森の踏切番日記

ただのグダグダな日記です/2018年4月からはマイクラ(BE)日記をつけています/スマホでのんびりしたサバイバル生活をしています/面倒くさいことは基本しませんw

簡単に作れる蜘蛛スポナーのトラップを考える~第3世界編(74)

スマホでマイクラ生活・第3世界編


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今回はクリエイティブの世界で、簡単に作れる蜘蛛スポナーのトラップを試作してみたいと思います。

 

 


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これは、基本的なクロック回路です。回路の中を信号がクルクル回って、レッドストーンランプが点滅します。

 

 



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レバーでスイッチをオンにして、素早くオフにすると…

 

 


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レバーを外しても、信号が回り続けます。

 

 


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こういう接続の仕方をすると…

 

 


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オンの間は信号が回り続けてランプが点滅を繰り返して…

 

 


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オフにすると、消えます。面白いですね…

今回は、こういう難しい回路は一切使いません。

 

 

 

 

蜘蛛スポナーのトラップを試作する

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それでは、作っていきましょう!

 

 


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まず、スポーン部屋ですが…

 

 


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スポナーを中心に、幅9×高5×奥9(高は高さ、奥は奥行き、以下同様)の部屋を作ります。これは、モンスター(ゾンビ、スケルトン、クモ、洞窟クモ)の湧く範囲がスポナーを中心として、幅9×高3×奥9だからです。

 

 


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高さ3というのは、モンスターの足元がスポナーと同じ高さか、1ブロック上か下になるという意味です。なので、上下に1ブロック余裕をみて、高さ5にするのが一般的です。

 

 


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ちなみに、幅9×高9×奥9というのは、排他範囲と言われるもので、この範囲内にはスポナーと同じモンスターが同時に7体以上存在しない設定になっています。

※以上の情報は、Minecraft Wiki に依ります。

 

 

 


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次に、モンスターを流すための水を入れてみましょう。実際に作るときには水はあとで入れます。今は試作なので…

 

 


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ゾンビやスケさんの場合は、部屋の角のブロックから…

 

 


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一辺を1列に水を流していけば、8ブロック目まで水が届くので…

 

 


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最後の1列を掘り下げて水を流して、誘導路にすればよいのですが、蜘蛛は体が大きいので、これでは上手くいきません。

 

 


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そこで、上のように一辺を奥に1ブロック掘ります。

 

 


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この凹みに水を置いていけば…

 

 


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水は7ブロック目までしか届かなくなります。

 

 


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これで、幅2ブロックの誘導路が作れます。

 

 


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1ブロック掘り下げて溝を作りました。

 

 


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片方の隅の2ブロックに水を置くと、8ブロック目まで水が届きます。

 

 


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そこから、さらに1ブロック掘り下げて、溝を延長させます。

 

 


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これが、蜘蛛をスポナー部屋から外へ導く誘導路になります。長さは9ブロックになるかな。つまり、スポナー部屋の外に7ブロック延長させることになります。

 

 


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ここで、この上に水が止まっているブロックを取り除くと…

 

 


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水流が7ブロック延長されます。最後の2ブロックには水が流れません。そこが蜘蛛たちの最期の場となるわけです。

 

 


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上から見ると、こんな感じです。

まとめると、誘導路は、一方の隅から7ブロックは1ブロック掘り下げて、そこから10ブロックは、さらに1ブロック掘り下げればよい、ということになります。

 

 


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蜘蛛が上に逃れられないようにするために、壁から先は幅2ブロックの溝の一方の上にブロックを置いていきます。

(出来上がりのスクショが何故か保存されてなかったので、以下のスクショを参考にして下さい🙏)

 

 



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次に、アイテム回収装置を作ります。最後の2×2ブロックはさらに掘り下げて、上のように大きなチェストを置きます。

 

 


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チェストの上にホッパーを置いていきます。まずチェストの右(誘導路に近い方)から置きます。スマホのアプリ(Bedrock)の場合は、スニーク(忍び足)にしてチェストの右をタップすると…

 

 


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チェストの右の上にホッパーが置けます。

 

 


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次に奥のホッパーを取り付けます。スマホのアプリ(Bedrock)の場合は、スニーク(忍び足)にして先に取り付けたホッパーをタップすると…

 

 


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このように、ホッパーの下が曲がります。これで、奥のホッパーに入ったアイテムもチェストに入ります。

 

 


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最後にチェストの左の上にホッパーを置きます。

 

 


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これで、アイテム回収装置が完成しました。

 

 


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奥のホッパーにアイテムを入れて、テストしてみます。

 

 


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オッケーで~す👌

 

 


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残りの1ブロックには砂ブロックを置きます。

 

 


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上から見ると、こんな感じです。

 

 

 


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ここで、ちゃんと流れるか確認したいと思います。

ザブ~ン!

 

 


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ドンブラコ~

 

 


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上手く流れてますね~

 

 


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とうちゃ~く♪

 

 

 


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さて、どうやって蜘蛛をあの世に送るかですが、これを使います…

 

 


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テッテレテッテッテー

サボテン~

溶岩(またはマグマブロック)を使う方法もありますが、危険ですからね。サボテンの方が安全です。

 

 


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サボテンは砂ブロックの上にしか置けません。

 

 


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サボテンの側面には他のブロックが置けません。棘(トゲ)があるからです。

 

 


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上には置けます。

 

 


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松明のように、棘に触れない大きさならば側面にも置けます。

 

 


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サボテンは光を通すので間接照明にも使えます。

 

 


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松明を取った場合。分かりにくい?

 

 


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ということで、砂ブロックの上にサボテンを置きます。側面は空けておきます。

 

 


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もう一段積みましょう。

 

 


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上部は塞いでおきますか…

 

 


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見やすいように一部ガラスに替えました。これで、蜘蛛がサボテンに触れてダメージを受け続けて昇天するという仕掛けが完成しました。蜘蛛がくたばってしまう前に1回ボコっておけば、経験値が手に入るというわけです。そこで、ボコり場を設けます。

 

 


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この空いた部分の下のブロックにトラップドアを付けます。

 

 


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このトラップドアは上に上げたままにしておきます。このトラップドアの手前に立って蜘蛛をボコればよいです。

 

 


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ここに何かブロックを置いて…

 

 


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トラップドアを付けます。

 

 


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それから、ブロックを取り除くと…

 

 


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上部も閉じることが出来ます。

 

 


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こんな感じになりますね。ここから、ボコっとやるわけです。

 

 


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反対側の上からボコってもよいです。

 

 


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ただし、自分自身が落ちちゃうことがあるので注意しましょうw

 

 


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これで、簡単に作れるサボテン式蜘蛛スポナートラップがひとまず完成しました。

 

 

 


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それでは、クモを出現させて試してみましょう。

 

 


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クモくん流れた…

 

 


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無事ゲートを通過…

 

 


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流れて…

 

 


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ダメージを受けて昇天…

 

 


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成功です…

 

 


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これで完成でもよいのですが、何回も実験を重ねた結果、カイゼンした方が良い点が2つほど見つかりました。次の記事(サボテン式蜘蛛スポナートラップを改良する~第3世界編(75) - 森の踏切番日記)では、この装置をより完成度の高いものに改良したいと思います。更なる実験もやります。