森の踏切番日記

ただのグダグダな日記です/2018年4月からはマイクラ(BE)日記をつけています/スマホでのんびりしたサバイバル生活をしています/面倒くさいことは基本しませんw

パンダホテルに真下に下ろす1×2ピストンドアを設置する~ノスクラ(195)

スマホでのんびりマイクラ生活


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ども、バルスことPleiades0319です。今回は、前回改良した真下に下ろす1×2ピストンドアをこのパンダホテルに設置しようと思います。

 

 


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まずは、回路を収納する地下室作りです。

 

 


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全体を3ブロック掘り下げれば、大体いけます。

 

 


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掘り終わりました。

 

 

 


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材料を調達するために山小屋に帰ってきました。

 

 


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これくらいあれば、足りるかな…

 

 

 


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現場に戻ってきました。床の土ブロックを基盤となる石に置き換えていきます。

 

 


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分かりやすい所から始めていきます。

ピストンなども置いていきます。使用するピストンはすべて粘着ピストンです。

黒曜石は念のための誤作動対策です。

 

 


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前回の記事のスクショから配線図を書きました。それを基にして、回路の部分に「磨かれた閃緑岩」と「磨かれた安山岩」を置いています。回路以外の部分は丸石にします。手前のスイッチの役割をする粘着ピストンに付けるブロックは「磨かれた花崗岩」にしました。

 

 


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回路の土台は、大体置けましたね…

 

 


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残りの部分にも丸石を置き終わりました。

 

 


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壁も丸石に替えていきます。

 

 


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リピータやコンパレータなども置き終わりました。

 

 


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レッドストーンパウダーを置いていって、配線をつなげます。

 

 


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ここは、内外の感圧板からの信号を送る配線です。リピータはデフォルト(1ティック)です。

 

 


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感圧板からの信号をレッドストーントーチで反転させます。ここのリピータは2ティック(1回タップ)+4ティック(最大遅延)と4ティックです。

 

 


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ピストンに付いた石とオブザーバーにつながる配線です。ピストンに付いた石の隣のリピータはデフォルトです。オブザーバーの前のレッドストーンパウダーはオブザーバーとつながってはいません。

 

 


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リピータの隣の「磨かれた安山岩」にはレッドストーントーチを付けて信号を反転させます。右は第一パルス回路につながります。「磨かれた安山岩」から手前は、立体交差の下を通ってピストンにつながります。

 

 


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横向きピストンにつながる配線です。

 

 


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立体交差の部分です。下のリピータはデフォルトです。

 

 


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第一パルス回路です。コンパレータは減算モード、リピータは共に4ティックです。第一パルス回路手前の3連リピータもすべて4ティックです。リピータを3つ置いた根拠はありません。これでやってみたら、具合が良かったというだけです。

 

※追記~この3連リピータは2連にしても問題なく作動しますので、2連にして下さい。設定はどちらも4ティックです。ここを一つだけにすると、誤作動を起こします。

 

 


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第一パルス回路からピストンまでの配線です。

ブロックの下のリピータは4ティックです。

 

 


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立体交差の下からピストンまでの配線です。

 

 


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第一パルス回路から第二パルス回路までの配線です。

 

 


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第二パルス回路からピストンまでの配線です。第二パルス回路は、第一パルス回路と同じ設定にします。コンパレータの次のリピータは4ティックです。

 

 


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最後にオブザーバーからの配線です。2つのリピータは共にデフォルトです。

 

 


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これで、回路を組み終わりました。

 

 


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動作テストは成功です♪

 

 


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回路の全体図は前の記事(真下に下ろす1×2のピストンドアを改良する~ノスクラ(194) - 森の踏切番日記)を参照して下さい。

 

 

 


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それでは、床に石のハーフブロックを張っていきます。

 

 


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感圧板を置くマスは全ブロックにします。

 

 


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外側も同じようにします。

 

 


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床を張り終わりました。

 

 


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地下室には、ここから足場を使って下ります。

 

 


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こんな感じですね…

 

 


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外側は、取りあえず、こんな感じにしました。

 

 


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それでは、感圧板を置いてテストしてみましょう。

 

 


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感圧板を置きました。

それでは乗ってみましょう。

うまくいくかなあ…

ドキドキするなあ…

 

 


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開いた~!

成功です🎵

 

 


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出入り口を通り抜けて、問題なく閉まりました。

 

 


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内側の感圧板も置きました。

乗ってみましょう…

 

 


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開いた~!

 

 


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閉じた~!

大成功~🎵

 

 


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これで、パンダホテルに真下に下ろす1×2ピストンドアの設置が完了しました。ボタンの役割をする部分をオブザーバーからパルス回路に替えることによって、動作がスムーズになって確実性が増しました。替えて大正解でした。

 

 


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回路自体は複雑で広いスペースを必要としますが、すべて地下に収納できます。感圧板が無ければ、ドアがあることは、全く分からないと思います。配線を少し変えれば、レバーで開閉する隠し扉にもなります。

 

 

 

⛏️おまけ

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地下室の湧き潰し兼間接照明にジャック・オ・ランタンを置きました。

 

 

 

 

📄関連日記

この記事で紹介した真下に下ろす1×2ピストンドアも悪くはないですが、その後、3×3ピストンドアの改良に伴い、真下に下ろす1×2ピストンドアも大きく進化させました。よろしければ、そちらもご覧下さい。