森の踏切番日記

ただのグダグダな日記です/2018年4月からはマイクラ(BE)日記をつけています/スマホでのんびりしたサバイバル生活をしています/面倒くさいことは基本しませんw

マイクラ統合版赤石基礎編~#28日照センサー収穫装置

スマホでのんびりマイクラ日記


f:id:morifumikirikita319:20220520222534j:image

 

ども、最近はチキチキバンバンにハマっている私です。前回は、ようやく納得のいくリアルタイプのエレベーターを完成させることが出来ましたが、結構頭を使って疲れてしまいました。そこで今回は、簡単なネタをやろうと思います。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520223145j:image

 

ということで、日照センサーです。

日照センサーは、通常モード(手前)と反転モード(奥)があります。ざっくり言うと、通常モードでは昼間に出力があり、反転モードでは夜間に出力があります。この出力は前後左右と下の5方向にあります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520223848j:image

 

この日照センサーの出力は時間変化します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520225241j:image

 

昼間に出力のある通常モードでは、朝方から正午にかけて出力が上がり、正午前後は最大値15になります。夕方にかけては徐々に出力が下がります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520225558j:image

 

なので、こんな感じに観察者に観察させると、出力が変化するたびに発信することになります。うっかり、うっかり… (^^ゞ

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520225637j:image

 

日没が近づくと、反転モードの日照センサーも信号を出し始めます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520225811j:image

 

日が沈みきると、通常モードの出力がなくなります。ただし、雨天や雷雨の日は、晴天時とは出力が異なります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520230049j:image

 

反転モードの最大出力は11です。

詳細は、こちらを参照して下さい。

📄Daylight Detector – Minecraft Wiki

📄日照センサー - Minecraft Wiki

※グラフは英語版の方が分かりやすいですが、晴天時と雨天雷雨時の違いは日本語版の方が分かりやすいです。

 

 

 

 

⛏️朝夕になるチャイム


f:id:morifumikirikita319:20220520231147j:image

 

レッドストーンライトの上に日照センサーを置いて反転モードにして、観察者にライトを観察させると、夕方の点灯時と朝方の消灯時にチャイムがなります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520233014j:image

 

トーチ焼き切れ式も同じようにします。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520233110j:image

 

こんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520233243j:image

 

こちらは、以前サバイバルの世界で実作した晩鐘装置の試作です。日照センサーは反転モードにします。夕方にライトが点灯し、日没時にベルが鳴ります。夜明けにはライトが消えます。日照センサーとリピータの間の赤石粉を2~3マスにすると丁度良いです。

ただ、この装置をサバイバルで作ると激重になってクラッシュしてしまったんですよね。それで泣く泣く撤去しました😢

ベルって、意外に重くなるんですよね…

音ブロックにすれば良かったかな…

 

 

 

 

⛏️日照センサー収穫装置


f:id:morifumikirikita319:20220521083845j:image

 

こちらは、サバイバルモード第5世界本拠地の農園です。手前左がカボチャで右がサトウキビ、奥が竹の自動収穫装置です。私は作物1個1個に観察者を付けるやり方が好きではなくて、観察者を1部の作物にしか付けないのですが、サトウキビやカボチャは成長実生が遅いので、1日1回ピストンを動かせば良いんじゃね?という結論に至りました。なので、現在はカボチャとサトウキビには日照センサーを取り付けて、1日1回ピストンを動かすことにしています。竹は成長が速いので2~4個観察者を付けておけば、1日1回以上ピストンが作動します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220521085010j:image

 

カボチャ収穫装置は、こんな感じです。

※ピストンを下向きに付けるタイプもあります。スイカはピストンで弾くとスライスになってしまうので、自動収穫はしていません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220521085557j:image

 

夕方になると、ピストンが作動します。

雨天雷雨時には早めに作動します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220521085705j:image

 

畑下の回収トロッコは、ピストン作動時にのみ往復します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220521085825j:image

 

日照センサーとパルス回路です。パルス回路を付けないと、夜間はピストンが出たままになります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220521091948j:image

 

サトウキビの方はここにパルス回路を付けました。観察者を付けないので、畑の拡大も楽に出来ます。

※サトウキビには最初に付けた観察者が残っています。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220521092110j:image

 

ちなみに、竹は、こんな感じです。回収は、トロッコと水流の両用です。竹はアイテムが節の上に乗ることがあるので、念のため1マス空けているのです。

※ホッパー付きトロッコは、横のアイテムも拾ってくれるはずなので、本当は水流にする必要は無いと思います。

 

 

 

📄関連記事

🔘マイクラのんびりサバイバル第5世界編♯13~自動カボチャ収穫装置を作る - 森の踏切番日記

🔘マイクラのんびりサバイバル第5世界編♯14~自動サトウキビ収穫装置を作る - 森の踏切番日記

🔘マイクラのんびりサバイバル第5世界編♯35~自動竹収穫装置を作る - 森の踏切番日記

🔘マイクラのんびりサバイバル第5世界編#208~日照センサ式収穫装置を試してみる - 森の踏切番日記

 

 

 

 

マイクラ統合版赤石基礎編~#27リアルなエレベーター

スマホでのんびりマイクラ日記


f:id:morifumikirikita319:20220519091201j:image

 

ども、前回は水平往復運動が出来る2方向フライングマシンを2種類作ってみた私ですが、これを上下運動させればエレベーターになりますね。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519091609j:image

 

こちらは先日試作したエレベーターですが、上下運動が安定しないポンコツなのですよ。そこで新たなフライングマシンを求めてジャングルの奥地へ分け入ったのが、そもそもの始まりなのでした。

※水流エレベーターなどの実用的なエレベーターと区別するために、ジャングルの奥地では、この種のエレベーターをリアル・エレベーターと呼ぶ習わしになっているようです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519092159j:image

 

前回作った2方向フライングマシンに昇降台を付けてみました。

これで、完成…

ちょっと、横長かな?

