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森の踏切番日記

人生LARKしたい

ドラマ『貴族探偵』第2回感想など

思い出を噛みしめるようなフキの味

先日、フキを沢山いただきました。我が家では山菜料理は何故か私の担当なので(誰も下処理をしてくれない)、竹の子とフキの炊いたん(土佐煮風)と、フキとゼンマイとお揚げさんの炊いたん(信田煮風)と、豚肉とフキの炒め物(生姜焼き風)を作りました。学生時代に飲食店のバイトを色々やったおかげで料理は割と得意です。全部、おいしくいただきました。特に、豚肉とフキの炒め物はおすすめ。豚肉とフキの相性は抜群です。生姜をきかせて甘辛く炒め煮にすると絶品です。冷めてもおいしいです。

 

 

アニメ『有頂天家族2』第3回を視聴。今回は、弁天様が帰国してきました。狸谷不動出てきました。六道珍皇寺の井戸も出てきました。原作通りの楽しい内容。狸谷不動のお祖母さん狸が良かった。

 

 

日曜日は、湊かなえの『リバース』を購入。現在読書中の『有頂天家族 二代目の帰朝』(森見登美彦著)が読み終わったら読むつもり。ドラマの方は時間が合わないので見る予定はなし。先週は『サクラダリセット』を読み直すのに時間を取られて、あまり読書が進まなかった。

 

 

先週末も『騎士団長殺し』を立ち読み。任意のページを開けて数ページずつ読んでおります。それでも十分、楽しいです。今のところ、買って読もうという気にはなりません。

 

 

日曜日は、ドラマ『櫻子さん(タイトル長過ぎ)』の初回を視聴。原作とは設定を少し変えたようだ。原作は、もう一つ面白いとは思わなかったし、アニメ化の時も見なかったが、ドラマも面白いとは思わなかった。鷲尾真知子は良かった。多分もう見ない。

 

 

出過ぎたまねを

ドラマ『貴族探偵』第2回を視聴。今回は、原作小説『貴族探偵』収録の「加速度円舞曲」を基にした内容。原作は、ロジックの美しさで読ませるミステリだが、ドラマの方は、原作の特徴を残しながらテレビドラマらしい演出で上手くまとめていたと思う。
今回は、とにかくミポリンが大活躍で良かった。「出過ぎたまねを」の決めぜりふはクセになりそう。「こう考えればよいのです」もはまる。
生瀬勝久が少し前に出過ぎなのが気になるが、こういう悪ふざけギリギリのドラマは嫌いではない。ミステリのしっかりした部分とコミカルな部分とのギャップがあって良いと思う。
ドラマや映画は原作より劣りがちとか、「逃げ恥じ」は評価が高いとか、「ミヤネ屋」とか出てきて、ちょっと笑った。(CXなのに)
相葉雅紀が、どうしても貴族に見えない事だけが残念。これも、お笑いのパートだと思えば良いのだが、どちらかと言えば、失笑?

 

 

 

📄この記事の前

🔘ドラマ『貴族探偵』初回の感想など - 森の踏切番日記

 

 

 

『おんな城主直虎』第16回の感想 その2

大河ドラマ『おんな城主直虎』

第16回「綿毛の案」その2


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赤フンのあんちゃん

 

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そりゃ、そうなるわな。


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直之「疲れる」

之の字に同情する。


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疲れた直之を置いて水を汲みに来た直虎。


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赤フンのあんちゃん登場。


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運命の出会い?


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赤フン野郎「はっはっ、はああ~!」


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赤フンのあんちゃん、すべった。


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赤フンのあんちゃんから人を買う話を聞いた世間知らずの尼様。


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人身売買ね。


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今でもあるけどね。


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人の話にすぐに飛びつく直虎。


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よく考えたら、おとわって、それで尼さんになったのだったな、あまりよく考えずに。三つ子の魂というやつか。


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この人、第三協栄丸? 雲黒斎?


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忘れていった水筒。なんかの役に立ちそうな。


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ああ、この表情、柳楽優弥だ。

 


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いいこと聞いて、喜び勇んで戻ってきた直虎。


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人騒がせな。


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お気楽極楽な殿。

 


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ご丁寧なパワハラ


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政次(なかなかお似合いじゃ🎵)


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どエスさん。

 


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エビスさん。


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戦場にノコノコ出て行きかねない直虎に困惑の直之。同情する。

 


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そんなわけで、やって来たのは方久経営の茶店。


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さり気なく家康情報を盛り込む。


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G.G.佐藤は、分かった。


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永禄八年のはずだから、信長が斎藤龍興を滅ぼすのは、まだ先の話だな。


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とその時。


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あれからすぐに方久のところを回って、おとわなら何処へでも行きかねないと思って、急いで駆けつけたな。この直前まで息を切らしていたと想像すると楽しい。これは飲んでる振りとみた。


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駄々っ子城主直虎。


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之の字は、知識はあるけど応用できないタイプね。


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最初は方久を盗人呼ばわりしてたのにね。


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因みに『孫子』には、「算(もくろみ)多きは勝ち算少なきは勝たず、しかるを況んや算なきや」という言葉があるようです。


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「算なき」は勝ち目なしですな。


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意固地城主直虎。


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之の字、一本取った。


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之の字。おめえ、いい奴だな。


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中野直之のテレビショッピング?


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直虎(誰が鶴の言うことなど)


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直虎(嫌じゃ!)


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直虎(嫌なもの嫌じゃ!)


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直虎(村の心意気……)


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ずんは、分からなかった。


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直之(決まった)


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君ら、溶け込みすぎ。


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方久「そりゃまた、ど~んと羽振りよき🎵」


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政次(これで良しと)


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陽の顔と


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陰の顔。


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カラオケボックスで盛り上がりすぎたみたいな。


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之の字、おめえ、いい奴だな。


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着々と、いじられキャラの道を歩む六左。


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朽ち木倒し。


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今川家のラスボスも?


