森の踏切番日記

人生LARKしたい

ただ一度きりの朝を求めて

7月の読書録01ーーーーーーー

 夜行

 森見登美彦

 小学館(2016/10/30)

 ★★★☆

────────────────────────────


f:id:morifumikirikita319:20170717153920j:image

 

TVアニメ『有頂天家族2』が終わって、森見作品を何か読みたくなったのだが、文庫化された作品で読んでいないのは『恋文の技術』くらいしか残っていないので、まだ文庫化されていない本作を読むことにした。

 

著者によると「夜行」とは「夜行列車の夜行であるかも知れず、百鬼夜行の夜行であるかもしれぬ」のだそうだ。

 

本作は『きつねのはなし』や『宵山万華鏡』に近い雰囲気がある。現実と異界との境界が滲んで曖昧になった部分に現れる魔境を物語る小説である。

 

宵山万華鏡』に登場した柳画廊が本作でも重要な役割を果たす。柳さんも脇役で登場する。『宵山万華鏡』が刊行された頃、本作の連載が始まっているので、二つの作品は繋がっているのかもしれない。

 

鞍馬の火祭を見に行ったことはないが、深夜の貴船神社に肝試しに行ったことがある。昔は夜型の生活をしていて、よく「夜の冒険」をしたものだ。昼夜逆転の生活を続けていて、いつまでも夜が続いているような錯覚にとらわれたこともある。そんなことを思い出した。

 

夜行列車というと旅愁を感じさせる。本作には、夜行列車から見える様々な風景が描写されているが、特に越後湯沢の雪景色の中で静かに燃える家と天竜峡の暗闇に浮かび上がる満開の桜が印象的だった。どちらも実際に見たことがあるような気がする程はっきりとイメージできる。前者は川端康成の『雪国』の情景と重なる。後者は梶井基次郎を連想させる。表紙のイラストにもなっている尾道の坂の上から見下ろす夜行列車も印象的である。

 

夜の叡山電車も趣がある。学生時代のことだが、出町柳から叡山電車の最終に乗ったとき、ホームはガランとしていて列車の中には女性がポツンと一人だけ俯いて座っていたことがあった。その女性は、ほっそりとしていて髪が長くて顔色が青白くて黒くて丈の長いワンピースを着ていた。なんだか幽霊電車に乗り合わせてしまったような気がしたものだった。そんなことを思い出した。

 

これは昔の話で聞いた話だが、昭和30年頃の叡山電車の路線のある辺りは、一乗寺や修学院も岩倉や幡枝も田畑しかなかったそうだ。写真では見たことがあるが、田んぼしかない中を叡山電車の線路が走っていた。夜になると本当に真っ暗で、その中を明るい叡山電車がゴトゴトと走っていたのだそうだ。夜の底を走る夜行列車というと、この叡山電車を思い描く。

 

「世界はつねに夜なのよ」

 

夜型の生活をしていた頃、夜明け前に散歩をするのも好きだった。白み始める空。新しい空気。誰もいない道路。点滅する信号機。世界が終わったようなこれから始まるような静寂。そんな風景を思い出した。

 

 

春風の花を散らすと見る夢は
さめても胸の騒ぐなりけり      西行

 

 

 

夜行

夜行

 

 

 

📄関連日記

 

 

 

 

 

 

リニューアルしました

f:id:morifumikirikita319:20170717161814j:image

🙀諸般の事情により、テレビ番組の感想はすべて休止することにしました。再開は未定です。

 

 

 
🙀大きな龍雲が出ておったんでさあ…


f:id:morifumikirikita319:20170717155533j:image

引用元:This cloud looks like a dragon - Imgur

 

 

 

 

 

大宮でブラタモリ(2/2)

ブラタモリ』#77大宮(2/2)

~なぜ大宮は鉄道の町になったのか?


f:id:morifumikirikita319:20170702132354j:image

近江「アナウンサーのお仕事もします」

 

────────────────────────────


f:id:morifumikirikita319:20170702132423j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702132438j:image