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519092958j:image

 

ポンコツエレベーターの縦型フライングマシンを同じような感じに改造すると、右の装置になります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519093208j:image

 

これなら上下運動が安定しますね。

 

 

 

 

⛏️乗れる2方向フライングマシン①


f:id:morifumikirikita319:20220519093534j:image

 

こちらは、基本のフライングマシンです。画面上側のピストンは普通のピストンなので、左へ進みます。これを両方とも粘着ピストンにします。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519093813j:image

 

これに普通のピストンと観察者を上のように付ければ完成です。上を向いている観察者を反応させると動きます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519131620j:image

 

こんな感じですね。

これを縦に作ると上下移動するわけです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520153933j:image


f:id:morifumikirikita319:20220520154003j:image

 

この装置を乗れるようにしてみました。上下移動ほどではないですが、比較的安定しています。絶対に安全とは言いませんが…

 

 

 

 

⛏️リアル・エレベーター①


f:id:morifumikirikita319:20220519141125j:image

 

この2方向フライングマシンを縦型にすると、リアル・エレベーターになるわけですが、観察者や普通のピストンの位置は少し変えています。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519141946j:image

 

昇降台を付けるためにスライムブロックも1個増やしています。昇降台の広さは1ブロックです。ボタンを付けたブロックが1階の床になります。床下に赤石粉をつないで昇降装置の観察者前のライトにつなぎます。

※ライトに付いている黒曜石とボタンはテスト用です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519142607j:image

 

こちらのガラス床が上階です。上の位置に黒曜石を置いてストッパーにします。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519142833j:image

 

上の階も観察者前のライトから昇降台前の天井まで赤石粉をつなぎます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519143217j:image

 

昇降台前の天井の下側にボタンを付けます。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519143311j:image

 

これで一応は完成しましたが、エレベーターなので、上の階から下にいるエレベーターを呼んだり、下の階から上にいるエレベーターを呼んだり出来るようにします。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519151335j:image


f:id:morifumikirikita319:20220519151351j:image


f:id:morifumikirikita319:20220519151414j:image

 

下にいるエレベーターを上に呼ぶ回路です。粘着ピストンは12個までしかブロックを動かせないので、それ以上延ばしたいときは途中でつなぎます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519151624j:image


f:id:morifumikirikita319:20220519151638j:image


f:id:morifumikirikita319:20220519151652j:image

 

下から上にいるエレベーターを呼ぶ回路です。単純に赤石トーチをつなぎます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519151818j:image

 

問題ないですね。

 

 

 

 

⛏️リアル・エレベーター②


f:id:morifumikirikita319:20220519151948j:image

 

こちらも、こんな感じにしてみましたが…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519204332j:image

 

前回のフライングマシン②と同じにすれば良いのでは?

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519204215j:image

 

ということで、両端の観察者を普通のピストンが付いているスライムブロックに付けて装置を短くしました。下側の観察者にライトを観察させて、ボタンを押すと作動するようにします。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519204844j:image

 

後ろから見ると、こんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519204914j:image

 

こんな感じに上がっていきます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519204949j:image

 

上階です。上側の観察者にライトを観察させて、ボタンを押すと装置が作動するようにします。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519205129j:image

 

横から見ると、こんな感じです。

 

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519212838j:image

 

こちらもエレベーターが呼べるようにしました。左が降下ボタンで右が呼び出しボタンになります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519213015j:image

 

配線は、こんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519213058j:image

 

地上階です。右が上昇ボタンで左が呼び出しボタンになります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519213217j:image

 

問題ないですね。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519213241j:image

 

これで安定したリアルタイプのエレベーターが2基出来上がりました。満足満足😊

 

 

 

 

⛏️乗れる2方向フライングマシン②


f:id:morifumikirikita319:20220519232906j:image

 

前回の2方向フライングマシン②を乗れるように改造してみました。これなら安定して往復運動が出来そうです。ただし、絶対に落ちないという保証はありません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519233114j:image

 

ストッパーを2箇所に設ければ、その間を往復運動出来ますが…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519235329j:image

 

ストッパーが無いところで止めるには、トロッコが乗ってない方のパーツにハニーブロックを2個付け足しておきます。すると、パーツの構成ブロックが合計12個になります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519235830j:image

 

ピストンが動かすことの出来る限界が12個なので、トロッコに乗りながら手前のブロックに更に1個ブロックを付けると、止まります。再始動させるには、付けたブロックを外して、進みたい方向とは反対側の上向き観察者の上に何かくっつかないブロックを乗せれば良いです。

※トロッコは数に入らないのでトロッコ側の構成ブロックは11個です。

 