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これで、今川氏真が前面に出てくる事になるのか。


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それは、井伊家にとっては必ずしも…


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なんか、ちょっと前にも見たような光景。


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限界までやり切るのが、おとわ。


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長所とか短所とかじゃなくて、そういう生き方なのね。


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なんか、この二人がかわゆく見えてくるから不思議。おいら、まんまとはまってない?


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直之「殿を戴いて戦などというはめになったら、とても、お守りしきれる気がせぬ」


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哀愁の背中。


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艶めかしい背中。


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直之「やりましたな」

六左「やりましたな」

 


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落ち込み城主直虎。


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他にブレーンとなる人材がいないものね。選択の余地などないではないか。


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両刃の剣?


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まったく、その通りだと思います。


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こちらが、本件でしたか。


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背中が父親の政直そっくりに見えるから不思議。

 


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前にも触れましたが、寺田心君は左利きなので、右で筆を持つのは不慣れです。


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政次、ナイスアシスト。


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この人は、だんだん孤立感を深めていって、またノイローゼとかになりそう。

 


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新規事業が無事軌道に乗ったようで。

 


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目付三人衆の一人、菅沼忠久


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色々伏線を張りますなあ。どうなりますやら。

 


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直虎「見せたいものとは、これか?」

 
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直虎(と言われても…)

 


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生兵法は怪我の元でござるぞ、若いの。


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政次「井伊を守りきれるとは到底思えぬ」

 

 

 

🐯関連日記

🔘『おんな城主直虎』第15回の感想 その1 - 森の踏切番日記

🔘『おんな城主直虎』第15回の感想 その2 - 森の踏切番日記

 

🔘『おんな城主直虎』第14回の感想 - 森の踏切番日記

 

 

 

 

 

『おんな城主直虎』第16回の感想 その1

大河ドラマ『おんな城主直虎』

第16回「綿毛の案」その1


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井伊直虎柴咲コウ)は無事、駿府から帰還した。瀬戸方久ムロツヨシ)は、井伊家の財政を立て直すための新たな産業として「木綿」の栽培を持ち掛ける。乗り気になった直虎は、甚兵衛(山本学)に相談するが、井伊領内は深刻な人手不足で、木綿作りを担う人材がいないことが分かる。人手を探して村々を回る直虎は、ある日、水浴びをする若い男性(柳楽優弥)と運命的な出会いを果たす。

 

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今回はつなぎの回かなと思って、あまり期待せずに見始めたのですが、それなりに見所はありまして、地味ながらも上手く工夫したな、という印象でした。


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今回、あまり感想らしい感想はないです。コメントは少なめになっております。


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木綿栽培で殖産興業。

 

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相変わらず人の意見にあっさり飛びつく直虎。


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相手が悪徳商人ならあっという間に丸裸にされそう。


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赤毛のアン」かよ。

 


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やはり、人手不足のようで。


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世間知らずのお姫様。


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之の字に同情する。


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早速、六左を連れて目付三人衆の一人、鈴木重時の屋敷へ。

 


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営業スマイル。


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そりゃ、断るわな。


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なかなか美味しそう。尼さんだから肉気がないのかな。


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楽天的なお姫様。


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六左に同情する。


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こちらは、しのに会いに来た小野政次


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しのは真夜中に藁人形に五寸釘とか打ち付けそうで、怖い。


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政次(だから、守ってやらないと)


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闇落ち女に噛みつかれてもびくともしない政次。


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政次(俺の闇の方が深いんだよ)


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絶句。

 


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小野の屋敷に戻ってきたなつと亥之助


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政次「似ておらぬ姉妹じゃの」

政次(視聴者の気持ちを代弁してみました)

 


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百姓たちに酒を差し入れる直虎。


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井伊谷は酒だけは豊富にあるのね。

 


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政次(何かやっておられるな)


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直之(❓)

 


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政次は、蜂前神社のダンカンから情報収集。


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政次(おとわの考えることは、手に取るように分かり申す)


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政次(あの女子のかわいいところだ。ったく、もう❤)

 


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三人寄っても文殊が降りてこない人たち。


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やっかい城主直虎。


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之の字に同情する。


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之の字が引いた! 成長したな。

六左は、相変わらず右往左往しております。


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後見をあきらめていない政次にとっても井伊が豊かになる事は損ではないのではないかと。


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直虎「嫌じゃ」

直之「え?」

直虎「但馬だけは嫌じゃ!」

直之「これだから女子は」


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女子じゃなくても、嫌なものは嫌。


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楽天的なお姫様。


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之の字に同情する。

 


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だんだん之の字がかわゆく見えてくるから不思議。


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おいら、まんまとはめられてないかい?


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🐯次の記事へと続く

 

 

 

🐯この記事の前

🔘『おんな城主直虎』第15回の感想 その1 - 森の踏切番日記

🔘『おんな城主直虎』第15回の感想 その2 - 森の踏切番日記

 

 

 

 

箱根でブラタモリ

ブラタモリ』#71箱根

~箱根の地獄が極楽を生んだ!?


