森の踏切番日記

ただのグダグダな日記です/2018年4月からはマイクラ(BE)日記をつけています/スマホでのんびりしたサバイバル生活をしています/面倒くさいことは基本しませんw

隠し2×2ピストンドアの作り方~ノスクラ(549)

スマホでのんびりマイクラ日記


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ども、爽のプリン味が入荷してなくて、ちょっと不機嫌な私です。5月に入った途端何この暑さ!

 

 


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さて、前回は、古代文明遺跡フンフンモアイ像を増築しましたが…

 

 


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その後、砂漠の第2拠点まで戻って、前々回作った巨鳩の尾羽を手直しして1ブロック長くしました。この方がバランスが良いですね…

 

 


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この巨鳩の愛称はBAND-MAIDの小鳩ミクに因んで、「鳩胸筋肉ちゃん」に決めましたぽwwww

 

 


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立派な胸筋ですwwww

 

 

 


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本拠地の山小屋に帰ってきました。こちらは、初期に作った2×2ピストンドアです。右のちょんまげレバーを押すと…

 

 


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ドアが開きます。

 

 


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ドアを通り抜けて、こちらのレバーを下げると、ドアが閉じます。戻るときは、逆手順になります。

 

 


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ここは、ネザーポータルのホールになっています。

 

 


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こちらが回路室です。このピストンドアを紹介したブログ記事は、未だに注目記事にランクインする人気記事なのですが、初期に作ったので、回路に無駄が多いんですよね…

今ならもっとスッキリした回路が作れると思います。そこで今回は、この2×2ピストンドアを手直ししたいと思います。

 

 

 


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ということで、クリエイティブモードの世界にやって来ました。

 

 


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あ、うっかりスタートさせてしまった…

どうやって止めるんだっけ?

 

 


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止まりました😌

 

 

 

 

隠し2×2ピストンドアの作り方


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それでは、作っていきましょう。粘着ピストンの配置は上のようになります。全部で12個使います。

 

 


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ドアとなるブロックを付けると、こうなります。

 

 


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手順としては、まずドアを後ろに引いて…

 

 


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それから、ピストンごと左右に引きます。

閉じるときは、逆手順になります。

 

 


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壁と通路を作りました。通路の中にある回路を通路の外に出すように配線を考えます。

 

 


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上のピストンには上から信号を送るようにして…

 

 


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下のピストンには下から信号を送るようにすると…

 

 


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こんな感じになります。

 

 


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壁と床を埋め戻すときに、この赤石トーチの上は開けるかガラスブロックにすることが必要です。

 

 


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続いて、両サイドのピストンに信号を送る配線を上のように延ばします。中央のピストンの動きと時間差を付けるためにリピータは4ティック(最大遅延)に設定します。

 

 


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これで開閉機構は、完成しました。

 



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次に、壁の内外にボタンを設置するためにトグル回路を付けます。左の2つのリピータは4ティックに設定します。

 

 


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トグル回路から壁まで配線を延ばします。

 

 


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通路側の壁にも配線を延ばします。

 

 


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この辺り、配線が混み合っているので少し変えました。リピータが混線防止になります。

 

 


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壁側のボタンの位置は、ここになります。

 

 


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通路側のボタンの位置は、ここになります。

 

 


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壁側の配線を上のように変えると、ボタンの位置をドアに近づけることが出来ますし…

 



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こういう風にカムフラージュすると、ドアがどこにあるか分かりません。

 

 


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ドアより左側のボタンを押すとドアが開きます。

 

 


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ドアを通り抜けて、通路側のボタンを押すと…

 

 


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ドアが閉まります。

 

 


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普段はボタンをまったく付けないで、ドアを開けるときだけ所定の位置にボタンを置くようにすれば、「絶対にばれない」でしょうw

面倒くさいけどwwww

ドアを開けたら、ボタンを回収して中に入ります。

 

 

 


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通路側のボタンからの配線は、この方がシンプルですね。

 

 


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中央の下のピストンに信号を送る配線も、こうすれば、さらにシンプルになりますね。

 

 


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不要なリピータと赤石粉も外しましょう。





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これでも悪くないですが、奥行きをもう少し短くしたいですね…

 

 

 


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ボタンからの配線を組み替えて…

 

 


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トグル回路を1ブロック寄せました。

これで良いでしょう♪

 

 


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こちらが初期に試作した回路ですが、これと比べると、トグル回路の分複雑になりましたが、無駄が減ってシンプルになりました。

 

 

 

 

簡単な2×2ピストンドア


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もっと簡単な2×2ピストンドアもあります。

 

 


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こちらは、単純に左右に開くだけです。ドアの部分が凹むので、隠しドアには向きません。

 

 


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回路は、これだけです。

 

 


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感圧板を置いて開閉させます。

 

 


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こうすると、2×3にもなります。

 

 


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開くと、こんな感じです。

 

 



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2×2ピストンドアに戻して、配線を上のように変えると…

 



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一例として、こういうカムフラージュが考えられます。中央のバラの手前のボタンのどちらかを押すと、ドアが開閉します。石のボタンだと閉じるのが早過ぎて通り抜けられないので、木のボタンの方が良いでしょう。

 

 


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回路を隠すと、内側はこんな感じです。

 

 


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こうすれば、カムフラージュ出来るかな?

ちょっと強引wwww

たまに絵が外れてしまうのが難点ですw

 

 

 

 

⛏️おまけ


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3×2 キャッスル・ゲートの作り方~ノスクラ(546) - 森の踏切番日記」で紹介したキャッスルゲートを応用してもよいでしょう。鉄ブロックを使うと、シャッターぽくなります。

 

 


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開くと、こんな感じになります。

2×2にすることも出来ます。

 

 

 

 

⛏️関連日記