 

 

 

 

 

 

マイクラ統合版赤石基礎編~#262方向フライングマシン

スマホでのんびりマイクラ日記


f:id:morifumikirikita319:20220518130911j:image

 

ども、前回は観察者についてまとめてみた私ですが、観察者を使って作る基本的なフライングマシンは一方向へしか進めませんし、このエレベーターに使った回路では、どうしても進行方向が安定しません。そこで今回は、どうすれば2方向へ進められるようになるか研究しようと思います。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520102607j:image

 

※前回の記事を投稿した後に、簡単に止められる乗れる1方向フライングマシンを思い付いたので、前回の記事に追記しました。

👉マイクラ統合版赤石基礎編~#25オブザーバー(観察者) - 森の踏切番日記

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518145044j:image

 

こちらに2つのフライングマシンがあります。どちらも左へ進みます。上側が基本的なフライングマシンですが、このマシンの上の普通のピストンを粘着ピストンに替えて、手前のブロックを彩釉テラコッタにしたのが下側のマシンです。

※両マシンの下のピストンは、どちらも粘着ピストンです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518145739j:image

 

下側のマシンと同じものを向きを変えて上側に作りました。こちらは右へ進みます。この2つを組み合わせれば、2方向へ進むんじゃね?というのが、2方向フライングマシンの基本的な考え方になります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518150318j:image

 

つまり、一方の粘着ピストンに彩釉テラコッタが付けば、もう一方はスライムブロックが付くようにすれば良いということですね。進行方向はピストンに付いている彩釉テラコッタ側になります。なので、上の画像は上向きに進むことになります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518150720j:image

 

で、こうすると、進行方向が変わるということになります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518150828j:image

 

これに観察者を付けると、上のようになります。右の観察者の上に付いているブロックを壊すと…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518150943j:image

 

右へ進みます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518151056j:image

 

ここで、右半分を押すと…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518151213j:image

 

左へ進むというわけですね。これが、標準的な2方向フライングマシンの仕組みです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518151325j:image

 

ただ、これでは押せないので、どうやって方向転換するかが問題になります。

 

 

 

 

⛏️2方向フライングマシン①


f:id:morifumikirikita319:20220518172705j:image

 

よく見かける一般的な2方向フライングマシンの原理が分かったところで、往復装置をうろ覚えで作ってみました。マシンは、こんな感じにします。ピストンはどちらも粘着ピストンです。画面上方向へ進みます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518172819j:image

 

手前の部分が折り返し装置です。ピストンは普通のピストンです。リピータは、4ティックと5ティックになっていますが、4と6に設定する方が良いようです。観察者の信号は短いので、長くするために遅延の異なるリピータを複数付けます。このテクニックはよく使います。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518173132j:image

 

少し離れたところに折り返し装置を作りますが、正面の観察者の1マス右に黒曜石を置きます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518173240j:image

 

その黒曜石の手前に上のような装置を作ります。左のピストンは粘着ピストンで、右のピストンは普通のピストンです。リピータは4ティックに設定します。マシンは画面右側から進んできます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518173403j:image

 

マシンの前半分と後半分を付けて作ると動かないので、上のように1マス開けて作ります。ボタンを使ってピストンでマシンの前半分を押すと…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518173647j:image


動きました💨

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518173829j:image

 

こちらの折り返しは、こんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518173945j:image

 

こちらの折り返しは、こんな感じです。手前の観察者から出た信号を受け取って、ピストンを動かします。リピータの設定は、4ティックと6ティックに変えました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518174053j:image

 

マシンを止めるときは、こちら側の観察者を粘着ピストンで引くと良いです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518175306j:image

 

このマシンの使い途ですが、こうやってスライムブロックを横に増やして、サトウキビや竹を大量に収穫するのに使います。コンバインみたいなものです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518175509j:image

 

このマシンを使ったサトウキビ収穫装置や竹収穫装置については、作り方動画がいろいろたくさん出回っているので、そちらを参考にして下さい。

 

 

 

 

⛏️2方向フライングマシン②


f:id:morifumikirikita319:20220518204134j:image

 

次に紹介するのは、ユニークなフライングマシンです。回路は左右対称になっています。右端から右を見ている観察者、上向き普通のピストン、右向き観察者、上向き粘着ピストン、下向き粘着ピストン、左向き観察者、下向き普通のピストン、そして左端が左を見ている観察者と並んでいて、その上下に上のようにスライムブロックを付けます。この配置の場合は、上下に移動します。右端の観察者を反応させると、上昇します。上のスライムブロックの上部の適当な地点に黒曜石を配置しておくと、そこで止まります。下降させるときは、左端の観察者を反応させます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518205122j:image

 

これを上のように横向きに作れば、水平移動します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518205315j:image

 

発着側の折り返し装置です。観察者が普通のピストンを観察するように配置します。下向き粘着ピストンに付いている赤石ブロックが進行方向の粘着ピストンに付くようになっています。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518212537j:image

 

反対側の折り返し装置です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518212619j:image

 

こちら側も、観察者は普通のピストンを観察するように配置します。赤石ブロックは進行方向の粘着ピストンに付くようにします。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518212833j:image

 

ここは、ターゲットブロックでも良いな…

リピータは1ティックにするか2ティックにするか様子を見ながら調節して下さい。2ティックの方が良いかも…

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518213036j:image

 