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近江「黒たまごで健康長生き🎵」

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しばらくブラタモリの感想は休もうと思っていたのですが、近江アナが、あまりに絶好調だったので、つい感想を書いちゃいました。


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近江アナは、家族旅行で毎年箱根に来ているようだな。


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なじみの土地ということもあってか、近江アナのテンションが高い。


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近江アナの顔が、気のせいか前回よりも丸く感じる。ツルツルのゆで玉子みたい。


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大涌谷Google マップ 


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箱根と言えば、寄木細工。


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箱根と言えば、小涌園に泊まったことがある。懐かしい。

 


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前々回、京都で地獄を垣間見たタモリさん。


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箱根でも地獄を見るとは。


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今回は、地獄から極楽へ行ってもらおうという趣旨なのかな。

 


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熊本時代に覚えたとみた。


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前々回の「チャート」「放散虫」もそうだけど、記憶力は良いのかな。


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無邪気に喜ぶ近江アナ。ゆとり世代だから元々の知識量が少ないだけなのかな。


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南北8㎞、東西11㎞。


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複数の火山からなる複合カルデラ

 


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温泉の3要素は、熱と成分と量なのか。タモリさんは、あそこがチリチリするくらいの酸性の温泉が好き。


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宮ノ下は水が豊富。


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熱と成分もある。 


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地獄の上に極楽がある。なぞなぞみたい。

 


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タモリさんが53年前に修学旅行で来たという長尾峠。仙石原が一望できるのね。


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第三新東京市予定地としても有名。


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3000年前に神山が山体崩壊して出来た火山麓扇状地


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元々は小さかった芦ノ湖は、


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山体崩壊によって堰き止められて


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川の水が溜まって大きくなった。


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こういう湖を堰止湖というそうな。


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即答するお二人さん。


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関トメ子さんは6年ほど前にネットで話題になったようですな。


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関トメ子さんの似顔絵(全自動似顔絵より)

 


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続いては、芦ノ湖へ。


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近江ちゃん、上機嫌🎵


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やって来たのは、九頭龍神社。


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九頭龍伝承は、仏教と関係があるようです。

九頭竜伝承 - Wikipedia


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芦ノ湖は、古くは万字ヶ池といったようです。奈良時代に万巻上人という人が、仏法を説いて毒龍を調伏したそうです。


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そうして湖の守護神となった龍を祀ったのが九頭龍神社だそうです。本来、水神様ですが、商売繁盛や恋愛成就にもご利益があるそうです。


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番組ではハート形から恋愛成就だと言っていましたが、猪目紋は、文字通り猪の目を紋様化した伝統的な紋様で何処にでも見られるものなので、なんかこじつけっぽい。 


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昔は、若い娘を人身御供に差し出さなければならなかったのじゃそうな。


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それを、万巻上人が湖中の逆さ杉に縛りつけたのじゃそうな。


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水中に、立木発見。


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芦ノ湖の湖中には、たくさんあるそうな。

富山湾だったっけ? 縄文時代の木が立ったまま沢山沈んでいるのは。なんかそんな話を昔聞いたことがあるような。


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火山噴火の記憶とか山体崩壊の記憶とかが原形となって毒竜伝説が生まれたのだろうか。


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湖には意外と色んなものが沈んでいるものです。


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雨が降って


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 地滑った。


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いわゆる埋もれ木ですな。


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神代木に座ってた。


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何故か女湯に潜入❤


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他の場所にも寄木細工はあると思うけど。


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これは知ってた。昔テレビで見たことがあるような。


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これがやりたかったのね。


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山麓扇状地は、土砂が堆積して温泉が湧き上がって来ない。でも、温泉が無いと箱根じゃないし、ちゃんと温泉があるし。それでは、どうしたのでしょうか。


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近江(これから温泉に入って、美味しいもの食べるんじゃないの?)


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今回、近江ちゃんのテンションが高い理由がわかったぞ。気分は慰安旅行🎵


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何故か名門ゴルフ場へ。ゴルフ狂時代を語る森田一義氏。近江ちゃん世代は、たけし・タモリ・さんまのお笑いビッグ3が、毎年ゴルフで死闘を繰り広げた時代を知らないかあ。


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池に連れて来られたタモリさん。池の水は当然温泉ではない。どうしたら、温泉になる?


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それは、問題大ありだろ!


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絶好調の近江アナ。


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仙石原の山麓から地下水を大涌谷まで持っていくとは。


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再び、大涌谷に戻ってきたタモリさん。


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蒸気井温泉というそうな。


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原理としては天然の温泉と同じ。それを人力でやっているだけ。


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近江「出来たて温泉🎵」


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近江「熱い!」


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地獄の力で極楽をつくる。地獄が無いと極楽は生まれないということか。


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近江、反省。


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上機嫌で絶好調の近江ちゃんでした。

絶対に慰安旅行だと思ってたな。


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今回は、この一年間で回ってきた様々な土地を思い出させる内容でした。磐梯山とか別府とか。

 

 

次回は
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2回お休みですか。ブラタモリの感想を続けるかどうか検討しよう。


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📄関連日記

別府温泉でブラタモリ - 森の踏切番日記

別府でブラタモリ - 森の踏切番日記

 

🌸京都・清水寺でブラタモリ(4) ~地獄を? - 森の踏切番日記

🌸京都・祇園でブラタモリ(1) ~祇園町南側どす - 森の踏切番日記

 

 

 


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光線の加減で向かって左側のタモリマークがヅラタモリに見えるん🎵

 

 

 

 

 

アニメ『サクラダリセット』第3回を視聴

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🐱アニメ『サクラダリセット』は、関西エリアでは、木曜日のド深夜に放送されているのだが、今週も目がさめたので、何とか視聴することが出来た。


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今回は、原作では第1巻となる「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY」の前半なのだが、原作を少々簡略化したようだ。


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7月15日土曜日。村瀬陽香と待ち合わせた喫茶店は、古風な感じで良かった。読書するには良さげ。


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春埼がケイからもらったネコ。重要なアイテム。初回は見逃したのだが、このネコにまつわるエピソードは語られたのだろうか。


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ぬこ発見。なんか知的。人語を使いそう。


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「猫遣い」の野ノ尾盛夏。色白の美人さん。


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ほぼ、イメージ通りで安心した。


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ここで、リセット。ここまでは、省略はあるが、ほぼ原作通りの進行。


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意味深なインサート。


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ケイ「どうやら、リセットしたみたいだね」


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幽霊山の話をする皆実未来。ツインテール娘。


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皆実も、だいたいイメージ通り。


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壁に開いた手形の穴を発見した小学生。


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春埼「今日はいい天気ですにゃん」

 

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春埼「どうしたんですにゃん?」

確かに、真顔で言われると困るな。


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リセットは、同じセル画を使い回せるから経済的。


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このアニメのキャラは、皆実と中野以外は、ほぼ無表情なのだが、ネコまで無表情かい。なんか怖い。


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好物の三月堂のシュークリームをもらって、ご満悦の美人さん。


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でかい! 