草彅「その事が分かる場所です」


f:id:morifumikirikita319:20170702132454j:image

ここがまさに台地のへり。


f:id:morifumikirikita319:20170702133740j:image

草彅「タモリさんがいるのは、氷川神社のすぐ東にある大宮公園です」


f:id:morifumikirikita319:20170702132527j:image

桜の名所だそうな。


f:id:morifumikirikita319:20170702132546j:image

駅ができた理由が分かるという場所に案内されたタモリさんは、大きな石を発見。

実は、この石は庭石だった。


f:id:morifumikirikita319:20170702132557j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702132608j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702132619j:image

草彅「何の関係があるんでしょう?」


f:id:morifumikirikita319:20170702133813j:image

当時も東京から鉄道で1時間で来られた。


f:id:morifumikirikita319:20170702133828j:image

国会図書館のデータベースによると、明治になって全国の寺社の所有地の一部が国有化されたとき、氷川神社も一部が公園化されたが小規模なものだった。そこで、明治18年に地元の有志が発願して本格的な公園を造成することになったが、技術的な問題と不景気のあおりで、結局、明治31年に県営公園として整備されることになった。ということらしい。


f:id:morifumikirikita319:20170702133842j:image

それでも、資金繰りが苦しかったようで、敷地の一部を業者に賃貸することになったらしい。それが、上にある料亭のことのようだ。


f:id:morifumikirikita319:20170702133856j:image

第12節(全体の四分目あたり)に大宮公園が登場する。主人公が友人と共に、王子は近すぎるからという理由で大宮公園まで汽車で散歩に行くことになる。氷川神社の拝殿近くまで来て、茶屋を避けて沼の方に出ている。途中、離れのような家から三味線の音が聞こえてきて、それに合わせて、聞くに堪えない卑しい歌が聞こえてくる。大宮公園には二時間ほどいて、また汽車で東京に戻っている。

