森の踏切番日記

ただのグダグダな日記です

ゾンビ村を発見する~ハジクラ第3世界編(35)

スマホでマイクラ生活・第3世界編


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火星の夕焼けが青く見えるのはミー散乱というやつだよ。ということで、前回思わぬ大惨事に遭遇した海辺の砂漠の寺院へと向かっております。

 

 


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少し遠回りをして地図を埋めながら来たので日没までに着きませんでした…

 

 


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翌朝、海辺の砂漠の寺院に到着しました。

 

 


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今回は代償が高くついているので、お宝を持って帰らないと割に合いません。

 

 


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1つ目のチェスト…

エメラルド2個と金のリンゴか…

 

 


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2つ目のチェスト…

エンチャント本と金のリンゴか…

 

 


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3つ目のチェスト…

エメラルド6個か…

 

 


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4つ目のチェスト…

エンチャント本と馬鎧と金塊か…

エンチャント本は[水中呼吸Ⅱ]でした…

 

 


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TNTも回収して引き上げます。

 

 


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砂漠の寺院の上にベッドを置きます。ここなら陥没することはないでしょう…

 

 


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気になるのは、この山の向こう側ですが…

 

 


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確かに村があるようです。

 

 


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これで3つ目の村になりますし、交通の便が悪いので、今回は見送ります。

 

 


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ただいま~

 

 

 

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ニワトリを屠って、悠々と立ち去るヤマネコ。

 

 


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キミたちは相変わらず仲良しだね…

 

 


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さて、今回は右上の地図の空白を埋めていきたいと思います。

 

 


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海辺の砂漠の寺院の西側の、砂漠地帯と草原地帯の境界までやって来ました。ここから海岸沿いに北へ向かおうと思ったのですが…

 

 


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あそこにも村がある…

 

 


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森を迂回して西へ回り込んだら、水路の向こう岸のサバンナ地帯に新たな村を見つけました。ここは村には立ち寄らずに水路に沿って東へ向かいます。

 

 


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東岸に出てきました。遠くに海辺の砂漠の寺院がうっすらと見えます。

 

 


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東岸沿いに地図の境界を目指します。

 

 


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地図の境界まで来ました。まだまだ東へ続いていますが、今回はここまでにして北へ向かいます。

 

 


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ここまでか…

ここからは西へ向かいます…

 

 


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ここは通れそうにないな…

 

 


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迂回して回り込みました。

 

 


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さらに西へ向かいます。

 

 


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あ、村が見えてきた!

 

 


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村の反対側にやって来たのか…

 

 


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ゾンビが燃えとる…

 

 


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ゾンビの声が聞こえる…

何やら異様な雰囲気…

 

 


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また、ゾンビが燃えとる…

呪われた村だな…

 

 


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これが噂のゾンビ村か…

 

 


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襲っては来ないね…

 

 


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夜になったら畑仕事とかするのかなあ?

 

 


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翌朝、再び訪れると腐肉が落ちていました…

そのうち全滅するんじゃないかなあ…

なんとかしてやりたいけどなあ…

これでネザーへ行く目的ができたわけだけど、かなり先のことになりそうだなあ…

 

 


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ニンジンもらっちゃお♪

 

 


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陸地の部分はだいたい埋まったし、そろそろ帰るか…

 

 


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ただいま~

 

 


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右上の地図の右下の赤い点が海辺の砂漠の寺院で、左の赤い点がゾンビ村です。

次は、右下の地図に取りかかる予定でしたが、その前に前回右下の地図の範囲内で発見した第2の村を囲い込みたいと思います。結構大きめの村でしたし、そのためには資材を集めて準備しなければなりません。山小屋も増改築したいですし、スライム・チャンクも調べたいですし、やりたいことがたくさんできました。

 

 


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山小屋の敷地に、さっそくニンジンを植えました。

 

 

 

 


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ちなみにこれが火星の夕焼けです(NASAより)

 

 

 

 

砂漠に呑み込まれて窒息死!~ハジクラ第3世界編(34)

スマホでマイクラ生活・第3世界編

 


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前回作った砂漠のカメ牧場に砂漠ウサギがやって来てカメに競争を申し込みましたが、カメは遠泳とマラソンバイアスロンを提案しました。砂漠ウサギは固まってしまいましたとさ…

 

 


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砂漠ウサギのことは置いといて、カメが泳ぎやすいように深さ2段の範囲を広げる作業も一段落つきました。こちらは徐々にやっていきたいと思います。

 

 


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第二拠点の近くまで黄緑色のオウムが迷い込んで来たので保護しました。赤いオウムはテスタロッサと命名したのですが、この黄緑色のオウムはポルシェと命名します。911にしておこうかな。次に黄緑色のオウムを見つけたら930ターボにしよう…

 

 


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第二拠点周辺のレベル1/4の地図を作ってみました。これは壁に飾っておきます。

 

 


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さて、今回は右上の地図を埋めていこうと思うのですが、右下の地図との境界がはっきりしないので、それを確かめに行きたいと思います。

 

 


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というわけで、地図を持って出かけたのですが、境界はどの辺になるのかな?

 

 


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おやまあ…

 

 


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地図の境界を探しているうちに新たな村を発見してしまいました。

 

 


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ここで右下の地図を作ってしまいます。まずは、レベル0/4の地図です。結構大きな村だなあ…

 

 


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レベル1/4に拡張してと…

おいおい、下の方に何かあるぞ…

 

 


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レベル2/4に拡張します…

 

 


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そして、これがレベル3/4の地図になります。

 

 


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今回は地図の境界を確認することが目的なので、村には入らずに引き上げます。楽しみがひとつ増えました。

 

 


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せっかくなので、ジャングルの境界を確認しながら戻ります。

 

 


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本拠地の地図の範囲まで戻ってきました。

この先しばらく進んだところで食糧が無くなっていることに気がつきました。途中、1回食事をしたのですが、どこで落としたんだろう?