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非通知くんと連絡。


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野ノ尾「彼は誘拐されていたんだ」


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ここまでも、ほぼ原作通りの進行。村瀬のインサートと手形の穴が印象的。


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壁に開いた手形の穴の話をする中野智樹


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リセット前には無かった出来事に戸惑うケイ。春埼は会話に参加しないのな。


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イメージしてたよりも立派なお社だわ。もう少し周囲が鬱蒼として、こじんまりした古くてボロいお社をイメージしていた。


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ここで、セーブ。この後、原作にある出来事が、省略されたようだ。


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壁に開いた手形の穴の話を簡略化するつもりのようだ。あまり大きな影響は無いので妥当な演出か。


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事故現場となるはずのパン屋の前で、早朝から張り込みをする三人。


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ネコを抱いて現れた村瀬陽香。


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地味な展開の中、唯一の見せ場。


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14日(2回目)も原作にある出来事が省略されている。スッキリして分かりやすくなったと思うけど、原作を読んでないと、やっぱり分かりにくいかな。赤い髪留めのエピソードは素敵だと思うのだけれど、どうするつもりなんだろう。


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朝、目覚めたら、同級生の幽霊がいた。


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確かに、困るよな。

 


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🐱中野のモーニングコールで始まって、再び、中野のモーニングコールで終わる構成は、分かりやすくて良かったと思う。そのために、皆実の幽霊の出現が朝になってしまったのは、ちょっと変。やっぱり、幽霊は深夜に出ないと効果が半減だよ。

 


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😼原作の内容と比べたい方はこちらをどうぞ。
『猫と幽霊と日曜の革命/サクラダリセット1』の時間の流れのまとめ - 森の踏切番日記 

 


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🐱この記事の前
アニメ『サクラダリセット』第2回を視聴 - 森の踏切番日記

 

 

 

 

『少年と少女と正しさを巡る物語/サクラダリセット7』あらすじと感想(2)

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🔘『少年と少女と正しさを巡る物語/サクラダリセット7』あらすじと感想(1) - 森の踏切番日記からの続き

 

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10月22日(日)/2回目

午後7時 浅井ケイは春埼美空を抱きしめた。

「どうやら、リセットしたみたいだね」

 ケイは春埼にリセットによって失われた3日間の出来事を語り、咲良田の能力を守る決意を伝える。

「願いが叶って、誰もかもみんなが幸せで、悪魔さえそれを祝福する。それが僕の望む結末だよ」

 

 

🐱ここでのケイと春埼との会話で本シリーズの主題が語られている。それは、とても単純なことだけど、とても難しい願いだ。

🐱智樹の能力はリセットの影響を受けないから、この後、ケイに相麻の声が届いたはずだが、ケイはどういう気持ちで相麻の声を聞いたのだろうか。この後も、リセット前と同じ時間に相麻の声はケイに届いているはずだ。

 

 

午後7時15分 相麻菫

──どうやら、リセットしたみたいね。

相麻は、浦地と待ち合わせるはずの喫茶店とは反対の方向に向かう。

──私が浦地正宗に捕まってはならない

相麻に監視を付けていた浦地は、相麻の行動からリセットされたことに気づき相麻を追う。

 

午後7時37分11秒 河原のテトラポットに坂上央介を呼び出したケイは、春埼と智樹とともに佐々野の写真を破り、写真の中の景色に入り、写真の中の相麻菫と再会する。

「待っていたわ、ケイ」

ここまでは、相麻菫のシナリオ通りに進行している。坂上の能力によって相麻の未来視能力をコピーしてもらったケイは、相麻菫の未来を調べる。

 

 

🐱ケイは、10分間で消えてしまう少女を生み出すことは残酷なことだと云うが、本来写真の中の世界は仮想現実であって、写真の中の相麻は能力を使って外へ連れ出さない限り実体を持たないので、考え過ぎではないかと思う。この優しすぎる性格が彼の特徴なのだが、度が過ぎると欠点になりかねない危うさを持っている。

🐱相麻は、そんなケイを通して見た未来について、「その世界は、他の誰のものよりも優しくて、悲しくて、綺麗だった」と言う。 

 

 

◾一方、8月30日に再生された相麻菫の方は、7階建てのビルの非常階段を上りきり浦地に追いつめられる。ケイの迷惑にならないため飛び降りようとしたその時、ケイの声が届く。

▶ケイは、未来視を繰り返し相麻が助かる未来を探る。

▶ケイの指示で5分間時間稼ぎをした後、相麻はビルの7階から飛び降りる。下にはケイから連絡を受けた村瀬が待ち受けていて相麻を受け止める。

▶相麻菫が助かる未来を見つけ出したケイは、時間の許す限り最適解を探る。10分間がたち、写真の中の相麻菫は消えてしまう。

 

 