『青年』は、明治43年(1910)から44年(1911)にかけて雑誌「スバル」に発表された。


f:id:morifumikirikita319:20170702133920j:image

あの人ですね。


f:id:morifumikirikita319:20170702142029j:image

確かにそうやけど。


f:id:morifumikirikita319:20170702133950j:image

何だかんだいって、今回は正解率が高い近江アナ。


f:id:morifumikirikita319:20170702134002j:image

追試の準備のため


f:id:morifumikirikita319:20170702134014j:image

萬松楼に滞在したそうな。


f:id:morifumikirikita319:20170702134025j:image

踏み込んで帰る道なし萩の原


f:id:morifumikirikita319:20170702142102j:image

📄正岡子規大宮公園滞在については、風土記:氷川神社と大宮公園の歴史 - 愛犬散歩と&菜園暮らし・・・気まぐれ日記を参考にしました。


f:id:morifumikirikita319:20170702142123j:image

田山花袋『東京近郊一日の行楽』

大宮公園だけでなく、東京近郊の行楽地をいろいろ紹介した随筆です。


f:id:morifumikirikita319:20170702142149j:image

初夏の朝など殊に好い。黄くなった麦畑、田植えの済んだ青々とした水田、松林には朝霧がかかってあたりが茫としてゐる。旅館──連れ込み宿が三軒、


f:id:morifumikirikita319:20170702142207j:image

「連れ込み宿」のところを省略しやがった。


f:id:morifumikirikita319:20170702142307j:image

連れ込み宿だったから、艶やかなだらしない浴衣姿の女がいたわけですよ。


f:id:morifumikirikita319:20170702142343j:image

そりゃ、眠そうな顔もするでしょうよ。


f:id:morifumikirikita319:20170702142357j:image

飽くまで、大宮公園の敷地の一部のことですが。


f:id:morifumikirikita319:20170702142411j:image

この続きは、

ある旅館の離れ座敷では若い男と若い妓とが心中した。

となっている。小説になるよ、そりゃ。


f:id:morifumikirikita319:20170704154334j:image

地元の人はあまり行かなかったわけですね。何故かというと、料金が高かったからです

f:id:morifumikirikita319:20170702144747j:image

田山花袋の随筆の続きを要約すると、

女のために飛行将校と裁判所の人たちが喧嘩をした。

女中にも、いきな色の白い女が多かった。

田舎の人は「えらくぼりやがる」と文句を言うが、連れ込み宿としての設備があるから宿泊料金が高いのは当然。

そういうわけで、普通の旅客などは、むしろ喜ばない方である。

役者と未亡人の密会、客と芸者との宿泊、そういうものを目的として建てられた旅館である。

よその連れ込み宿がある土地よりも静かで田舎田舎しているところが好い。

夏には蛍のサービスがある。近くに釣り堀もある。松林もあり、昔の城址だという。盛夏は蚊が多く暑い。

茶代宿代が高いのを平気で一夜男同士で静かに泊まってくるのも興味がある。

となっている。さすが「ふっとんだ」の田山花袋さんだわ。

タモリさんは、ただの料亭ではないことに気がついていたのではないかな。


f:id:morifumikirikita319:20170702144804j:image

田山花袋の『東京近郊一日の行楽』は、国会図書館アーカイブで閲覧しました。


f:id:morifumikirikita319:20170702144817j:image

大宮公園は、52コマ目あたりだったと思います。


f:id:morifumikirikita319:20170702151950j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702150300j:image

前述の通り、一度国有地になってから県営公園になったということらしい。


f:id:morifumikirikita319:20170702144855j:image

田山花袋の随筆にあるように城址だったようだ。


f:id:morifumikirikita319:20170702144914j:image

後半戦にまいります。


f:id:morifumikirikita319:20170702150325j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702150355j:image

なぜか、住宅街に案内されたタモリさん。


f:id:morifumikirikita319:20170702150438j:image

あるお宅におじゃますると、そこには鉄ちゃんにとっての楽園があった。

一日中騒音がうるさそうだけど。


f:id:morifumikirikita319:20170702150506j:image

タモリさんご満悦。


f:id:morifumikirikita319:20170702150528j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702150546j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702150600j:image

大宮駅は明治18年(1885)3月16日開業。

4ヶ月後に、のちに東北本線となる路線の栗橋駅までが分岐開通した。


f:id:morifumikirikita319:20170702150614j:image

分岐があると、乗り換え客が増えるし、鉄道関係の施設もできる。そのために人口も増える。人口が増えると、鉄道の利用客も増える。


f:id:morifumikirikita319:20170702150630j:image

明治10年代、東京と東北を鉄道で結ぶことが国家的課題だった。


f:id:morifumikirikita319:20170702150642j:image

分岐点の候補にあがったのが、大宮と熊谷だったが、


f:id:morifumikirikita319:20170702151114j:image

コストのかからない大宮に決まった。

最短距離だし。


f:id:morifumikirikita319:20170702151130j:image

タモリさん興奮気味。


f:id:morifumikirikita319:20170702151140j:image

大宮駅は分岐のために作られたことの方が理由としては大きいのでは。

 


f:id:morifumikirikita319:20170702152018j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702152033j:image

タモリさんの大好物発見。


f:id:morifumikirikita319:20170702152051j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702152106j:image

デゴイチは好きだなあ。


f:id:morifumikirikita319:20170702152144j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702152157j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702152211j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702152223j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702152233j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702155442j:image

大宮総合車両センター


f:id:morifumikirikita319:20170702155501j:image

工場に入ってタモリさんのテンション⤴⤴⤴


f:id:morifumikirikita319:20170702155516j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702155527j:image

これぞ、タモリさんの本芸。


f:id:morifumikirikita319:20170702155546j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702155600j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702155614j:image

聞かれて幸せ。


f:id:morifumikirikita319:20170702155659j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702155710j:image

それにしても、字幕作る人もすごいなあ。


f:id:morifumikirikita319:20170702155626j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702155646j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702160302j:image

工場作り放題。


f:id:morifumikirikita319:20170702160319j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702160331j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702160432j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702160345j:image

工場の上に新幹線。


f:id:morifumikirikita319:20170702160358j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702160417j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702160445j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702160458j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702160511j:image

草彅「新幹線の時代になり、大宮の鉄道の町としての地位は」


f:id:morifumikirikita319:20170702170315j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702170330j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702170344j:image

やっぱり、鉄道しか印象に残らなかったりして。


f:id:morifumikirikita319:20170702170400j:image

いつものことながら、いろいろ省略された部分の方が面白かったりして。

 

 

次回は
f:id:morifumikirikita319:20170702170417j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702170430j:image

近江ちゃんは、縄師の意味を知っているのか?