焼いた牛肉1スタック分あったのになあ…

 

 


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あわてて本拠地の山小屋まで帰りました。第二拠点にも予備の食糧を置いておくべきだった…

あ、パンがあったの忘れてた😝

 

 


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レベル4/4の地図で見ると、山小屋の東方向に村があるのだな。ということは、ジャングル遊歩道東西線を延長していけば、村と連絡できるんじゃないかな…

 

 


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地図の境界付近を埋めながら牛肉を探してみたのですが、見つかりませんでした。不思議なこともあるものだ…

 

 


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それでは、砂漠を東に向かって遠征して、右上の地図を埋めていきたいと思います。

 

 


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ロサリオとナバーロはベンチを温めてもらおうか…

 

 


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海辺に出ました。ここから海岸に沿って東へ向かいたいと思います。

 

 


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ここで砂漠が終わるのか…

砂漠に沿って南へ行こうかな…

 

 


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おや? あれは…

 

 


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こんなところに砂漠の寺院が…

 

 


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砂漠と草原地帯の境界を南下して、地図の南端あたりで東へ向かったことになるな…

 

 


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今日は時間が中途半端だし、お宝は明日いただくことにするか…

寺院の傍にベッドを置いてと…

地図をもう一度確認しよう…

 

 

え?

何? 何? 何?

何が起きたの?

落とし穴?

 

 


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やってもうたあああああぁぁぁ…

 

 


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スポーン地点の樹上にリスポーンしますた…

ジャングル遊歩道を作っておいて良かった💨

 

 


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突然足元が崩れ落ちて生き埋めになってしまったようです。油断してました…

私は、なるべく死なないことを目標のひとつにしているのですが、こんな死に方は想定していませんでした。やっぱり、砂漠はコワいところです…

態勢を立て直して、とにかく東へ向かいたいと思います…

 

 


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なんとか間に合うと良いのですが…

全ロスは、さすがに痛いです…

とにかく、砂漠地帯とサバンナ地帯の境界を走って行きます…

草原地帯が見えてきた!

ここを突っ切って…

もう一度、砂漠地帯に入って…

雪山が見えてきた!

川を渡って…

砂漠の寺院見えた!

おお! あった! 残ってた!

回収回収!

ダイヤの防具は、全部あった!

ダイヤのエンチャント剣、あった!

鉄のエンチャント剣もあった!

時計、その他諸々あった~!

良かったあ~💨

 

 


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お前の仕業じゃないだろうな、ボコッ!

 

 


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ベッドの上に乗っていたら助かったのか…

 

 


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突然の大惨事だったものなあ…

 

 


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取りあえず、ベッドも回収してと…

あれ?

食糧の焼いた羊肉だけ無いぞ?

あいつ、食いやがったか?

 

 


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インベントリがいっぱいになったので、一旦引き上げて、出直してくることにします。

 

 


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ん? 何だ? あれは…

(スクショでは分かりにくいですが直方体の何かが見えます)

 

 


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あんなところに村?

雪が積もってるし…

雨も降ってきたし、視界も悪いし、今回は引き上げよう…

 

 


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第二拠点に戻ってきました…

全ロスが避けられたのは幸いでした…

食糧のロストは痛いですけど…

雪の村も気になりますし、次回、出直したいと思います。

左下の地図が本拠地の地図で、上の緑の点が現在地の第二拠点、中央付近の緑の点が山小屋になります。

左上の地図の赤い点が以前発見した第1の村です。

右下の地図の赤い点が今回発見した第2の村です。

右上の地図の赤い点が今回発見した砂漠の寺院です。

 

 

 

 

 

砂漠にカメ牧場を作る~ハジクラ第3世界編(33)

スマホでマイクラ生活・第3世界編


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前回の「砂漠にカメの卵を持ち帰る~ハジクラ第3世界編(32) - 森の踏切番日記」でカメの卵を砂漠の第二拠点に持ち帰りましたが、今夜から夜通し卵が孵化するのを見守りたいと思います。夜が来るまでに孵化場を少し手直ししました。

 

 


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夜になりました…

 

 


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夜に第二拠点を見るのは初めてだなあ…

 

 


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この夜は卵にヒビが入りましたが、孵化はしませんでした…

 

 


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オアシスに居残った連中を片付けました。

こういう時は[パワーⅣ]のエンチャント弓があると楽です。

 

 


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二晩目…

 

 


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フフ、2段ブロックだと手も足も出まい😏

 

 


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孵った!

ちっちゃ!

 

 


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2匹目!

 

 


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長かった💨

海草を与えると早く成長するそうですが、手持ちの海草が少ないので気長に待つことにします。

 

 


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お客さんを片付けるか…

 

 


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結構成長早いやん!

カメのウロコでしたっけ、初ゲットです♪

 

 


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一旦、フェンスを外して、取りあえず出てもらいました。その時、うっかり卵を1個踏みつぶしてしまいました😿

 

 


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あ、そこ上れるのか…

 

 


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出ちゃった…

 

 


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この夜は、3匹が一度に孵りました。

 

 


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さて、今朝もお客さんを片付けるか…

 

 


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近づいて来るヤツはエンチャント剣で倒して、少し離れているヤツは弓で倒します。

 

 


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結局、中島に渡って射止めました…

 

 


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いつの間にか、インベントリにトライデントが入っていました!