🐱本書の中で好きなケイの言葉は、春埼から好きな言葉を聞かれた時の答え。

「青かな。深い、深い青。あるいは透明みたいな水色。どちらも同じくらい好きだよ」

河野裕の作品は、何気ないフレーズが気が利いていて、そこが気に入っている。

 

 

10月23日(月)/2回目

午前9時 ケイは岡絵里を説得してとあるカラオケボックスに連れて行く。カラオケボックスの305号室には、春埼、智樹、村瀬、坂上、宇川が待っていた。

「では始めましょう」

「いったいなにを?」

「咲良田の未来を決める会議を」

というのは、嘘だ。

これから始まるのは、咲良田の未来を、ケイが望む方向へと誘導するための会議だ。

 

 

🐱ケイは、未来視能力に耐えられる相麻は強いと言うが、全てを忘れない記憶保持能力に耐えられるケイも強いと思う。人間にとって「忘れる」ということも重要な能力なのだ。それがなければ、人間の「心」は耐えきることが出来ずに壊れてしまう。ケイの能力は、実は「忘れる」ことを忘れる能力なのだ。だから、ケイの能力は「悲しい」能力なのだと思う。ケイが相麻を忘れたいと思ったのは自然なことなのだが、それでも忘れられないのは彼の優しさであり、「優しさ」というのは強さでも弱さでもない。

🐱胸の真ん中にある名前のみつからない何かは、やはり「心」だろう。人間の身体を分解して細胞の一つ一つを調べても人間が分からないのと同じで、「心」を個々の感情や意思に分けて還元論的に分析しても「心」は分からない。「心」は、それらの要素から創発的に生みだされる。だから意味が広すぎるように思われるだけで「心」は「心」なのだ。身体にも脳や心臓など芯となる部分があるように「心」にも芯となる部分があるはずで、それが胸の真ん中にある何かなのだろう。

😸その「心」の芯の中にも核となるものがあるはずで、その核の中にも… あれ?

🐱岡絵里が聴いていた曲はすぐに分かった。ビートルズがカバーしたことでも有名な、チャック・ベリーの『ロール・オーバー・ベートーヴェン』だ。第6巻では、ドアーズも出てきたし、著者は古い曲が好きなのかな。

 

 

午前9時30分 起きるはずの能力暴発による交通事故が発生しなかったことを確認した浦地正宗は、ケイに電話をかける。

電話を受けたケイは、浦地に会って話をしようと提案する。

──浦地正宗を、僕の味方にする。

それが目的だ。

浦地はケイの提案を受け入れる。

 

午前11時 約束の時間に浦地が、索引さん、加賀谷とともにカラオケボックスに現れる。智樹が304号室に案内する。会談は物別れに終わるが、これは予定されたことで、宇川の能力を使って浦地を拉致、誘拐する。浦地が拉致された車の運転席には事情を知らない津島信太郎がいて、助手席には智樹が乗り込んでいた。浦地の正体を知った津島は驚くが、ケイに協力することになる。

「それでは、始めましょう」

これから、本当の説得を始めようと思う。

宇川、村瀬、岡、坂上の4人は無事に逃亡する。春埼は、カラオケボックスに残り、索引さんと加賀谷に対峙する。ケイは、浦地の説得を続ける。助手席の智樹は、静かに目を閉じている。

 

 

🐱ケイが、どうやって問題を解決するのか、展開が読めなかったのだが、まさか話し合いという正攻法で来るとは思わなかった。しかし、よく考えれば、暴力的な事が嫌いなケイがとる手段は他にないのだ。

🐱ケイは、頑なな浦地を説得できなかったのだが、浦地が能力を悪とする考えには理屈ではない部分があるから、説得するのは難しいだろう。人を説得するというのは、本当に難しい。だから、手っ取り早く力ずくで行きたがるものなのだ。

人は、わかり合いたいけれど、でもわかり合えないことだってある。

🐱システムについては難しい話なのだが、個々の要素(管理局員)からすれば、「独裁的」でないシステムは存在しないと思う。管理局が閉じたシステムなのが問題なのだ。閉じたシステムはエラーに対処できない。システムは常に開かれなければならないということなのだと思う。

🐱本書の中で好きな浦地の言葉。

「友人を作るコツは、とにかくこちらが、相手を友人なのだと信じ込むことだよ。相手の都合なんて考えずにね」

🐱本書の中で好きな宇川の言葉。

「殴られても抵抗しないのが善人で、殴られれば殴り返すのが正義の味方だ」

「怯えながら前に進むのが、勇気だよ」

🐱春埼にあるのは、「愛と信頼」だけで「勇気」ではない、という宇川の言葉も印象的。相麻も同様だろう。

🐱能力については、既に書いたことがあるけれども、この物語世界では自然にあるものなので、自然にあるものは自然に受け入れるしかない。

🐱自然に善悪正邪は無い。人間が勝手にそれを決めているに過ぎない。善悪正邪には絶対的な基準がないので、人によって、民族によって、国によって、文化によって、宗教によって、基準が異なる。それが問題の難しさなのだ。

🐱ケイは、「正しさ」を、「誰もが幸せになること、一つでも多くの涙を消すこと」と定義しているようだ。そして、ケイは、常に正しくあろうとする。もちろん、全ての人が幸せになり、全ての涙を消すことは、現実的にはほとんど不可能なことだろう。ケイは、それを十分に理解している。理解した上で「正しさ」を目指そうとする。

🐱ケイの言っていることは、理想主義的で、とても青臭く聞こえる。けれども、少年少女が夢や理想を語れなくてどうするという話である。人類が夢や理想を語れなくなったらおしまいだと思う。だから、この馬鹿みたいに理想を目指すケイを支持したい。

 

 