 

 

 

📄関連日記

🔘名古屋・熱田でブラタモリ(1/2) - 森の踏切番日記

🔘名古屋でブラタモリ(1) - 森の踏切番日記

🔘倉敷でブラタモリ(1) - 森の踏切番日記

🔘尾道でブラタモリ(1) - 森の踏切番日記

 

 

 

 

 

 

大宮でブラタモリ(1/2)

ブラタモリ』#77大宮(1/2)

~なぜ大宮は鉄道の町になったのか?


f:id:morifumikirikita319:20170701185114j:image

「1日中山道」って言った女子アナ誰だったっけ?

 

────────────────────────────


f:id:morifumikirikita319:20170702175115j:image

大宮といえば、鉄道博物館アルディージャかなあ。


f:id:morifumikirikita319:20170701213852j:image

関東地方のあの辺はようわからへん。


f:id:morifumikirikita319:20170701213909j:image

何するんでしょう。


f:id:morifumikirikita319:20170701213932j:image

ディズニーランドも無いしね。


f:id:morifumikirikita319:20170701213950j:image

「てっぱく」って言うんだ。


f:id:morifumikirikita319:20170701214005j:image

鉄道以外無い?


f:id:morifumikirikita319:20170701214909j:image

六系統すべて大宮にとまる。


f:id:morifumikirikita319:20170701214928j:image


f:id:morifumikirikita319:20170701214946j:image

都心までは電車で30分。

遠くもなく近くもなく。


f:id:morifumikirikita319:20170701215012j:image


f:id:morifumikirikita319:20170701215050j:image


f:id:morifumikirikita319:20170701215115j:image


f:id:morifumikirikita319:20170701215130j:image


f:id:morifumikirikita319:20170701215143j:image


f:id:morifumikirikita319:20170701215157j:image

草彅「そんな大宮は、なぜ鉄道の町になったんでしょう」


f:id:morifumikirikita319:20170702083558j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702083611j:image

「氷川」というと、「ひかわ」から出雲との関係を連想させる。


f:id:morifumikirikita319:20170702083625j:image

氷川神社 - Wikipediaによると、景行天皇の御代に出雲の氏族が素戔嗚尊を奉じてこの地に移住したとか。

神社の来歴としては、水神信仰とか色々な神様が習合しているのだろう。


f:id:morifumikirikita319:20170702184942j:image

まずは、ご挨拶。 


f:id:morifumikirikita319:20170702083654j:image

なかなか立派な神社ですなあ。


f:id:morifumikirikita319:20170702083708j:image

昔は見沼という広大な沼があったそうな。


f:id:morifumikirikita319:20170702083725j:image

本殿があるのが一番高い所。


f:id:morifumikirikita319:20170702083803j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702084914j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702084934j:image

広がっている。

埼玉県人はみんな知っているらしい大宮台地。


f:id:morifumikirikita319:20170702084958j:image

草彅「という事で近江さん、水が湧く理由分かりますね」


f:id:morifumikirikita319:20170702085012j:image

近江「台地のへりの所に出て来てぇ」

相変わらずたどたどしい説明。


f:id:morifumikirikita319:20170702085025j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702085040j:image