ドラウンドを倒したときにドロップしたようです…

かなりレアだという噂を耳にしていたのですが…

まさか、ここで手に入るとは🎶

 

 


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隅の方にかたまる3匹…

やはり水の方へ行こうとしているのか…

 

 


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3匹一度に大きくなって、1匹が窒息ダメージで死んでしまいました…

 

 


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さて、仕事をするか…

 

 


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スケさん2体をエンチャント弓で倒しました。他の連中は、エンチャント剣で片付けました。

 

 


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出ておいで~

 

 


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死んだカメもウロコは残してくれたので、これでカメのウロコが5枚になりました。

 

 




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夜のランニングおじさん…

 

 


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この夜孵化したのは1匹だけ…

 

 


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匠さんを弓で仕留めたら何か実績がつきました…

 

 


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君には用があるから出ていかないでね…

 

 


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新月だ…

 

 


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日替わりゾンビw

 

 


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最後の1匹がようやく孵りました💨

 

 


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次の夜には大きくなりました。

 

 


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弓を引きながらスクショを撮るのは難しいです…

 

 


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金塊落としてくれた♪

 

 


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孵化場の隣に囲いを作り、3匹確保しました。

 

 


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ここで孵化したカメを繁殖させます。

 

 


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3Pになっちゃいました😛

 

 


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やっぱり自分が孵化した場所で産卵するんだ…

 

 


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海がないけど、産卵が終わると、その場を離れる…

 

 


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1匹目が邪魔をしたので、2匹目が変なところで産卵し始めた…

 

 


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仕方ないので、シルクタッチのピッケルで回収して、置き直します。

 

 


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これで良しと…

 

 


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カメがあちこちに放浪して、オアシスに居ついてくれないので、全体をフェンスで囲ってしまうことにしました。

 

 


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夜は卵を見守ります。

 

 


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囲いが完成しました。

 

 


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湧き潰しはしません。

 

 


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お客さんは大歓迎です。人参だ♪

 

 


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確保していた3匹に連れ戻した1匹を加えて、4匹が残りました。あと2匹は、どこへ行ったのやら…

 

 


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第二拠点の屋上から見た図…

 

 


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第二拠点の物見櫓から見た図…

 

 


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1匹孵った…

 

 


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カメの子は、小さくてもフェンスを潜れない仕様になっています。

※ブロック1段は上れますので要注意です。

 

 


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ドラウンドは近くで見ると案外かわいいな…

 

 


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カメが泳ぎやすいように、2段の深さの場所を広げています。

 

 


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月とカメ…

 

 


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1匹孵った…

 

 


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全部孵った!

あれ? 3匹だけ?

 

 


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散った! キモッ!

 

 


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チビドラウンド…

案外かわいいな…

 

 


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6匹の内1匹は死んでしまいましたが、残りの5匹は無事成長しました。

 

 


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これで、合計10匹になりました。

行方不明の2匹も、どこかで元気にやっていることでしょう。ジャングルの水路で泳いでいたりしたら、面白いな…

 

 


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今回の収穫を右のチェストにまとめました。やっぱりトライデントはうれしいなあ。金塊も落としてくれるし、ドラウンドはいい奴だなあ…

 

 


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やっぱり、これを作らないとね…

 

 


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カメの繁殖はやってみると結構はまりますね、時間はかかるけど…

トライデントが手に入るかもしれないですし、またいつか、チャレンジしてみたいと思います。

 

 


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「亀の甲羅」は鉄のヘルメットと同じ強度だそうな…

水中での呼吸が少しだけ長くなるそうな…

 

 

 

 

 

森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』~世界の果ては折りたたまれて世界の内側にもぐりこんでいる

MY LIBRARY ーーーーーーーー

ペンギン・ハイウェイ

森見登美彦

角川文庫(2012/11/25:2010)

★★★★☆

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私は森見登美彦の小説が好きで、ほとんどの小説は読んでいると思うのですが、この『ペンギン・ハイウェイ』は特に大好きな作品の一つです。その大好きな作品が今夏アニメ映画化されて公開されるということで、少しばかり穏やかではない心境です。好きな小説が映像化されたり漫画化されたりすると、うれしいような迷惑なような複雑な気持ちになるものです。『夜は短し歩けよ乙女』のコミックは好きです。『有頂天家族』のアニメも大好きです。今回も予告編を見て宇多田ヒカルの曲を聴いただけでも切ない気持ちになって泣けてきます。

※以下の文章はネタバレを含みます。

 

 

 

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

 

 

 ぼくはたいへん頭が良く、しかも努力をおこたらずに勉強するのである。

 だから、将来はきっとえらい人間になるだろう。

 ぼくはまだ小学校の四年生だが、もう大人に負けないほどのいろいろなことを知っている。毎日きちんとノートを取るし、たくさん本を読むからだ。知りたいことはたくさんある。宇宙のことにも興味があるし、生き物や、海や、ロボットにも興味がある。歴史も好きだし、えらい人の伝記とか読むのも好きだ。ロボットをガレージで作ったことがあるし、「海辺のカフェ」のヤマグチさんに天体望遠鏡をのぞかせてもらったこともある。海はまだ見たことがないけれども、近いうちに探検に行こうと計画をねっている。実物を見るのは大切なことだ。百聞は一見にしかずである。

 他人に負けるのは恥ずかしいことではないが、昨日の自分に負けるのは恥ずかしいことだ。一日一日、ぼくは世界について学んで、昨日の自分よりもえらくなる。たとえばぼくが大人になるまでは、まだ長い時間がかかる。今日計算してみたら、ぼくが二十歳になるまで、三千と八百八十八日かかることがわかった。そうするとぼくは三千と八百八十八日分えらくなるわけだ。その日が来たとき、自分がどれだけえらくなっているか見当もつかない。えらくなりすぎてタイヘンである。みんなびっくりすると思う。結婚してほしいと言ってくる女の人もたくさんいるかもしれない。けれどもぼくはもう相手を決めてしまったので、結婚してあげるわけにはいかないのである。

 もうしわけないと思うけれども、こればかりはしょうがない。

 

 