午前11時30分 

春埼美空は告げる。

「浦地正宗よりも貴方なのだと、ケイは判断しました」

実は、ケイは浦地を説得すると見せかけて、智樹の能力を使って加賀谷を説得していたのだ。春埼は、加賀谷に決断を迫る。加賀谷は、ケイを支持すると、ケイに電話で伝える。

「私はどこで間違えた?」 

 

 

🐱結局、本シリーズのキーパーソンは加賀谷だった、という構成にはやられた。外堀を埋めるという作戦なのだが、こういうのは、なかなか思いつけない。

 

 

午後4時30分 浦地から逃れるため、一時的に咲良田を離れていた相麻は、電車で咲良田に戻る。咲良田を離れると、人は能力のことを忘れてしまうのだが、咲良田の領域に戻ると能力のことを思い出す。相麻は自分自身の記憶に耐えきれずに意識を失う。彼女の心は既に限界を超えていたのだ。

午後5時 春埼美空は、野ノ尾盛夏を訪ねて山の中腹にある社にいた。春埼は盛夏にケイの計画に協力して欲しいと説得する。ケイから連絡が入り、春埼は相麻が片桐穂乃歌のいる病院に収容されたことを知る。

 

 

🐱繰り返しになるけど、絶対的な「正しさ」というものは存在しない。だから、矛盾するようだが、「正しさ」には、何らかの間違いが含まれているものなのだ。

🐱「純粋」であることは、何か素晴らしいことであるかように思われがちだけれども、「純粋さ」は、不寛容の精神に繋がり排除の論理に繋がりかねないので危険なのだ。「純粋」というのは不自然な状態だと思う。「純粋」な神様は信用できない。

 

 

午後6時 春埼、病院に到着。ケイと合流。春埼は、坂上の能力を使ってケイと出会ってからのすべてを思い出させてもらう。

 

 

🐱階段島シリーズと合わせて考えると、著者は「ヒーロー」という言葉を意識しているようだ。そして、正義の味方とヒーローは別物だと考えているようだ。正義の味方は、己の正義の為に戦う存在であり、ヒーローは、誰かのために闘う、というところだろうか。大人になっても、正義の味方になりたがる人はいるし、ヒーローになりたがる人もいるものだ。

🐱結局のところ、愛することは信じることなのね。でも、盲目的に信じるのと深い理解の上で信じるのでは、意味が違うということなのね。春埼が、すべてを思い出したいというのは、儀式に過ぎないと思う。ケイを理解したいと思う気持ちが大切なのだ。たとえ愛する人でも、他者を理解するということは難しいことだし、常に誤解を含むものだ。しかし、そういう部分も含めて他者を受け入れるということが、信じるということであり、愛するということなのだ。

🐱恋愛にも段階があって、相手を一方的に想うというのは幼い恋愛といえよう。その段階の恋愛は、自己完結的で本当に相手のことを想ってはいないのだ。いわゆる、恋に恋する状態なのだ。春埼は、大人の階段を一段上ったということかな。春埼は、ケイが変わらないことを望んでいたと言うが、本当は、自分が変わることを恐れていたと考えることもできる。

😽恋愛は、単なる心の病気なのよ!

🙀すみません。言ってみたかっただけです。

🐱坂上クンは、普通だ。彼の能力は、素敵だと思う。彼がいなければ、この話は成り立たない。この小説の良いところは、そういう所にもあると思う。

🐱そんな坂上クンを含めて、これまでに登場した能力者の能力を上手く組み合わせて問題を解決させる手腕は、全く素晴らしかった。本シリーズの魅力の一つは、この緻密な構成にある。どういう手順でプロットを考えたのか興味がある。

 

 

午後6時50分 ケイと春埼は意識を失った相麻に会うために穂乃歌の夢の中の世界に入る。

午後7時15分「セーブ」

▶ケイ、部屋に入り一人で相麻と会う。

▶春埼、部屋に入り一人で相麻と会う。

▶相麻が夢の世界から戻ると、ケイが先に目を覚ましていた。相麻、先に退室。

▶春埼、夢の世界から戻る。

 

 

🐱相麻菫は、強くもあり弱くもあり、賢明でもあり愚かでもある。でもやっぱり、14歳の女の子なのだ。一人の男の子を大好きになって、それが報われない恋だと分かって、それでも彼の幸せを願う、健気な女の子なのだ。彼女の場合は、一方的な想いで自己完結的と言える。だから、結果的にケイを傷つけることになったのだ。最後にちょっと自分の運命に抵抗してみせるところが可愛らしいと思う。

「貴女は、本当に、ケイのことだけを思っているのですね」

🐱再生した相麻菫が、浅井ケイを愛するのは、彼女が二年前に死んだ相麻菫と同等の存在であるということもあるが、「彼だけが、私のことを理解している」という信頼が最も大きいと思う。浅井ケイの存在だけが、アイデンティティを持たない彼女の救いとなるのだ。だから、彼女はケイに問うのだ。

「お願い、ケイ。私の名前を呼んで」

🐱春埼と相麻は、十五年後くらいには、大親友になっているような気がする。

🐱この「神さまになりたい」少年は、他者を傷つけることを極端に恐れるくせに、肉体的にも精神的にも自らが傷つくことを厭わない。そこに、神とはどうあるべきかという著者の思想がこめられていると思う。

 

 

🐱著者は、「新装版あとがき」で本シリーズについて、

本シリーズはある見方をすれば、神さまに憧れた少年が、神さまになれないまま自分自身の理想を目指す決意を固める物語です。別の見方をすれば、かつて髪を切った少女が、また髪を伸ばし始めるまでの物語です。さらに別の見方をすれば、少年のために嘘をついた少女が、「あの言葉は嘘だったんだよ」と伝えるまでの物語です。