発着側折り返し装置は、こんな感じになっています。装置を止めたいときは下の観察者を粘着ピストンで引きます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518213337j:image

 

裏側から見ると、こんな感じです。リピータは1ティックに設定します。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518213459j:image

 

こちらの装置もスライムブロックを横に延ばして、サトウキビ収穫装置や竹収穫装置に使います。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519201017j:image

 

何回かテストしたところ、悪くはないのですが時々止まってしまいます。そこで上のように改良しました。両端の観察者の位置を普通のピストンが付いているスライムブロックの上に変えました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519201400j:image

 

折り返し装置も簡潔かつ正確になりました。後ろから見ると、こんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519201458j:image

 

反対側の折り返し装置も、これだけになりました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519201619j:image

 

発着側の石ブロックを付けた粘着ピストンを引くと、フライングマシンが作動します。止めるときは元に戻します。すぐに止まらないときもありますが、そのうち止まります笑

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220521133058j:image

 

こうすれば、すぐに止まってくれます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519201948j:image

 

折り返しはあんな感じです。

乗れる2方向フライングマシンについては、次回の記事をご覧下さい。

 

※折り返し装置は自分で考えましたが、フライングマシンについては、こちらの動画を参考にしました。

⛏️Bedrock minecraft 2 way flying machine (sweeper) - YouTube

 

 

 

 

 

 

マイクラ統合版赤石基礎編~#25オブザーバー(観察者)

スマホでのんびりマイクラ日記


f:id:morifumikirikita319:20220517130146j:image

 

ども、この赤石基礎編シリーズの記事を作成するに当たって、過去に作った装置を見直している私ですが、毎回のように新たな発見があって驚いています。このシリーズを始めて良かった…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517130950j:image

 

さて今回は、オブザーバー(観察者)を取り上げます。これまで様々な場面で当たり前のように使ってきて、今さら感はありますが笑

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517131229j:image

 

オブザーバー(観察者)は、目の前のブロックの状態変化を感知して後ろから発信する装置です。観察者を使う装置といえば、自動サトウキビ収穫装置や自動カボチャ収穫装置、自動羊毛刈り装置などが有名でしょう。物を置いたり壊したり、赤石信号のオンとオフ、作物の成長、草ブロックの変化などが状態変化になります。

 

 

 

 

⛏️観察者の基本性質


f:id:morifumikirikita319:20220517132707j:image

 

信号の大きさは、15あります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517132903j:image

 

信号の長さは1ティックです。石のボタンが10ティック(=1秒)ですから、その1/10でかなり短いです。3×3ピストンドアに使うときには誤作動の原因になることがあります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517132959j:image

 

デフォルト(1ティック遅延)のリピータと観察者をそれぞれ20個並べて同時に信号を送ると、ほぼ同時にゴールします。つまり、観察者は信号を1ティック遅延させる働きがあります。ただし、観察者の方がちょっとだけ遅いです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517154158j:image

 

観察者は、透過ブロック扱いです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517154237j:image

 

光は、遮ります。

 

 

 

 

⛏️観察者の感知能力


f:id:morifumikirikita319:20220517133740j:image

 

観察者は目の前のブロックの状態変化を感知しますが、Java版と統合版では若干異なるので注意が必要です。ここでは統合版についてのみ言及します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517133946j:image

 

これまで観察者を使った中で変わった観察対象は、ライト、ドロッパー、樽、額縁、日照センサー、ピストン、他の観察者などがあります。詳しくは赤石基礎編シリーズのそれぞれの記事をご覧下さい。

※観察者の後ろにトグル回路をつないで、観察者が反応するとターゲットブロックの上のライトが点灯するようにしています。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517135612j:image

 

前回作った観察者に樽(の中の数量変化)を観察させる連射装置の樽をチェストやシュルカーボックスに替えても成立します。

※観察者は、樽の開け閉めにも反応しますが、チェストやシュルカーボックスの開け閉めには反応しません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518185053j:image


f:id:morifumikirikita319:20220518185108j:image

 

かまどの火が消えると、教えてくれます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517142457j:image


f:id:morifumikirikita319:20220517142745j:image

 

たき火で肉を焼くとき、焼き上がりを教えてくれます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517143008j:image


f:id:morifumikirikita319:20220517143028j:image

 

ホッパーのロックとその解除に反応します。

ホッパーやドロッパーなどのスロットルの中の数量変化は感知しません。

ドロッパーや発射装置の作動は感知します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517144800j:image


f:id:morifumikirikita319:20220517144823j:image

 

レッドストーン鉱石を叩くと感知します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517145308j:image


f:id:morifumikirikita319:20220517145327j:image

 

観察者の前で火打ち石と打ちがねを使うと、反応します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518185208j:image


f:id:morifumikirikita319:20220518185227j:image

 

塀の形状変化を感知します。フェンスや板ガラス、鉄格子の形状変化には反応しません。

ドアやトラップドア、フェンスゲートの開閉を感知します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220519140242j:image


f:id:morifumikirikita319:20220519140323j:image

 

観察者自身が移動しても発信します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517151825j:image


f:id:morifumikirikita319:20220517151844j:image

 

観察者の前に糸を張っておくと、何者かが糸に触れれば感知します。

プレイヤーやモブには反応しません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518095730j:image