 


f:id:morifumikirikita319:20170702085056j:image

続いてタモリさんがやって来たのは、参道の入口。


f:id:morifumikirikita319:20170702085112j:image

草彅「いよいよその理由に迫ります」


f:id:morifumikirikita319:20170702090446j:image

氷川神社から南に向かって2km、まっすぐ続いている。


f:id:morifumikirikita319:20170702090511j:image

境内まで徒歩30分。


f:id:morifumikirikita319:20170702090529j:image

重要な道があった。


f:id:morifumikirikita319:20170702090611j:image

氷川参道ではなくて、こちらの道。


f:id:morifumikirikita319:20170702090630j:image

近江さん、五街道分かります?


f:id:morifumikirikita319:20170702090655j:image

なんとなく正解した。


f:id:morifumikirikita319:20170702092632j:image

大宮は、氷川神社門前町でもあり江戸から4番目の宿場町だった。


f:id:morifumikirikita319:20170702092645j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702092704j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702092719j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702092741j:image

ガソリンスタンド「蝋燭屋」


f:id:morifumikirikita319:20170702092754j:image

昔の屋号をそのまま使っているそうな。


f:id:morifumikirikita319:20170702092808j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702092824j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702092836j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702094456j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702094002j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702094507j:image

タモリ「出会い頭の事故が多い」

十字路にすると、馬を驚かせて事故を起こすことがある。だから、十字路を作らなかった。


f:id:morifumikirikita319:20170702094638j:image

参勤交代の時、家来が泊まるのが脇本陣


f:id:morifumikirikita319:20170702094018j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702094142j:image

大宮は脇本陣の数日本一だった。

一方で、庶民が利用する旅籠の数は少なかった。

このことが、明治16年に鉄道が開通した時、大宮に駅が作られなかった事につながる。


f:id:morifumikirikita319:20170702094031j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702094044j:image

浦和は、明治2年に県庁が置かれた。


f:id:morifumikirikita319:20170702094055j:image

参勤交代の時に重用された大宮は


f:id:morifumikirikita319:20170702094108j:image

特殊な宿場町だったことで


f:id:morifumikirikita319:20170702094119j:image

鉄道の駅が置かれるのが遅れた。


f:id:morifumikirikita319:20170702094131j:image

なるほどね。人口自体も少なかったようだ。

では、そんな大宮にどうやって駅が置かれるようになったのでしょうか。

 


f:id:morifumikirikita319:20170702175149j:image

次の記事へと続く

 

 

 

 

📄この記事の前

🔘名古屋・熱田でブラタモリ(1/2) - 森の踏切番日記

🔘名古屋・熱田でブラタモリ(2/2) - 森の踏切番日記

 

 

 

 

 

 

『おんな城主直虎』第26回の感想 その3

大河ドラマ『おんな城主直虎』

第26回「誰がために城はある」(3/3)


f:id:morifumikirikita319:20170703125853j:image

『誰がために気賀はある』

『気賀よさらば?』

『龍はまた昇る?』

 

────────────────────────────


f:id:morifumikirikita319:20170703125956j:image

動物の使い方がホントうまいなあ。あと、手前のコロコロ転がる丸いのが、西部劇のテンプレぽくて、割と好き。


f:id:morifumikirikita319:20170703130012j:image

「大沢は出て行け!」


f:id:morifumikirikita319:20170703130037j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703130058j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703130122j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703130139j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703130218j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703130242j:image

龍雲党のもとに築城反対派が集結。


f:id:morifumikirikita319:20170703130302j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703130321j:image

あり得る話だ。権力者の思うつぼ。


f:id:morifumikirikita319:20170703130341j:image

町衆も。


f:id:morifumikirikita319:20170703130359j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703131309j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703131324j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703131337j:image

中村屋は中間派。中間派は、どちらからも敵視されるからなあ。あり得る話だ。

直虎は、中村屋に皆を呼び集めるように指示。


f:id:morifumikirikita319:20170703131933j:image

十月十日とは、また絶妙な日付。


f:id:morifumikirikita319:20170703131351j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703132039j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703132054j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703132824j:image

築城反対派の伊勢屋と鈴木屋が釣られた。


f:id:morifumikirikita319:20170703132847j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703132901j:image