この冒頭の一文がすごく良いと思います。これは名文です。主人公のアオヤマ少年は、知的好奇心が旺盛で理屈っぽい、精いっぱい背伸びをした、未来の可能性に期待で胸をふくらませている小学四年の男の子です。少年は、20世紀後半の奈良県北部を思わせる新興住宅地に父母と妹の四人で住んでいます。理想的な家族という印象です。少年はさまざまなことを研究対象にし、マメにノートに記録していますが、中でも歯科医院のお姉さんには興味津々です。お姉さんは良い匂いがします。少年はお姉さんのおっぱいから目が離せません。仕方ないよね、男の子だもん。私のイメージではお姉さんはアニメより美人です。少年はお姉さんと「海辺のカフェ」でチェスをする仲です。少年が住む新興住宅地に、ある日アデリーペンギンが大量発生します。原因はわかりません。ところが、歯科医院のお姉さんは、少年の目の前で缶コーラをペンギンに変えてみせます。

 

 風に吹かれながら、お姉さんはまぶしそうに額に手をかざした。

「私というのも謎でしょう」

 お姉さんは言った。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか」

 

 

 

アオヤマ少年にはウチダ君という友達がいます。二人は探検隊を組織して街を探検し秘密地図を作ることに熱中しています。ウチダ君は宇宙について興味がある寡黙で大人しい子どもです。ウチダ君はブラックホールのことをいつも考えています。ウチダ君はおっぱいのことは考えません。この小説では、おっぱいが重要な位置を占めています。

ウチダ君は大人しい子なので、クラスのガキ大将のスズキ君からいじめられたりすることもあります。スズキ君はコバヤシ君たちクラスの男子を配下におき「スズキ君帝国」を築いていますが、アオヤマ少年はスズキ君に対しても知略を巡らせて立ち向かいます。理屈に合わないことを認めるわけにはいかないからです。そのために仕返しされることもありますが動じません。私は、アオヤマ少年やウチダ君タイプの子どもだったので、彼らには大いに共感するものですが、どちらかというとアオヤマ少年のような部分よりもウチダ君のような部分が大きかったように思います。アオヤマ少年は理想的な「科学の子」でウチダ君は現実的な理系男子という印象を受けます。

アオヤマ少年のクラスには、私のイメージではクルクルした天パのロングヘアで、西洋人形のように可愛くて、しかも頭も良いハマモトさんというチェスが強い女の子がいます。彼女もスズキ君の横暴に対して毅然としています。スズキ君は自分に従わないアオヤマ少年を目の敵にしていますが、ハマモトさんを、いじわるをしながらも、苦手にしている様子です。ま、好きなんでしょう。

 

 

アオヤマ少年はさまざまなことに興味を持っていますが、研究の中心となるのが、ペンギンとお姉さんに関する謎と街を流れる水路の謎です。後者の研究には「プロジェクト・アマゾン」という名前がついています。アオヤマ少年はウチダ君と二人で、学校裏を流れる水路の水源を突き止めるために水路をたどって探検します。子ども時代は誰もがこういう探検をするものです。そうして世界を広げていくものです。この水路探検は懐かしい気持ちになります。少年は、本を読むことで世界を広げ、探検することで世界を広げます。どちらも大事なことです。

前者の研究につけられた名前が小説のタイトルになっている「ペンギン・ハイウェイ」です。ペンギン・ハイウェイとは、ペンギンたちが海から陸に上がるときに決まってたどるルートのことだと本で読んでステキだと思ったアオヤマ少年がペンギンの出現に関する研究に名付けたのです。科学研究の基本は「実験と観察」ですが、彼がこの基本に忠実に従っているところにも好感が持てます。

アオヤマ少年の周囲には彼の知的好奇心をあたたかく見守る大人たちがいますが、特に彼の父親の押しつけずにヒントを与える教育方針には共感します。父親が少年に教えた問題を解くときに役立つ三つの考え方はステキです。

  • 問題を分けて小さくする
  • 問題を見る角度を変える
  • 似ている問題を探す

 

「まず、問題は何か、ということをよく知らないといけない」

「問題が何か、ということが分かるのは、たいてい何度も間違ったあとだ。でも訓練を積んだ人は、だんだんそれを見つけ出すのが上手になる」

 

 

アオヤマ少年とハマモトさんはチェスで好勝負したことがきっかけで急接近します。とは言うものの、ラブラブというわけではありません。なぜなら、アオヤマ少年はお姉さんにゾッコンだからです。恐るべし、おっぱいの魅力。アオヤマ少年がハマモトさんについて語るとき「ロボット」という言葉を使っていることが気になります。ハマモトさんがアオヤマ少年のことをどう思っているかは分かりませんが、粗暴なスズキ君よりも親近感を持っていることは間違いありません。

大学の理系の先生を父に持つハマモトさんは理知的でクールな女の子です。彼女もまた研究対象があってノートに記録しています。彼女の研究対象は、彼女自身は〈海〉と呼んでいる不思議な球体の物質です。〈海〉はアオヤマ少年たちが「ジャバウォックの森」と呼んでいる深い森の中の草原にあります。ハマモトさんはアオヤマ少年に相談して、ウチダ君も含めて3人で協同研究することになります。

スズキ君帝国は、アオヤマ少年とウチダ君から取り上げた地図を使って、水路を下る探検を始めました。水路の源流を目指すアオヤマ少年たちとは反対方向なのですが、スズキ君にからかわれたハマモトさんは憤慨して、アオヤマ少年たちの探検に参加すると言い出します。