 

ロッコの通過にも反応しません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517152241j:image

 

トライデントが刺さっても反応しないな…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517152340j:image


f:id:morifumikirikita319:20220517152358j:image

 

音ブロックにも反応しません。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517155620j:image


f:id:morifumikirikita319:20220517155634j:image

 

つまみ食いもバレちゃうのね…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517173525j:image

 

これでつまみ食い即爆発だな…😏

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517195900j:image


f:id:morifumikirikita319:20220517200019j:image

 

こう書いておくと、食うヤツいるよね笑

 

 

 

 

⛏️フライングマシーン


f:id:morifumikirikita319:20220517200111j:image

 

こちらは、以前試作したフライングマシーンです。手前の黒曜石を壊すと前進します。

下のピストンは粘着ピストンで、上のピストンは普通のピストンです。こうすると、左向き(普通のピストンが押す向き)に進みます。方向転換は出来ません。ボートに乗ると安定します。ただし、このままだと壊れるか障害物に当たるかしない限り止まりません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518105049j:image

 

先頭の観察者の上に下向きに粘着ピストンを付ければ、止めたいときに赤石ブロックを付けて止められないことはありません。

※プレイヤーが乗ると、ボートが置いてけぼりになることがあるので尾翼を1段高くしました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220518105247j:image

 

スタートするときは、レバーを使います。

※スタートすると、レバーは外れます。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517200237j:image

 

基本のパーツは、これだけです。観察者はスライムブロックに付けてピストンに動力を与えさえすれば、どの向きでも構いません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517200306j:image

 

こんな組み方もあります。縦に作って上昇させることも出来ます。

フライングマシーンを応用した装置には、TNT投下装置や石橋製造装置、溶岩に玄武岩の橋を作る装置などがあります。ユーチューブに作り方動画がいろいろあるので、そちらを探してみて下さい。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517200551j:image

 

こちらは、先日試作してみたエレベーターですが…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517200628j:image

 

この場合、上下2方向に進ませるためにピストンを両方粘着ピストンにしなければならないのですが、そのために進行方向が安定しなくなるのが欠点です。Java版ならうまくいくのかもしれません。よく分かりません。

そこで次回は2方向フライングマシーンを考えてみたいと思います。

 

※上のエレベーターの作り方は、こちらの記事をご覧下さい。

👉マイクラのんびりサバイバル第5世界編#276~基本的なエレベーターを作ってみよう - 森の踏切番日記

 

 

 

 

⛏️おまけ


f:id:morifumikirikita319:20220517201805j:image

 

こちらは、初期に自作した3×3ピストンドアです。観察者は2個しか使っていません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517202105j:image

 

で、こちらが最新作の薄型3×3ピストンドアです。観察者を5個使っていますね。

👉マイクラ統合版赤石基礎編~#11薄型3×3ピストンドア - 森の踏切番日記

 

 

 

 

⛏️追記


f:id:morifumikirikita319:20220520101107j:image

 

フライングマシーンは、例えば上のようにすると、簡単に止めることが出来ます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520101241j:image

 

下から見ると、こんな感じです。彩釉テラコッタは、カボチャかスイカでも良いです。

前半分の構成ブロックが12個なので…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520101428j:image

 

何かブロックを付ければ、後ろの普通のピストンが押せる限度を超えるので止まります。

※トロッコは数に入りません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520101549j:image

 

スタートさせるときは、何か壊しやすいブロックを付けて壊すと良いです。

※動かない状態にしてからブロックを付けないと、付けた途端に動きます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520101742j:image

 

絶対に落ちないという保証はありません。

 

 

 

 

 

マイクラ統合版赤石基礎編~#24発射装置とドロッパー

スマホでのんびりマイクラ日記


f:id:morifumikirikita319:20220516084330j:image

 

ども、前回は赤石トーチのウラ技「トーチ焼き切れ」を利用した装置を紹介した私です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516084704j:image

 

前回作った装置のように発射装置に矢を入れて信号を送ると、矢が射られるわけですが、今回は発射装置とドロッパーの違いをおさらいしておきましょう。右が発射装置で左がドロッパーです。口の形が違います。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516085924j:image

 

どちらもアイテムを投げ出す働きをしますが…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516090132j:image

 

発射装置にトライデントや矢を入れると、飛ばすことが出来ます。トライデントはブタの横まで飛びました。惜しい…

※トライデントは、約40マス飛びました。

つまり、ドロッパーはどんなアイテムでも単に投げ出すだけですが、発射装置はアイテムによっては機能を使いこなすことも出来るわけです。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516091025j:image

 

発射装置の前に立ってボタンを押すと…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516091107j:image

 

ブーツを履かせてくれます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516091144j:image

 

ボタンを押すごとに防具を着せてくれます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516091405j:image

 

防具立てに防具を着させることも出来ます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516091432j:image

 

ゾンビや村人を前に立たせても防具を着させることが出来ます。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516091701j:image

 

発射装置でTNTを発射すると、起爆します。ロシアンルーレットや爆破ドッキリに使いたいものです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516091952j:image

 

溶岩バケツを発射装置に入れてボタンを押すと、溶岩が流れ出します。もう一度ボタンを押すと、溶岩がバケツに戻ります。水入りバケツを入れると、水の出し入れが出来ます。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516092506j:image