賛成派の熊野屋と舞坂屋も釣られた。


f:id:morifumikirikita319:20170703132931j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703132949j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703133004j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703133016j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703133031j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703133043j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703133055j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703134158j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703134215j:image

反対派。


f:id:morifumikirikita319:20170703134233j:image

それは、危険じゃろ。


f:id:morifumikirikita319:20170703134248j:image

中村屋「やれば、終わる」


f:id:morifumikirikita319:20170703134311j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703134327j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703134340j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703134358j:image

城の問題じゃなくて塩留の問題なのでは。


f:id:morifumikirikita319:20170703134410j:image

中村屋の意見をパクった。


f:id:morifumikirikita319:20170703134421j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703135233j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703135250j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703135306j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703135320j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703135334j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703135348j:image

少々行き違いがあっただけのようですな。


f:id:morifumikirikita319:20170703135410j:image

なんだかなあ。


f:id:morifumikirikita319:20170703135423j:image

異議あり


f:id:morifumikirikita319:20170703135434j:image

龍雲丸「とにかく城なんぞ真っ平ごめんだ」

龍雲丸「こんなとこ出て行くだけでさ」

立ち去る龍雲丸を追いかける直虎。


f:id:morifumikirikita319:20170703140221j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703140236j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703140255j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703140309j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703140326j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703140343j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703140358j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703140430j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703140443j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703141328j:image

城に対するトラウマね。


f:id:morifumikirikita319:20170703141345j:image

城は、領主または領主権を守るためにあるのだと思ってたがな。


f:id:morifumikirikita319:20170703141405j:image

どう考えたって、ただの屁理屈。


f:id:morifumikirikita319:20170703141419j:image

城の話になると感情的になって支離滅裂になるのか。


f:id:morifumikirikita319:20170703141451j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703141512j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703141525j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703141538j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703141554j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703141435j:image

理屈じゃないから説得できないな。


f:id:morifumikirikita319:20170703141606j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703141619j:image

 


f:id:morifumikirikita319:20170703143503j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703143520j:image

悪党はフットワークの軽さが身上だから、それで良いと思うがな。


f:id:morifumikirikita319:20170703143534j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703143551j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703143606j:image

ジャラジャラジャラジャラ


f:id:morifumikirikita319:20170703144620j:image

カ~ン


f:id:morifumikirikita319:20170703144643j:image

一休さん


f:id:morifumikirikita319:20170703144702j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703144724j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703144750j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703144804j:image

ここで、瀬戸方久か。なるほどね。


f:id:morifumikirikita319:20170703144816j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703144828j:image

今回は、低調な回だった。

 

 

🐯次回予告
f:id:morifumikirikita319:20170703144844j:image

風流踊大会はあるのか?


f:id:morifumikirikita319:20170703144855j:image

寿桂尼さまを頼るのか?

庵原を変なクセで脅迫したりして。


f:id:morifumikirikita319:20170703144908j:image

 

 

 

 

🐯関連日記

🔘『おんな城主直虎』第25回の感想 その1 - 森の踏切番日記

🔘『おんな城主直虎』第24回の感想 その1 - 森の踏切番日記

🔘『おんな城主直虎』第23回の感想 その1 - 森の踏切番日記

 

 

 

 

 

 

 

『おんな城主直虎』第26回の感想 その2

大河ドラマ『おんな城主直虎』

第26回「誰がために城はある」(2/3)


f:id:morifumikirikita319:20170703145101j:image

政次「お前は一体どこの党首なのだ」

直虎「り、龍雲党じゃ」

政次「井伊ファーストだろうが!」

 

────────────────────────────


f:id:morifumikirikita319:20170703082153j:image

どなりこんできた龍雲丸。


f:id:morifumikirikita319:20170703082222j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703082413j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703082327j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703082401j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703082439j:image

(やはり、来おったか)


f:id:morifumikirikita319:20170703082456j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703082508j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703082555j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703082617j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703082523j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703082543j:image

言う義理はない。ごもっとも。


f:id:morifumikirikita319:20170703082652j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703082704j:image