としている。つまり、これは少年少女の成長の物語であり、特別な話ではないということだろう。これは、普遍的なテーマの青春小説なのだ。もし、十代の頃に本シリーズと出会っていたら、きっと何度も読み返したことだろう。

🐱本シリーズの最初の一行は、

伝言が好きなの、と、女の子は言った。

だった。相麻菫がケイに向かって、

「本当は、伝言なんて大嫌い。これからは、ケイ。私の声を聞いて」

と、言ったとき、ようやく相麻菫は、本来の相麻菫になれたのだろう。ずっと無理をしていたのだ。だが、この相麻菫は、二年前の相麻菫とは物理的には別の存在なので、新しい相麻菫が生まれたと言った方がよいかもしれない。まったく、ややこしい話だ。

🐱この先、これらの少年少女がどのように成長していくのか、興味がある。それは、続編を期待するという意味ではなくて、著者の今後の作家人生におけるテーマとして、彼らの「それから」をどのように描いていくのか興味があるという意味である。著者には、そういう作品を書いて欲しいと希望する。

 

 

🐱随分長くなってしまった。やはり、取り留めない変な感想になってしまった。読み落としたことがあるかも知れないが、このくらいにしておこう。疲れたので、キットカットでも食べよう。なんだか、スピッツの古い曲が聴きたくなった。🐥

 

 

 

📄この記事の前

『少年と少女と正しさを巡る物語/サクラダリセット7』あらすじと感想(1) - 森の踏切番日記

 

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『猫と幽霊と日曜日の革命/サクラダリセット1』時間の流れのまとめ

 

CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY

 

🐱これは、小説『猫と幽霊と日曜日の革命/サクラダリセット1』(河野裕著・角川文庫)の時間の流れ方をまとめたものです。あらすじではありませんがネタバレ注意です。アニメの方は、少々簡略化されているようです。👻


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7月1日(土)?

※浅井ケイ、津島信太郎に「マクガフィンが盗まれる」と伝言。

 

7月4日(火)

※春埼美空、風邪をひいて欠席したケイのお見舞いに行く。皆実未来、アシスト。

🐱「ある日の春埼さん ~お見舞い編」(『サクラダリセット4』収録)

 

7月12日(水)

💙午後0時59分12秒「セーブ」 ケイと春埼、芦原橋高校の校舎の屋上へと続く階段の最後の踊り場。

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🅰午後0時59分12秒(セーブ直後)ここから

 

7月13日(木)

 

7月14日(金)

※村瀬が言うには、この日の朝、猫が事故に遭って死んだ。

 

7月15日(土)

午前8時前 浅井ケイ、中野智樹のモーニングコールで起床。

午前9時30分 春埼美空、待ち合わせの喫茶店に到着。浅井ケイは、既に来店。

午前9時55分 二人の待ち合わせの相手の赤い眼鏡をかけた少女・村瀬陽香、来店。

「依頼の内容は、死んだ猫を生き返らせることです」

▶ケイと春埼は喫茶店を出て二手にわかれる。

春埼は、事故現場の正面にあるパン屋へ。

ケイは、商店街の片隅にある公衆電話から情報屋・非通知くんに連絡をとる。

午前11時22分 ケイと春埼、野ノ尾盛夏がいる神社を目指す。マクガフィンの話。

午後0時46分過ぎ 野ノ尾盛夏と会う。

午後0時58分47秒 「リセット」ここまでの時間はキャンセル🅰

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7月12日(水)2回目

💙午後0時59分12秒(セーブ直後) ケイと春埼、学校の校舎の屋上へと続く階段の最後の踊り場。

「どうやら、リセットしたみたいだね」

▶教室。春埼。ケイ、中野智樹、皆実未来。

皆実未来の幽霊山の吸血鬼の話。

▶ケイ、二年前の回想。

放課後 ケイと春埼。職員室で津島信太郎にリセットを使った事を報告。

▶商店街の三月堂でシュークリームを購入。野ノ尾盛夏がいる神社を目指す。

「今日はいい天気ですにゃん」

▶石段の上の社。野ノ尾盛夏と会う。猫探しを依頼。

▶野ノ尾と別れ、商店街へ向かう。夏祭りと浴衣の話と赤いチェックのミニスカートの話。

▶ケイ、公衆電話で非通知くんと連絡。

※この後、午後3時頃、非通知くんにトラブル発生。

午後7時30分過ぎ ケイ、帰宅。夕食。雨が降り始める。野ノ尾から電話。

「彼は誘拐されていたんだ」

※猫が誘拐されたのは、この日の午後3時ごろ。

 

7月13日(木)2回目

雨。

3限目後の休み時間 ケイ、中野、春埼、皆実。壁の穴の話(12日の夕方)。

※壁の穴の話は、リセット前には無かった。

昼休み ケイと春埼、いつもの踊り場。野ノ尾から電話。

※生まれ変わったらなりたいもの

「僕は神さまになりたい」

💚午後0時59分15秒「セーブ」

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🅱午後0時59分15秒(セーブ直後)ここから

「まだリセットはしていないみたいだね」

午後の授業 自習。ケイ、回想。

「春埼美空。君は、歪んでいない」

放課後 雨は降り止まない。ケイ、職員室へ行くが、津島は不在。学校の前で春埼と別れ、野ノ尾に会うために神社へ。

※世界でいちばん優しい言葉

▶猫が誘拐されたという公園へ。小学生男子に聞き込み。壁の穴の話(12日の午後3時ごろ)。

▶移動中、春埼から電話。壁の穴の件。

「死神は、二度移動している」

▶商店街の公衆電話から非通知くんに電話をかけるが、繋がらず。津島にメール。

──非通知くんがいません。

 