 

発射装置を水に向けて置いたり、レールを前に置いたりすると…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516092946j:image

 

ボートやトロッコを置くことが出来ます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516094452j:image

 

水は1マスあれば、ボートが置けます。

 

 

 

 

⛏️アイテムエレベーター


f:id:morifumikirikita319:20220516105326j:image

 

こちらは、以前考えた高速連射装置です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516105638j:image

 

アイテムが無くなると自動的に止まります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516193923j:image

 

ターゲットブロックが無い頃は、不透過ブロックの下に赤石トーチを横付けしていたのですが…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516182656j:image

 

今回この記事を作っていて、上のようにすれば良いことに気が付きました。観察者を使うよりも速いです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516183001j:image

 

以前のように不透過ブロックの下に赤石トーチを横付けしています。

※ターゲットブロックを使っても良いのですが、こっちの方が速いです。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516111820j:image

 

こちらは、以前試作したアイテムエレベーターです。ドロッパーを上向きに設置します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516183159j:image

 

こちらを新高速連射装置に替えてみました。

問題ないですね。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516111859j:image

 

こちらは、初期に試作したアイテムエレベーターです。回路は普通にこれでも良いのですが、処理速度が遅いので大量のアイテムを捌ききれないのです。

※ソウルサンドを使っています。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516183510j:image

 

こちらも新高速連射装置に替えてみました。勢いが全然違います。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516183700j:image

 

上部は、こんな感じです。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516112205j:image

 

こちらは、アイテムが巡回するジャグリングマシンです。上がるときはガラスの中を上昇します。ただし、すごく重くなります。

 

 

 

 

⛏️縦型高速連射装置


f:id:morifumikirikita319:20220516105724j:image

 

連射装置の回路を縦型に組むと、こんな感じになりますが、このままだと矢張り連射速度が遅いです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516120658j:image

 

そこで、上のように組んでみましたが、まだ遅いです。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516120814j:image

 

これは、高速連射出来ますが、レバーを使わないと止まりません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516132207j:image

 

こうすれば、アイテムが無くなると自動的に止まります。ホッパーの中のアイテムが23個以上になると装置が止まるので、アイテムは必ず上の樽に入れて下さい。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516132656j:image

 

※因みに、これならホッパーに23個以上入れても止まることはありません。コンパレータに出力があると手前のブロックも動力を持つので、その下のブロックに赤石粉があると、影響を及ぼすことがあるのです。実用では上の樽にアイテムを入れることになるので、この回路を使うことは無いですが…

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516132604j:image

 

発想を変えて、観察者に樽を観察させると、更にコンパクトな装置が作れます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516133536j:image

 

観察者を2個使うと、縦型になります。

 

 

 

 

⛏️ゴミ焼却炉


f:id:morifumikirikita319:20220516145224j:image

 

このタイプの高速連射装置のドロッパーの前に溶岩を置くと、ゴミ焼却炉になります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516145351j:image

 

溶岩を大釜に入れると安全ですが、横からアイテムを投げると、大釜の縁に引っかかることがあります。ま、5分経てばアイテムは消えてしまいますけど…🙄

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516145630j:image

 

そこで、大釜に溶岩を入れる場合は…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516145818j:image

 

ドロッパーを下向きに付けます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516145920j:image

 

※サボテンを使うタイプもあります。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517092539j:image

 

新高速連射装置を使うと、床下ゴミ焼却炉になります。誤って貴重品を燃やしてしまわないように普段はレバーでホッパーをロックしておくと良いでしょう。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517092918j:image

 

ターゲットブロックを使う場合の回路は、これで良いです。

 

 

 

 

⛏️自動焼き鳥製造装置


f:id:morifumikirikita319:20220516163846j:image

 

アイテムエレベーターとゴミ焼却炉にはドロッパーを使いますが、自動焼き鳥製造装置では発射装置を使います。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516164003j:image

 

発射装置につないだホッパーの上にニワトリを収容すると、生んだ卵が発射装置に入り発射されます。発射された卵は1/8の確率でヒヨコになります。発射装置の前にはハーフブロックを置いておきます。卵発射装置の上にも発射装置を置いて溶岩バケツを入れておきます。すると、卵が発射されると同時に溶岩が一瞬だけ出ます。ヒヨコには溶岩が届きませんが、成長してニワトリになると溶岩に焼かれて死んでしまいます。ドロップした焼き鳥と羽根はハーフブロックの下のホッパーを通じて樽に入ります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516164723j:image

 

ホッパーにはコンパレータをつないでおきます。卵がホッパーに入るとコンパレータが反応し点滅します。それを上に置いた観察者が観察して2回発信します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516164937j:image

 

その観察者の隣には上向きに観察者を置いて下には不透過ブロックを置いておきます。2つの観察者と溶岩バケツ発射装置の上には赤石粉をつなげておきます。すると、右の観察者が発信した信号を観察して左の観察者が発信するので卵発射装置が卵を発射し、赤石粉から信号を受け取った溶岩発射装置も溶岩を出しますが、すぐに回収します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516165948j:image

 

トラップドアをうっかり開けるとヒヨコが逃げてしまうので注意しましょう。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516170139j:image

 

こちらは鶏肉精肉装置です。焼かないのでシンプルに作れます。生の鶏肉は取り扱っている肉屋に売れます。

 

 

 

 

⛏️おまけ


f:id:morifumikirikita319:20220516234001j:image

 

こちらは初期に試作したゴミ焼却炉です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516234033j:image

 

実は、これがいちばん速いんですよね。

今回の新高速連射装置は、これと同じくらい速いです。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516234258j:image

 

こちらも以前試作した回路で、床下ゴミ焼却炉に使っていましたが、処理速度が少し遅いんですよね。

リピータの位置が間違ってた!

