106110144j:image

 

横から見ると、こんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106110230j:image

 

もう一方も同じように石を並べます。

これで、土台が出来上がりました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106110406j:image

 

横から見下ろすと、こんな感じになります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106111957j:image

 

チェストを置きます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106112042j:image

 

ホッパーを置いていきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106112134j:image

 

画面の〈右前のホッパー→右奥のホッパー→左のホッパー→チェスト〉の順にサトウキビが移動するようにつなげます。置くときには、逆の順に置いていくことになります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106112515j:image

 

もう一方も同じように置いていきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106112631j:image

 

続いて、レールを敷いていきます。左側の軌道は右が始点になります。左の折り返し点に加速レールを置いて、次に感知レールを置きます。残りは普通のレールを敷いていき、最後にホッパーの上に始点となる加速レールを置きます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106112949j:image

 

裏から見ると、こんな感じです。カーブでつかえて減速することがあるので、メンテ用通路を作って空間に余裕を持たせた方が無難です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106120510j:image

 

もう一方も同じように置いていきますが、左右対称なので、始点が左側になります。ホッパーの上にレールを置くときは、スニークにして置くと簡単に置けます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106120713j:image

 

これでレールを敷き終わりました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106120829j:image

 

車止めのブロックを置きます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106120915j:image

 

横から見下ろすと、こんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106121000j:image

 

続いて、水止めとなるブロックを置いて、畑となる土ブロックを置いていきます。上の土ブロックは、あとで回収します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106120804j:image

 

畑となる土ブロックを置きました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106121221j:image

 

ホッパー付きトロッコを両方の軌道の始点となる加速レールの上に置きます。

ここまでに使った主な材料は、普通のレールが18×2個、加速レールが2×2個、感知レールが1×2個、チェストは(4+8)個で、後者の8個はホッパーの材料になります。ホッパーは(6+2)個で、後者の2個はホッパー付きトロッコの材料になります。ホッパー付きトロッコは2個必要になります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106122216j:image

 

壁を積み上げていきます。下から3段目のアカシアの木材の上にレッドストーンパウダーを置くことになります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106122125j:image

 

もう一方も同じようにします。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106122609j:image

 

メンテ用通路に松明を置いておこう…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106122758j:image

 

正面から見ると、こんな感じになります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106123016j:image

 

メンテ用通路の下から3段目の高さにピストン台を置いていきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106123204j:image

 

こんな感じですね。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106123300j:image

 

ジャック・オ・ランタンを24個作らなきゃ…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106123419j:image

 

ピストン台の上にピストンを畑の側から置いていきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106123513j:image

 

ピストンは全部で32個必要です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106123602j:image

 

ピストンの上に後ろ側からオブザーバー(観察者)を置いていきます。今回は、オブザーバーは8個しか使いません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106123854j:image

 

オブザーバーは、両サイドの中心線側のピストンの上に奥(水源側)から各4個置きます。

どのオブザーバーが反応しても全てのピストンが作動するように配線するので、観察対象は8個もあれば十分だと判断しました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106124113j:image

 

残りのオブザーバーを置くべき場所には、顔つながりでジャック・オ・ランタンを畑の側から置いていきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106125918j:image

 

置き終わりました💨

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106130026j:image

 

ピストンの後ろのアカシアの木材の上にレッドストーンパウダーを置いていきます。この1本のラインで左右の16個のピストンが作動します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106130255j:image

 

外側のピストンの後ろのアカシアの木材の上にもレッドストーンパウダーを置いていきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106130351j:image

 

もう一方も同じように置いていきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106130428j:image

 

外側のレッドストーンパウダーのラインと中央のレッドストーンパウダーのラインをつなぎます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106130542j:image

 

上に階段状に渡していって、増幅用のレッドストーンリピータを置きます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106130658j:image

 

これで、オブザーバーが出力した信号が外側のピストンにも届くようになりました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106130848j:image

 

下から見上げると、こんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106130945j:image

 

角度を変えると、こんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106131044j:image

 

もう一方も同じようにします。リピータは一方通行なので、向きを間違えないように注意しましょう。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106131215j:image

 

横から見ると、こんな感じですね。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106131330j:image

 

これで、全てのピストンがつながりました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106131428j:image

 

続いて、ピストンに連動してホッパー付きトロッコが発車するように配線します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106131600j:image

 

ここにリピータを置いて、4ティック(最大遅延)に設定します。これが無いと、トロッコが上手く発車してくれません。

リピータは全部で3個しか使いません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106131735j:image

 

レッドストーンパウダーを始点となる加速レールの後ろの車止めブロックまで延ばします。これで、オッケーです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106131934j:image

 

動作テストも上手くいきました…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106132045j:image

 

ガラスブロックで天井を張りました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106132145j:image

 

もう一方も同じように天井を張りました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106132256j:image

 

両方の水路に水を流して、畑にサトウキビを植えていきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106132400j:image

 

こんな感じですね。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106132443j:image

 

おっと! 危うく忘れるところだった…

オブザーバーの後ろにブロックを置いていきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106132609j:image

 

このブロックが無いと、オブザーバーの発信が下のピストンに伝わりません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106132733j:image

 

こうしておきましょうか…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106132828j:image

 

それでは、試験してみましょう…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106132934j:image

 

ガシャコンとね♪

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106133036j:image

 

回収成功です♪

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106133117j:image

 

この装置は、水流でサトウキビを流して回収するのがメインですが、畑の上に落ちたサトウキビはホッパー付きトロッコに回収させます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20181106133155j:image

 

これで、複線型サトウキビ自動収穫装置が稼働可能となりました。用意した建築資材が残り少なくなってしまったので、サトウキビが育つのを待ちながら、のんびりと外装を整えたいと思います。

※この装置は単線でも作れますが、2台のトロッコが同時発車した方が面白いかなと思ったので、複線にしました。

 

 

 

 

⛏️サトウキビ自動収穫装置の詳細については、こちらの記事をご覧下さい。