水泳の授業でスズキ君帝国にプールの中で海パンを脱がされた時にとったアオヤマ少年の態度には好感が持てます。ハマモトさんのリアクションも良いなあ。

お姉さんにはペンギンを作る能力がありますが、ペンギン以外のものも作ることが出来ます。「海辺のカフェ」で停電になったときにはコウモリを出しました。雨の日、傘をクルクル回すと、傘からたくさんの植物が成長していきました。これらの場面はイメージ豊かでファンタジックです。お姉さんが作り出したミニシロナガスクジラは水路を泳いでいきます。ペンギンたちと〈海〉には何か重要な関係があるのではないかとアオヤマ少年は考えます。

 

 

夏休みに入っても、スズキ君帝国の反帝国派に対する嫌がらせは続きますが、アオヤマ少年は動じません。アオヤマ少年は知識欲が旺盛で論理的に物事を考えますが、人情の機微には疎いところがあります。スズキ君がハマモトさんのことを好きなのは、誰にでも分かることなのですが、アオヤマ少年だけ気がついていませんでした。しかも、その事をスズキ君自身に言ってしまうという無神経なところがあります。このアオヤマ少年の欠点は、妙に納得できて笑いを誘います。

〈海〉に関する研究は夏休みになって本格化するのですが、なかなか正体が掴めません。アオヤマ少年ら3人がジャバウォックの森で過ごす夏休みの情景は、子ども時代の夏休みの透明感のある記憶を刺激します。彼らの「観測ステーション」は秘密基地めいています。ハマモトさんは青色のレゴブロックだけで壁を作ることが好きです。彼女は、女の子同士で女の子らしい遊びをすることに興味がないのかもしれません。そんな気がしました。この青色のレゴブロックだけというエピソードは著者の他の作品にも見受けられます。何か実体験に基づいているのでしょうか。

そんなある日、スズキ君帝国による観測ステーション襲撃事件が起こります。と同時に〈海〉に異変が起こります。ペンギンたちを引き連れてアオヤマ少年を助けに現れたお姉さんは、ハマモトさんとウチダ君の前でペンギンを作り出してしまいます。

 

「世界の果ては折りたたまれて、世界の内側にもぐりこんでいる」

アオヤマ少年の父のこの言葉が気に入りました。父は少年にさまざまな問題の正体は結局は1つの問題かもしれないことを示唆します。

「毎日の発見を記録しておくこと。そして、その発見を復習して整理すること」

すごく大事なことだと思います。

 

アオヤマ少年がお姉さんにペンギンを作り出す能力があることを秘密にしていたことをハマモトさんは咎めますが、アオヤマ少年は協同研究にお姉さんも参加することを提案します。ハマモトさんは難渋します。これは、お姉さんをライバル視しているというよりも、警戒しているという感じです。ウチダ君は基本オロオロしています。スズキ君は、襲撃事件の時に不思議な体験をしたようで、様子がおかしくなります。

お姉さんは、ハマモトさんと親睦を深めるために〈海〉研究グループの3人をプールに連れて行きます。お姉さんは観測ステーションに出入りするようになりますが、ハマモトさんは疑り深くお姉さんを警戒します。ペンギンを作り出してから元気がなくなっていくお姉さんを心配するアオヤマ少年ですが、お姉さんに関する研究を洗い直して、〈海〉とお姉さんの体調との間に関連があることを発見します。けれども、ハマモトさんとは口論になってしまいます。

 

「アオヤマ君はおっぱいが好きだから、お姉さんのことが好きなんでしょ?」

「ぼくはおっぱいが好きであることは認める。でもお姉さんを好きであることとはべつだ」

「でもお姉さんにはおっぱいが存在している」

「おおいに存在してるね」

「もういい!」

 

プールでアオヤマ少年がウチダ君に「ハマモトさんはおっぱいが存在しないね」と言ったのが、ハマモトさんにも聞こえたに違いありません。ハマモトさんは負けず嫌いですね。ハマモトさんは、アオヤマ少年に対して like 以上の感情はないと思います。こうして、観測ステーションでおっぱい論争が巻き起こる中、街には更なる異変が始まっているのでした。

 

 

アオヤマ少年とハマモトさんが独自の研究対象を見つけて自分のノートに楽しそうに記録しているのを羨ましく思ったウチダ君も何か研究対象を見つけてノートに記録し始めますが、恥ずかしがって何を研究しているか誰にも教えようとしません。ハマモトさんがご機嫌ななめになったので、アオヤマ少年とウチダ君は2人でプロジェクト・アマゾンの探検を進めることにしましたが、ウチダ君はその探検中に彼が何を研究しているのかアオヤマ少年に明かします。彼の研究は「死」に関することでした。渋い。ウチダ君はこわがりで臆病な面がありますが、そんな彼だからこそ「死」に注目したのかもしれません。彼の仮説では「ぼくらは誰も死なないんじゃないかな」ということになります。なかなか面白い仮説です。私は8歳の時に死に対して淡白であろうと決めました。なので、人が死んだくらいでは悲しみません、悼みはしますが。自己の死に対しても淡白でありたいものです。アオヤマ少年は5歳の時に決して怒らないと決めたということですが、何がきっかけだったのか気になります。

アオヤマ少年とウチダ君は、水路の源流を求めて水路を延々とたどっていき森に入ります。その森で白くてぶよぶよした不気味な生き物と遭遇します。その生き物はペンギンを食べてしまいます。さらにおかしなことに、その森を抜けるとジャバウォックの森の〈海〉がある草原へ行き着いてしまいました。スズキ君が返してくれた地図によると、水路の果てを求めて探検したスズキ君たちもジャバウォックの森の〈海〉のある草原に行き着いています。水路には源流も果てもなく、循環しているのでしょうか。アオヤマ少年は、〈海〉のある草原は存在してはいけない場所なのではないかと疑います。

 

夏休みが終わった新学期早々、スズキ君があの不気味な生き物を捕まえて学校へ持ってきます。スズキ君はいじわるをして〈海〉研究グループにはその生き物を見せてくれませんでしたが、アオヤマ少年は、その生き物を見た子から話を聞いて、それはお姉さんが作り出したジャバウォックだと断定します。