7月14日(金)2回目

午前5時 ケイ、起床。雨の中、パン屋へ。

午前5時55分頃 パン屋に到着。春埼、野ノ尾と合流。猫が現れるのを待つ。

午前7時30分 野ノ尾、猫の声が聞こえたと言って走り出す。ケイと春埼、後に続く。細い路地の先で、猫を抱いた村瀬陽香を発見。猫、野ノ尾に駆け寄る。村瀬、背を向けて歩き出す。ケイ、後を追う。

直後、彼女の体が宙に浮かびあがり、建物の向こうに消えた。

 昼休み 奉仕クラブ部室。ケイ、津島に報告。

 放課後 春埼、ケイを誘って寄り道。竜の話など。赤い髪留め。

夜 ケイの部屋に皆実未来の幽霊出現。

※皆実の幽霊出現は、リセット前には起きなかった出来事。

▶ケイ、津島にメールをした後、中野に電話。

「悪いんだけどさ、ひとつ頼みたいことがあるんだ」

中野智樹の声を届ける能力は、リセットに影響されないので、リセット後も有効。

 

7月15日(土)2回目

午前8時前 ケイ、中野のモーニングコールで起床。

午前8時52分 ケイ、皆実と待ち合わせた花見崎神社の石段に到着。皆実の幽霊出現。皆実の身体を探しに山道へ。マクガフィンの話。ケイに電話。皆実去る。ケイの電話は津島からで、皆実の遺体が発見された件と非通知くんこと好井良治の話。

▶同じ頃、春埼、神社の石段。野ノ尾登場。皆実の幽霊出現。ケイ、戻ってくる。皆実、自分の遺体を見に行く。

▶ケイと春埼、野ノ尾と別れて、ぼんやりと街を歩いて、川沿いへ。村瀬陽香登場。

▶ケイと春埼、村瀬に連れられて河原へ。

「やっぱり、あんた達は殺すことにするわ」

マクガフィンの話。

「リセット」ここまでの時間はキャンセル🅱

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7月13日(木)3回目

💚午後0時59分15秒(セーブ直後) ケイと春埼、いつもの踊り場。

「なんでもない。リセットしたみたいだね」

ケイ、春埼にリセット前の出来事を説明。

▶部室。ケイと春埼、津島に報告。マクガフィンの話。

▶ケイ、野ノ尾に連絡。猫は必ず近いうちに帰ってくるから心配することはない、と伝える。

放課後 ケイ、商店街の公衆電話から非通知くんに電話をかけるが繋がらず。

※非通知くんにトラブルが起こったのは、リセットで戻るより前の12日の午後3時頃。

夜 津島、野ノ尾の元に猫を届ける。

 

7月14日(金)3回目

昼休み ケイと春埼、いつもの踊り場。

▶「セーブ」

※このセーブは、後にキャンセルされる。

▶ケイ、踊り場に皆実を呼び出してリセット前の出来事を説明。

放課後 ケイに津島からメール。

夜 ケイ、回想。

「わからない」

 

7月15日(土)3回目

午前8時前 ケイ、中野のモーニングコールで起床。

午前10時 ケイ、待ち合わせの喫茶店へ。春埼と村瀬陽香は既に来店。五分ほど遅刻して津島が来店。

マクガフィンが盗まれた」

※盗まれたのは、前日の放課後。

▶喫茶店を出てすぐに、津島とは別れる。

▶ケイと春埼、村瀬について行く。

「一緒に管理局を倒しましょう」

「私と手を組みなさい」

▶4階建てマンションの前。

「ここよ。408号室が好井良治の部屋」

▶ケイ達、非通知くんの部屋の前。非通知くん。ケイだけ部屋の中に入る。非通知くん、どこかへ電話。ケイに皆実から電話。

▶マンションの通路。春埼、村瀬。皆実、マクガフィンを持って現れる。村瀬、マクガフィンを奪って、立ち去る。

午後2時頃 ケイ、喫茶店で津島と会う。津島、ケイに村瀬を説得するように依頼。

▶ケイ、神社へ。たこ焼きを買って、石段の上の社へ。野ノ尾と会う。

夕暮れ ケイ、神社の石段。春埼、到着。赤い髪留め。

▶ケイと春埼、お祭りを楽しむ。

「明日、頼みたいことがあるんだ」

夜 ケイ、回想。

「女の子を生き返らせたいんだ」

 

7月16日(日)

晴。

午前11時45分 河原、ケイと春埼。村瀬登場。

「能力を使って、勝負しましょう」

「春埼、セーブ」💛

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❌ここから

「7月16日、11時48分、17秒です」

※村瀬は、自分の能力を使って🅰のリセットの効果を消したので🅰の記憶はあるが、🅱のリセットの効果は消せなかったので🅱の記憶は無い。

午前11時56分17秒 ケイは、その場で転倒する。

「全身、能力」

午前11時58分47秒 浅井ケイ死亡。

午後0時 春埼に中野の声が届く。ケイの声

「リセット」

ここまでの時間はキャンセル❌

────────────────────────────

💛「7月16日、11時48分、17秒です」

※村瀬は、能力を使ったので、リセットされた❌の記憶がある。

※ケイと村瀬の記憶の中では、ケイは、一分十数秒間死んでいる。

「大丈夫、僕は生きています」

 

7月17日(月)祝日

ケイはその日なにもせずに過ごした。ただ春埼に会ってセーブするように言っただけだ。

7月18日(火)

昼休み ケイ、職員室。津島に事情説明。マクガフィン

▶津島が担任をしている教室へ。村瀬と会話。

▶いつもの踊り場へ。春埼がケイを呼ぶ声。

 

 

※7月25日から23日に戻って28日まで

「月の砂を採りに行った少年の話」のエピソード(『サクラダリセット4』収録)

 

 

 

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