ごもっとも。


f:id:morifumikirikita319:20170703083350j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703083405j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703083421j:image

力などない。ごもっとも。


f:id:morifumikirikita319:20170703083436j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703083450j:image

直之、冷静。


f:id:morifumikirikita319:20170703083505j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703083516j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703083527j:image

今日の龍雲丸は、いつもと違ってちょっと感情的。


f:id:morifumikirikita319:20170703083541j:image

(変な気を起こさねばよいが)

 


f:id:morifumikirikita319:20170703085832j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703085921j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703085939j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703085955j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703090012j:image

「入ることになろうとの話でした」


f:id:morifumikirikita319:20170703090120j:image

龍雲丸たちや気賀のことが気がかりでならない。


f:id:morifumikirikita319:20170703090144j:image

「最後にあの者たちが助けてくれたのは確かかも知れぬ。しかし、それは、奥山も中野も方久も」


f:id:morifumikirikita319:20170703091407j:image

(ほら、これだよ。ここは、きつく言っておかねば)


f:id:morifumikirikita319:20170703091422j:image

世話の焼ける殿だな。


f:id:morifumikirikita319:20170703091442j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703091501j:image

直虎「分かっておる!」


f:id:morifumikirikita319:20170703091529j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703091541j:image

家老として井伊を守り、同時に鶴としておとわを守りたい。

 


f:id:morifumikirikita319:20170703092242j:image

国衆たちは誰も気賀に味方してくれない。


f:id:morifumikirikita319:20170703092255j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703092307j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703092318j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703092330j:image

 


f:id:morifumikirikita319:20170703093242j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703093307j:image

お頭、実力行使に踏み切った。

 


f:id:morifumikirikita319:20170703093329j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703093420j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703093402j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703093438j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703093450j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703093517j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703093550j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703093609j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703093625j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703093639j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703093652j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703093703j:image

直之なりに、殿が変な気を起こさないか心配。


f:id:morifumikirikita319:20170703093714j:image

おもむろに部屋を出て行く直虎。

慌てて後を追う直之。


f:id:morifumikirikita319:20170703111532j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703111548j:image

打掛の裾を踏んづけた。

直之「無礼じゃぞ! 離せ!」


f:id:morifumikirikita319:20170703112430j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703111634j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703145509j:image

(やはり、分かっておらぬではないか)


f:id:morifumikirikita319:20170703111653j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703111713j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703111734j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703111750j:image

(どこまで心配をかけさせるのか)


f:id:morifumikirikita319:20170703111807j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703111823j:image

(何も好んで厄介事を背負わなくともよかろうに)

 


f:id:morifumikirikita319:20170703121842j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703121902j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703121916j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703121930j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703121944j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703121957j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703122021j:image

とっても心配。

 


f:id:morifumikirikita319:20170703175929j:image

🐯次の記事へと続く

 

 

 

『おんな城主直虎』第26回の感想 その1

大河ドラマ『おんな城主直虎』

第26回「誰がために城はある」(1/3)


f:id:morifumikirikita319:20170703122243j:image

龍雲丸(柳楽優弥)が井伊の材木を取り返したことで、直虎(柴咲コウ)の謀反の疑いは晴れる。だが、その材木は数日後、今川の手によって気賀に運び込まれることになる。

今川氏真尾上松也)は商人の自治が許されてきた気賀に城を築き、家臣の大沢基胤(嶋田久作)に治めさせようとしていたのだ。この動きに激怒した龍雲丸は築城反対派と共に、かく乱作戦に出る。混乱を鎮めるため、直虎は気賀に乗り込む。

 

────────────────────────────


f:id:morifumikirikita319:20170702213046j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702213103j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702213121j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702213138j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702213150j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702213202j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702213217j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702213230j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702213242j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702213256j:image