放課後、〈海〉研究グループの3人がジャバウォックの森へ行ってみると、〈海〉は信じられないほどの大きさに膨張していました。これまでも膨張と収縮を繰り返していた〈海〉ですが、これほど膨張したことはありませんでした。

スズキ君の行動がきっかけで騒ぎが大きくなってしまい、ジャバウォックも〈海〉も子どもの手から取り上げられて大人の本格的な調査対象になってしまいます。調査隊の中にはハマモトさんの父親もいます。スズキ君は、ジャバウォックのことだけでなく、〈海〉のことを大人にしゃべってしまいました。その事を察したハマモトさんは激怒します。ハマモトさんがどれだけ〈海〉の研究を大切にしていたかが分かります。まったくハマモトさんは父親似です。

大人たちの眼をかいくぐってジャバウォックの森へ潜入した〈海〉研究グループですが、結局見つかってしまい、大目玉を食らいます。その翌日、熱を出して寝込んでしまったアオヤマ少年は、ボンヤリした頭で問題を整理します。お見舞いに来たお姉さんが告白します。

「私は人間ではないのよ」

翌朝、すっかり元気を取り戻したアオヤマ少年は登校中に改めて問題を整理し直し「エウレカ」に至ります。放課後、調査隊に事故があったと連絡が入り児童は校内待機になります。事故が〈海〉に関係していて行方不明者の中に父親が入っていることを確信したハマモトさんはアオヤマ少年にすがります。この問題の解決にはお姉さんの力を借りるしかないことを悟っているアオヤマ少年は学校を抜け出すことにします。好きな女の子から平手打ちを食らい「一生許さない」と言われるという一生忘れられない思い出を作ったスズキ君は名誉挽回のため協力します。最後に対立していた両者が和解するというのは定番とはいえ気持ちの良いものです。どさくさに紛れてハマモトさんのお尻を触ったアオヤマ少年ですが、お姉さんのおっぱいと扱いが違いすぎます。ハマモトさんたちは捕まってしまいましたが、スズキ君の協力でアオヤマ少年は、「海辺のカフェ」でうつらうつらと少年を待っていたお姉さんと会うことができます。少年は〈海〉とお姉さんの関係について自分が立てた仮説を説明します。

 

結局〈海〉とは何だったのか、少年の仮説が正しいかどうかは分かりません。しかしそれが、我々の世界に属するものではないことだけは確かです。お姉さんの役割は、ペンギンを作り出し〈海〉を我々の世界から消すことにあります。お姉さんは自分の役割に自覚的ではないのでジャバウォックも作り出してしまいます。〈海〉とお姉さんは1つの系として成り立っているようです。だから、〈海〉が消えてしまえば、お姉さんも消えてしまいます。お姉さんが自分の正体に自覚的でなかったことは、特に不思議なことではないように思います。誰かがお姉さんに彼女の役割を指摘することが重要なのだと思います。私には〈海〉自身がお姉さんを生みだしたように思われます。少年とお姉さんが無数のペンギンを引き連れて、巨大ドームへと成長した〈海〉に飛び込んでいくクライマックスシーンは、イメージ豊かでファンタジックで印象深いです。「海辺のカフェ」は本当に海辺のカフェだったんだ。少年とお姉さんの別れの場面はあっさりしていますが、静かな余韻が感じられます。

疑問に思うのは、〈海〉はいつ現れて、お姉さんはいつから存在し始めたか、ということです。少年はお姉さんに恋をしますが、少年はいつどこでどういうきっかけでお姉さんと出会って、恋をし始めたのでしょうか。お姉さんは謎めいた存在ですが、それはペンギンを作り出すから謎めいているのではなくて、存在そのものが謎めいていると云えます。お姉さんは「謎」が人格化した存在と言ってもよいでしょう。少年はこの世界の謎そのものに恋をしたという見方もできると思います。だから少年が選ばれたということもできると思います。古今東西、この「謎」に恋をして生涯追い求めた天才は何人もいます。少年にはそういった天才たちの面影を見ることができるように思われます。私は子ども時代に宇宙の謎や生命の謎について考えたとき決まって切ない気持ちになったものでした。この気持ちは私の中のどこかに今も残っているような気がします。

 

「世界の果てを見るのはかなしいことでもあるね」

 

 

 

 

 

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

 

 

 

 

 

 

 

砂漠にカメの卵を持ち帰る~ハジクラ第3世界編(32)

スマホでマイクラ生活・第3世界編


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前回は、上のレベル3/4の地図を持って砂漠の北の方へ遠征しました。下の方に少し空白が残ったので、先ほど埋めてきました。

 

 


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今回は、この地図の東側(右側)の地図を新たに作りたいと思います。

 

 


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こちらが、東側の地図(レベル3/4)になります。

 

 


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この地図の右側に残っていた空白も埋めていきます。実は今回の目的は地図作りではありません。

 

 


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前回の遠征で、東へ進むと海に出ることが分かったので、今回は海を目指してきました。

 

 


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今回の目的はカメさんです。カメの卵を第二拠点まで持ち帰って孵化させようと思います。

 

 


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お前には用はねえよ!