惜しかったなあ…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516234615j:image

 

これなら良かったんですよね…

ターゲットブロックを使うよりは遅いですけど、普通に速いです。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517075507j:image

 

新高速連射装置を使って前回作ったような発射トラップが作れますが、連射速度は前回作った装置の方が大きいです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517094238j:image

 

地下は、こんな感じです。

 

 

 

 

 

マイクラ統合版赤石基礎編~#23赤石トーチのウラ技

スマホでのんびりマイクラ日記


f:id:morifumikirikita319:20220515090013j:image

 

ども、赤石基礎編前回は、コンパレータのウラ技を紹介した私です。防具立てが踊るヤツですね。今回は、赤石トーチのウラ技「トーチ焼き切れ」を紹介しましょう。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515090334j:image

 

不透過ブロックの上に赤石粉置いて赤石トーチを横付けしたとき、赤石トーチの上に不透過ブロックを置くと、数回点滅してショートしたように赤石トーチが消えてしまいます。これが「トーチ焼き切れ」と呼ばれている現象です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515090729j:image

 

この状態で、赤石トーチの下に物を置くと、赤石トーチと赤石粉が数回点滅します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515090943j:image

 

実は、トーチ焼き切れ状態の赤石トーチがあるブロックに接する4箇所のブロックに状態変化があると、赤石トーチが反応して点滅するという性質があるのです。この性質を利用すると、観察者の代わりに使えます。

 

 

 

 

⛏️自動羊毛刈装置


f:id:morifumikirikita319:20220515152213j:image

 

例えば、このタイプの自動羊毛刈り装置では通常観察者を使いますが…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515152344j:image

 

実は、観察者の代わりに赤石トーチを付けても装置が成り立つのです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515152529j:image

 

※このタイプの自動羊毛刈り装置は、草ブロックを多層にすると草の回復が早まります。作り方は、こちらの記事を参照して下さい。

👉マイクラのんびりサバイバル第5世界編♯58~効率的な自動羊毛刈装置を作ろう - 森の踏切番日記(冗長な記事の後半です。無限ポーション釜は現在は出来ません。)

 

 

 

 

⛏️自動収穫装置


f:id:morifumikirikita319:20220515174856j:image

 

観察者の代わりになるということは、自動収穫装置にも使えます。焼き切れトーチは左右下前の4面に反応するので、焼き切れトーチの下は、2節目で反応します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515174945j:image

 

ただし、上のように連続してつなげることは出来ません。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515193827j:image

 

その事を踏まえて自動サトウキビ収穫装置を作ってみましょう。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515193802j:image

 

畑は15マスにしました。中央に焼き切れトーチを設置します。レールの両端は加速レールです。念のため中央にも加速レールを配置しました。折り返し点と中央の動力は赤石ブロックにしましたが赤石トーチでも良いです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515194100j:image

 

上から見ると、こんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515194134j:image

 

ホッパー付きトロッコの発着地点(ホッパーの上)の後ろのブロックまで配線をつなぎますが、上の位置にリピーターを置いて4ティックに設定します。これで、トロッコはピストンが作動したときだけ発車します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515194650j:image

 

これで完成です。左右にもう少し広げることも出来ます。この装置の場合、観察対象は3株だけになりますが、メリットはネザーに行かなくても作れるところです。なので、現世で材料を集めれば序盤でもすぐに作れます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515194808j:image

 

竹の方が成長が早いので、手に入れば、中央だけ竹にすると収穫回数を増やせます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517184508j:image

 

※竹はおよそ200秒で1節成長します。

待ってると、なかなか成長しないけど…

 

 

 

 

⛏️高速クロック回路


f:id:morifumikirikita319:20220515091304j:image

 

発射装置に矢を入れて焼き切れトーチを反応させると、だいたい8本発射されます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515100109j:image

 

これを利用してトラップを作っても、ドッキリ程度にしかなりませんが…

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515104644j:image

 

トーチ焼き切れ回路の隣に同じものを反対向きに作ると、高速クロック回路になります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515104831j:image

 

これに発射装置を付けて…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515104953j:image

 

矢を入れると、高速連射出来ます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515123504j:image

 

こうすれば、発射装置の中が空になると止まりますが、連射が高速すぎるので骨粉式収穫装置には向きませんね。

 

 

 

 

⛏️発射トラップ①


f:id:morifumikirikita319:20220515165240j:image

 

コンパレータを外して、発射装置の手前に感圧板を置きました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515165442j:image

 

で、ここに赤石トーチを立てます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515165523j:image

 

感圧板から赤石トーチを立てたブロックの下までは、上のように配線をつなぎます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515165640j:image

 

