森の踏切番日記

ただのグダグダな日記です/2018年4月からはマイクラ(BE)日記をつけています/スマホでのんびりしたサバイバル生活をしています/面倒くさいことは基本しませんw

中央ブロック上部収納薄型3×3ピストンドアを作る~ノスクラ(725)

スマホでのんびりマイクラ日記


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ども、謹賀新年です。今年ものんびりダラダラマイクラをやっていくつもりの私です。昨年のマイクラ生活における最大の成果は、この厚さ1ブロック薄型3×3ピストンドアの自力開発に成功したことです。

 

 


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基本、サバイバル中心にマイクラをしている私ですが、マイクラを始めた当初の目標は、エンドラを倒すことでもウィザーを倒すことでもなくて、厚さ1ブロック薄型3×3ピストンドアをサバイバルをしながら自力開発することだったんですね。赤石知識ゼロから始めて、去年ようやく目標を達成させることが出来ました。やれば出来る子だわ自画自賛

 

 


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こちらが、その装置です。詳しくは、こちらの記事を御覧下さい。

👉厚さ1ブロック薄型3×3ピストンドアの作り方~ノスクラ(694) - 森の踏切番日記

 

 

 


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観察者を多用すると、どうしても誤差が生じてしまうようで、誤作動する確率が高くなってしまいます。こちらは、先ほどの装置よりもコンパクトではないですが、確実性が高い薄型3×3ピストンドアです。

 

 


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それでも誤作動が全く起こらないということにはなりません。

 

 

 

 

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こちらは、3×3ピストンドアの主要部にあたる1×2ピストンドアのモデルですが、誤作動防止の黒曜石の位置を気にしなければ、こちらの方が更に確実性が高まるのではないかと思います。

 

 


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ただ、これでも誤作動が全く起こらないということにはなりませんね…

 



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⛏️追記:上のように右側に観察者とリピータを付け足すと、誤作動がなくなりました。

 

 

 


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こちらは、薄型ピストンドアを作る前に完成させた薄型でない1×2ピストンドアです。トグル回路だけ最近覚えた上下対面ドロッパー式に替えて、回路を分かりやすくしました。

 

 


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この装置は、基本的な回路を中心に組んでいて、観察者を必要最低限しか使ってないので、誤作動は起きません。なので、実用的だと言えましょう。サバイバルでも実作して使っていますが、全く問題ありません。

詳しくは、こちらの記事を御覧下さい。

👉簡単な3×3ピストンドアの作り方~ノスクラ(676) - 森の踏切番日記

 

 

 


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こちらは、更にさかのぼって、初期に完成させた3×3ピストンドアです。こちらも誤作動は起きないです。こういう基本的な回路の方が信頼性は高いですね。

 

 


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詳しくは、こちらの記事を御覧下さい。

👉分かりやすい3×3ピストンドアが完成しました~ノスクラ(198) - 森の踏切番日記

 

 

 

 

⛏️中央のブロックを上げるタイプの薄型3×3ピストンドアを作る


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さて今回は、こちらの中央のブロックを上げるタイプの厚さ1ブロック薄型3×3ピストンドアを作ってみました。これまで作ってきた3×3ピストンドアは、中央の石を下へ収納していたのですが、この装置は上へ収納します。

※鉄ブロックを使っていますが、面倒なので「石」と表記させていただきます。

 

 


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これが出来れば4×4ピストンドアが作れるかなと思って作ってみたのですが、残念なことに安定性にかけるんですよね。上のようにちゃんと開くときより、ブロックが残ることの方が多いんですよね…

まだまだ改善の余地がありそうです。

※右端の観察者の上のブロックの上の赤石粉は不要です。試行錯誤の痕跡です。

 

 

 


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この装置で難しいのは中央の石とその上の石を動かす手順です。残りの石は簡単です。なので、ここでは主要部である上の下向き2連粘着ピストンと横向き粘着ピストンを動かす手順を説明します。

まず、閉じるときの手順は、

①赤のボタンを押す。

 

 


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②黄色のレバーをオンにする。

 

 


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③青のレバーをオンにする。

(下のピストンも反応しますが気にしないで下さい)

 

 


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と、なります。残りのピストンも閉じれば、上のようになります。ここから、開くときの手順は、

①青のレバーをオフにする。

 

 


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②黄色のレバーをオフにする。

 

 


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と、こうなります。ここまでは、閉じる手順の逆なので、難しくありません。残りの中央以外の石を付けたピストンも引けばよいだけです。すると、中央の石が残りますが、これをどうするかというと…

 

 


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③赤のボタンを押してから黄色のボタンを押す。

 

 


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④もう一度赤のボタンを押す。

 

 


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⑤青のボタンを押す。

と、なります。この③から⑤までの一連の流れをひとまとめにすると…

 

 


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こういう回路になります。観察者とリピータの遅延差で(右側の)、

 赤➡️黄➡️赤➡️青

の順に一瞬だけ発信させることになります。

 

 


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ただ、この遅延差を小さくすると誤作動を起こしやすくなるのが難点です。

 

 

 


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以上のことを踏まえて回路を組むと、こんな感じになります。ガラスブロックは、見やすさのためです。

 

 


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この装置は、薄型よりは誤作動が少ないです。

 

 


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下の方は、こんな感じです。

 

 


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左側上部です。

 

 


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右側上部です。

 

 


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あ、ここにも観察者を付けてみよう…

これで安定性が増しましたね…

これを厚さ1ブロックの薄型にすると…

 

 

 


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こうなるわけです。右側は変わりませんが…

 

 


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左側は、こんな感じに変えます。閉じるときは問題ないのですが、開くときに上部の横向き粘着ピストンをリピータで遅延していたのを観察者に変えたので、ちょっと不安定になりました。粘着ピストンが粘着しないことがあるのです。タイミングの問題かなあ…

 

 


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あ、そうだ💡

こうすれば、右側の安定感は増すな…

 

 


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これで、右側は安定しました。不安定要素は、左側上部の横向き粘着ピストンだけになりました。これは仕方ないのかなあ…

 

 

 


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ということで、今回は、こちらの薄型ではないですが…

 

 


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誤作動を起こさないタイプと…

 

 

 


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不安定要素は残りましたが、厚さ1ブロックの薄型の2台の中央のブロックを上に収納するタイプの3×3ピストンドアが完成しました。

 

 


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こちらも左上の横向き粘着ピストンが粘着してくれさえすれば、誤作動は起きません。