海草を採取するためにハサミも持ってきたのですが、さっそく現れやがりました。

 

 


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2体倒しました。意外と弱かった…

1体は金塊を落としてくれました。

ドラウンドの相手をしているうちにカメがどこかへ行ってしまったので、場所を変えることにしました。

 

 


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少し北へ行ったところでカメを発見しました。海草でおびき寄せてと…

 

 


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取りあえず1匹確保しました。もう1匹いたのですが、海に潜ってしまいました。再び現れるのを待つことにします。

 

 


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また現れやがったな…

 

 


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また金塊落としてくれた♪

案外いい奴だな…

 

 


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2匹目がなかなか現れてくれないので、スペースを少し広くしてやりました。

 

 


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何日か待って、やっと現れてくれました💨

 

 


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はいはい、おいで~

あっ、日が暮れる…

 

 


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カメと一夜をともにしました💓

 

 


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2匹に海草をやると、他の動物と同じようにハートが出て繁殖モードになります。

 

 


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どちらかが産卵しますが、産卵するのは自分が生まれた場所と決まっているようです。

 

 


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卵をシルクタッチのピッケルで回収します。

 

 


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こんな風にインベントリに収まります。

 

 


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産卵した方のカメは海に潜ってしまったのですが、戻ってきてくれました。

 

 


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2度目のラブラブモード💕

 

 


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今度は、さっきとは別の方のカメが産卵しました。この卵もシルクタッチのピッケルで回収します。

 

 


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産卵した方は、やはり海に潜ってしまいましたが、また戻ってきてくれました。

 

 


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コラコラ、オレのベッドの上でいちゃつくなよ!

 

 


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3度目は、最初に産卵した方のカメでした。

 

 


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この卵もシルクタッチのピッケルで回収します。

 

 


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だから、お前じゃないってば!

 

 


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全部で8個の卵を回収することが出来たので、そろそろ引き上げようかと思います。

 

 


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残った方のカメも開放してやりましょう。

 

 


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お疲れさん。卵は大事に育てるからね…

 

 


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第二拠点に帰ってきました…

 

 


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このオアシスを砂漠のカメ園にしようかと思います。

 

 


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地図の方は、あまり出来ませんでした。

 

 


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外敵から守るために囲いを作りました。

 

 


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卵を置きました。

これで待てばいいのかな?

 

 


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その間に、オアシスの整備をしたいと思います。

 

 


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何日も待ちましたが、卵に変化はありません…

何か間違えたかなあ…

ちょっと調べてみよう…

えっ? 孵化するのは夜明け前なの?

確かにそうだわな…

じゃあ徹夜しないと駄目なのか…

だったら、それなりの対策をせねば…

 

 


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スケさんだけは警戒する必要があるだろうということで、壁を2ブロックの高さにしました。

 

 


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山小屋に戻って、弓もクラフトしました。

 

 


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クモの糸に限りがあるので、以前釣りで釣り上げた[修繕Ⅰ]の弓を修理することにしました。さらに、これも釣りで釣り上げた[パワーⅣ]のエンチャント本を合成させました(スクショを撮ったはずなのに保存されてなかった)。

 

⛏️関連日記

金床で弓を修繕する~初めてのマイクラ生活・第2世界編(13) - 森の踏切番日記

 

 


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第二拠点にロサリオとナバーロも連れてきました。あまり役に立ちそうにないけど…

 

 


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それでは、夜を待ちたいと思います。

ちゃんと孵化してくれるかなあ…

 

🐢砂漠にカメ牧場を作る~ハジクラ第3世界編(33) - 森の踏切番日記へと続く

 

 

 

 

砂漠を北へ向かって遠征する~ハジクラ第3世界編(31)

スマホでマイクラ生活・第3世界編


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今回から、現実世界でも出不精な私がようやく重い腰を上げて遠征してみたいと思います。

 

 


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まずは、第二拠点から砂漠を北へ向かいたいと思います。

 

 


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前回(第二拠点が完成する~ハジクラ第3世界編(30) - 森の踏切番日記)に発見した空っぽの砂漠の寺院へ向かいます。

 

 


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ここを起点にして北へ向かいたいと思います。何となく、砂漠の寺院も同じライン上に並んでいるような気がするからです。根拠はありませんけど…

 

 


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ここはすでに手持ちのレベル3/4の地図の枠外なので、新しい地図を作成したいと思います。これはレベル0/4の地図です。

 

 


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レベル1/4に拡張して…

 

 


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レベル2/4に拡張します。このレベル2/4の地図は、すでに作成済みで山小屋に飾ってあります。

 

 


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今回の遠征ではレベル3/4の地図を使用します。

 

 


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1日目は、ここで野宿します。

 

 


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少し回り道をして地図を埋めながら北を目指します。

 

 


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今回はレベル3/4の範囲での遠征ですが、レベル4/4の地図も持ってきました。こちらは、ここで枠外になります。

 

 


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おや? あれは…

 

 


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あっさり第2の砂漠の寺院が見つかった…

 

 


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今度は、ちゃんとお宝があるだろうな…

 

 


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チェストはあるようだな…

 

※砂漠の寺院にはTNTトラップがありますが、柱の間のテラコッタの下を掘り下げていくと安全にお宝にたどり着けます。石の感圧版をピッケルで取り外すとトラップは無力化します。

(👉ついに砂漠の寺院を発見~ハジクラ(46) - 森の踏切番日記

 

 


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ゾンビ音がすると思ったら、洞窟とつながっていたのか…

 

 


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ふさいじゃえwwww

 

 


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1つ目のチェスト…

金のリンゴは分かるけど、エンチャントされたリンゴは何に使うのだろう?

 

 


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2つ目のチェスト…

エメラルドか…

 

 


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3つ目のチェスト…

クモの糸は、ありがたいな…

 

 


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4つ目のチェスト…

 

 


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TNTも回収します…

 

 


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インベントリがいっぱいになったので、一旦引き上げます。

 

 


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京都タワーだw

 

 


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ただいま~

 

 


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地図の方は、これだけ埋まりました。左がレベル3/4の地図で、右がレベル4/4の地図です。

戦利品を山小屋のチェストに収めて、遠征を再開します。

 

 


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レベル3/4の地図の東の方を埋めていくと、海に出ました。第3世界では初めての海です。

 

 


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第2の砂漠の寺院からそれほど離れていませんでした。

 

 


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さらに北を目指します。

 

 


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第3世界で初めてのカメを目撃…

ようやく出会えた…

 

 


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海岸から引き返して西へ向かいます。

あれは…

 

 


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第3世界初の村を発見しました。

ここは地図の内か外かビミョーなところです。

 

 


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あ、どうも。お邪魔してます。バルスと申します。ヨロシク…

 

 


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なんだこりゃ!