侵入者が感圧板を踏むと、矢が連射されます。感圧板から離れると発射が止まりますが、矢が当たると侵入者が弾かれるので長くは連射されませんね。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517184742j:image

 

ただ、ゲームに入る度に焼き切れ現象が起きるようで矢が8本ほど出てしまいます。焼き切れトーチを横付けしているブロックの上に置いた赤石粉がオフになっているからだと考えられます。そこで、ブロックの下にも赤石トーチを立てて感圧板下から配線をつなぎました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517184930j:image

 

これで、問題は解決しました。

上のリピータも無くても良いようです。

 

 

 

 

⛏️発射トラップ②


f:id:morifumikirikita319:20220515200144j:image

 

上のように回路を組んでも高速クロック回路になりますね。

 



f:id:morifumikirikita319:20220515200123j:image

 

ということは、こうして…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515200309j:image

 

こうして…

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515200346j:image

 

こうしても発射トラップが出来ますね。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515200438j:image

 

地下は、こんな感じです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220517185115j:image

 

リピータは無くても良いですね…

 

 

 

 

 

マイクラ統合版赤石基礎編~#22コンパレータのウラ技

スマホでのんびりマイクラ日記


f:id:morifumikirikita319:20220514090558j:image

 

ども、前回は知っていても役に立たちそうにない回路や基本的な装置には使うことがなさそうな論理演算回路をまとめた私です。いつかは役に立つかもしれない…🙄

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514091626j:image

 

前々回試作したつまみ食い爆破ドッキリ装置は作り直して展示することにしました。TNTは、1マス横や1マス下などにも置けます。

※前々回の記事はこちらです。

👉マイクラ統合版赤石基礎編~#20出力が変化する動力源を利用した便利装置いろいろ - 森の踏切番日記

 

 

 

 

⛏️コンパレータ減衰装置


f:id:morifumikirikita319:20220514092317j:image

 

さて今回は、前回よりは役に立ちそうな小ネタを紹介します。コンパレータを上のようにつないでボタンで信号を送ると、ボタンを押すよりも長く信号が送られます。そのとき信号が徐々に減衰していくので、便宜上この回路をコンパレータ減衰装置と呼ぶことにします。正式な名称ではありません。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514093424j:image

 

観察者で信号を送ると、短いパルスが減衰しながら回路を回り、その間ライトが点滅します。いずれにしても、この回路は短い信号を長く延ばす働きがあります。

※コンパレータが3個以下の場合、ライトは点滅しませんが、周期の短い信号が回ります。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514161025j:image

 

点灯時間がどれくらいになるのか、パルス回路と比較して計ってみました。コンパレータが2個の場合は、およそ10ティックでした。

因みに、石のボタンが10ティック(=1秒)で、木のボタンは15ティックです。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514173454j:image

 

コンパレータ3個の場合は、14~17ティックでした。何回か計測したのですが、数値が安定しないんですよね。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514161204j:image

 

コンパレータ4個の場合は、18~22ティックでした。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514173611j:image

 

コンパレータ5個の場合は、24~28ティックという結果になりました。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514113142j:image

 

コンパレータ6個の場合は、およそ32ティックでした。

 

 

 

 

⛏️流鏑馬ポイント切り替え


f:id:morifumikirikita319:20220514135045j:image

 

これは、以前考えたコンパレータ減衰装置を使ったポイント切り替え装置です。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514135430j:image

 

ターゲットに矢が当たると、一定時間ポイントが切り替わります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514135550j:image

 

こちらが実用例ですね。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514135636j:image

 

こんな感じですね。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514135727j:image

 

ただし、トロッコに乗って走りながら的に矢を当てるのは、とても難しいです笑

的に矢が当たらなければ、真っ直ぐマグマダイブするみたいな流鏑馬ゲームには使えると思いますが…

 

 

 

 

⛏️チャイム


f:id:morifumikirikita319:20220514140016j:image

 

現実的なのは、ドアチャイムですかね。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514140111j:image

 

ドアが開閉すると、一定時間音ブロックが鳴り続けます。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220515231322j:image

f:id:morifumikirikita319:20220515231027j:image

 

日照センサーに付けると、時報になります。ただし、日照センサーの出力は時間変化するので、観察者は、その度に反応します。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220520213824j:image

 

日照センサーの下にレッドストーンライトを置いて、それを観察者に観察させると朝夕の点灯時と消灯時にだけチャイムがなります。

※上の画像の場合は、日照センサーが反転モードになっているので、夕方に点灯して朝方に消灯します。

 

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220516084853j:image

 

上のように観察者とコンパレータ減衰装置を組み合わせると、簡単なクロック回路にもなるわけです。

 

 

 

 

⛏️防具立て


f:id:morifumikirikita319:20220514145424j:image

 

防具立てのポーズは通常スニーク(しゃがみ込み)にして変えるのですが、赤石信号の大きさでも変わります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514145644j:image

 

2個のコンパレータで上のような回路を組むと、クロック回路になります。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514145820j:image

 

これを上のように変えると、信号の大きさが大きくなったり小さくなったり脈動します。なので、防具立てを乗せると、防具立てが踊っているように見えます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514150137j:image

 

こんな感じに下付きハーフブロックを使って並べることも出来ます。

 

 


f:id:morifumikirikita319:20220514153309j:image

 

コンパレータ4個が良いかな…