直虎「あの、では申し開きは」

関口「お聞き届け下さったという事になろう」

 


f:id:morifumikirikita319:20170702213312j:image

折り返し地点を過ぎて、こういった展開にも飽きてきた。場面場面は面白いとは思うが、中だるみ感は免れない。そろそろ打開してもらいたい。

 


f:id:morifumikirikita319:20170702214256j:image

お久しぶり寿桂尼さま。


f:id:morifumikirikita319:20170702231511j:image

この面会は、寿桂尼さまの方からの希望なのだろうな。


f:id:morifumikirikita319:20170702214335j:image

お元気そうだけど…


f:id:morifumikirikita319:20170702214355j:image

「お力添えのほどをお頼み申し上げます」


f:id:morifumikirikita319:20170702214414j:image

丸くなられたか。すっかり直虎びいき? 


f:id:morifumikirikita319:20170702214427j:image

直虎「ありがたく存じます」

 


f:id:morifumikirikita319:20170702214443j:image

直虎「その方らのおかげじゃ」

龍雲丸「ご無事でようございましたな」


f:id:morifumikirikita319:20170702214502j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703152719j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702214521j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702214542j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702231337j:image

半分本気、半分照れ隠し。


f:id:morifumikirikita319:20170702231404j:image

結局、何だかんだと支出のかさむ井伊商会。


f:id:morifumikirikita319:20170702214559j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702214612j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702214628j:image

いくらなんでも、それはお気楽過ぎないか。

 


f:id:morifumikirikita319:20170702230937j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702230958j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702231036j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702231018j:image

内緒話。音楽が不穏。


f:id:morifumikirikita319:20170702231055j:image

(風流踊大会でキャンプファイヤーですと?)

 


f:id:morifumikirikita319:20170702233143j:image

恒例の囲碁デートwithにゃんけい。

直虎は木材問題の顛末を政次に話すが、政次は上の空。

直虎「何か案じておるのか? 今日は下手ばかり打っておるぞ」


f:id:morifumikirikita319:20170703155149j:image

政次、黒石をツケる。

直虎「あ!」

政次(やはり殿の好きなように打たせるわけにはいかんな)

 


f:id:morifumikirikita319:20170702233824j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702233837j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702233853j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702233909j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702233922j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702233934j:image

地方の国衆の名前までは知らんなあ。


f:id:morifumikirikita319:20170702233948j:image

家康の遠江侵攻の際には、かなり抵抗したそうだが。


f:id:morifumikirikita319:20170702234002j:image

ご本人のブログによると4回ほど出演があるそうな。相当な猫好きだそうだから、にゃんけいを使者に立てたらイチコロだな。


f:id:morifumikirikita319:20170702235052j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702235112j:image

気賀に城を築き、大沢が治めることになったと。


f:id:morifumikirikita319:20170702235133j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702235200j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702235214j:image

上納金を納めさせておいて、この決定はひどいな。


f:id:morifumikirikita319:20170702235229j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702235243j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702235255j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702235329j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702235345j:image


f:id:morifumikirikita319:20170702235358j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703075110j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703075156j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703075212j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703075142j:image

堀川城はすでにあるはずだから、また別の城を築くということなのかな。それとも、堀川城を新たに造り直すということなのかな。 

 


f:id:morifumikirikita319:20170703075236j:image

井伊谷婦人会。


f:id:morifumikirikita319:20170703075251j:image

ミョーなクセ。


f:id:morifumikirikita319:20170703075316j:image

内緒話2


f:id:morifumikirikita319:20170703075425j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703075348j:image

ムッチャ気になるぅ~


f:id:morifumikirikita319:20170703075407j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703075453j:image

高瀬ちゃんには聞かせられない話。


f:id:morifumikirikita319:20170703075947j:image

煩悩が滅しきれない人。


f:id:morifumikirikita319:20170703080003j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703080020j:image


f:id:morifumikirikita319:20170703122209j:image

🐯次の記事へと続く

 

 


f:id:morifumikirikita319:20170703171732j:image

🐯この記事の前

🔘『おんな城主直虎』第25回の感想 その1 - 森の踏切番日記

🔘『おんな城主直虎』第25回の感想 その2 - 森の踏切番日記

🔘『おんな城主直虎』第25回の感想 その3 - 森の踏切番日記