仕方ないな…

囲ってやるか…

 

 


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オッサンが溜まっとる…

 

 


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オッサン連中を救出しながら、囲ったんですけどね…

 

 


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私自身が落っこっちゃいましてね…

まあ、幸いダメージはなかったんですけど…

土ブロックを積み上げてなんとか戻ったことは戻ったんですけどね…

すっかり暗くなってしまいましてね…

スクショを撮る余裕もないくらい焦ってましたね…

それでですね、翌朝、村人がいなくなっちゃってたんですよね…

やっちまったか?

 

 


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お前か~!

 

 


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ジャガイモだ…

 

 


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取りあえず、もらっておこう。

一応、植えておこうかな…

 

 


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ところがですね…

どこからかフンフン声が聞こえるんですよ…

どこだろうと思ったらですね…

この家だけ人が居るのに何故かドアの前が土でふさがってたんですね…

それで、土を除いてやるとですね…

中からオッサンがワラワラと出てきました…

 

 


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そしたらですね…

あちこちでイチャイチャし始めるんですよ!

人目もはばからずに!

オッサン同士で!

あ、私はドアのない家にドアを付けて回っていました…

 

 


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それでですね…

小さいオッサンがどんどん生まれましてですね…

 

 


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ベビーブームや~!

 

 


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こらこら!

オレのベッドの上でいちゃつくな!

オッサン同士で!

 

 


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そりゃもう、えらい騒ぎでした…

 

 


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村に賑やかさも戻ったことですし、私は引き上げます。次にこの村を訪れるときには、しっかり準備をして、村の周りをフェンスで囲いたいと思います。

 

 


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帰りはアプリが何度もクラッシュして大変でした。

スマホの温度が上がりすぎたかな?

 

 


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実感としては、ようやく帰って来れた…

 

 


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地図の方は、3分の2ほど埋まりましたか…

 

 


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さっそく、山小屋の畑にジャガイモを植えてみましたが、しばらく遠征が続くので、育たないかな…

 

 

 

 

 

第二拠点が完成する~ハジクラ第3世界編(30)

スマホでマイクラ生活・第3世界編


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前回は、砂漠の入口に平屋の第二拠点を作りましたが、それだけでは物足りないので、屋上に物見櫓を作ることにしました。それほど高いものは作らないつもりです。

 

 


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第二拠点に来る途中、赤いオウムに呼び止められまして、種をくれたらお供するというので、種をやりました。

 

 


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10羽目となるこのオウムは、テスタロッサと名付けました。9羽目のキューちゃんと2羽で第二拠点の留守居役を務めてもらうことにしました。

 

 


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さて、まずは屋上のヘソをジャック・オ・ランタンに変えます。

 

 


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部屋から見るとこうなります。本当はグロウストーンの方がよいのですが、わざわざネザーまで行くのは面倒なので、今回はカボチャで我慢しておきます。

 

 


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ヘソの上は土ブロックにして、東南北の三方に石レンガを積み上げていきます。

 

 


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3段目からは西も加えて四方に石レンガを積み上げていきます。

 

 


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11段目は中央の土ブロックの周囲を5×5ブロック「磨かれた安山岩」を置いて床にします。周囲に「丸石の壁」を巡らせて、四隅はもう一段「丸石の壁」を置きます。そして、その両サイドに松明を置きます。四隅の「丸石の壁」の上から「石のハーフブロック」を置いていき、天井にします。

 

 


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天井の中央は、「磨かれた安山岩」の上にジャック・オ・ランタンを2段置いて、さらにその上に「丸石の壁」を2段置きました。

 

 


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天井が出来上がりました。これで上部は完成です。

 

 


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東の砂漠地帯…

 

 


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南のジャングル地帯…

 

 


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西のサバンナ地帯…

 

 


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そして、北の砂漠地帯です…

 

 


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それでは、シャベルに持ちかえて、土ブロックを回収しながら下りていきましょう。

 

 


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下りながら、梯子を設置していきます。

 

 


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屋上に戻りました。

 

 


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試しに梯子を上ってみました…

なかなか具合がよろしい…

 

 


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四隅に苔石を2段積んで、その上にジャック・オ・ランタンを置きました。

 

 


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これで、物見櫓が完成しました。

 

 


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イメージでは京都タワーだったんですけどね…

ちょっと違うかな…

 

 


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もっと高くしてもよかったかなあ…

高さの感覚がまだつかめてないんですよね…

トラップタワーを作る場合は倍の高さになるかな…

 

 


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ちゃんと、目印にはなってるね…

 

 


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こちらからも、ちゃんと見えてる…

 

 


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ついでに、地図の空白を埋めるために、少し探索してみました。

おや? あれは…

 

 


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こんな近くに砂漠の寺院があったのか…

 

 


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しめしめ😏

 

 


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空っぽやないか~い!

 

 


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こんなこともあるのか…

仕方がないTNTだけでも回収しておこう…

 

 


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なんか、気が抜けた…

地図の空白は少しだけ埋まりました。

 

 


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何となく無防備な気がするので、敷地を一回り広げました。内側のフェンスは撤去してもよいのですが、面倒なので、そのままにしてあります。

 

 


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この先に、最初に見つけたジャングルの寺院があるのですが、こちらからではまったくわかりません…

 

 



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右上の地図の空白は、完全に埋まりました。赤い点が第二拠点の位置になります。しばらくは、第二拠点から砂漠地帯を探索してみようかと思います。